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本音で話すことと持っている情報を惜しみなく出すことでもっと生きやすい環境を整える

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思ったことがすぐ顔や言葉に出ちゃう北川勇介(@yusukeworld_)です。

『言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン』だと、一昔前に反町隆史が叫んでいましたね。

本当、言いたいこと言わないと身体に毒です。

この記事では、本音で話すことのメリットについてまとめています。

ちなみに、ぼくのいう本音は「思っていること・感じていること」に加えて「持っている情報のシェア」も含んでいます。

何かを人に伝えるには理由や根拠が必要となるからです。

年上への愛想笑い、誰かが言っていた噂話、ゴシップとかどうでもいいことに頭抱えるのはもうやめましょう。





本音を話すということ

「和を乱す」ことを悪とする日本の風習では、集団の前ではなかなか個人の主張を出さないほうがいいみたいな変な空気があるかと思いますが、思っていること言わないままでいて自分の首を絞めるくらいなら、ぼくは伝えるべきだと思っています。

だって「ん?」「あれ?」「おかしいぞ?」って思っているのに何も言わなくて、家族とか友人とか大切なものを守れなかったらどう思いますか?

 

教員時代、受け持っていた野球部の生徒が赤点候補だったのですが、赤点をつけた担当教科の先生が職員会議中に居眠りをしていました。

赤点をつけた理由に対して意見を求められると、隣の先生に起こされて「テストの点も悪いし授業態度も悪い」ってことだったので、「会議中に寝ていることがどれくらい態度が悪いか生徒に公開しませんか?」って突っ込んだ記憶があります。

 

まぁ言ってもなんともならないこともあるのですが、言わないとそれを良しとしていることになってしまうので。

会議中に居眠りしている先生に、授業中寝ていた生徒の態度が悪いなんて言わせたくなかったんです。(テストの点が悪いのは知らん!)

 

本音を話すって批判をしたり、悪口を言ったり、ダメ出ししたりすることではなくて、きちんと自分の意見を持つことだと思うんです。

事なかれ主義は責任逃れしているだけで、何も言わないのなら賛同したことだと。

賛成なら賛成だと言えばいいし、わからないことがあれば何がわからないかを言えばいい。

「自分はこう思います」っていうには、理論なり理屈なり理由なりが必要になるわけで。

本音が言えないのは、何も考えていないからでもあるのだよ。

 

持っている情報を公開すること

世の中には多くのくだらない噂や世間話が存在する。

「知ってる?あの人って実はね…」と、今もどこかで誰かは証拠や根拠のない世間話のネタにされている。

 

そして、その世間話の多くは聞いても誰も幸せにならないことばかり。

「ダカラナニ」と返したくなることばかりだったりしませんか?

 

そんなつまらないゴシップで、話題と時間を奪われるのはごめんなので、そういう人とは関わらないようにしています。

そんなことよりもっと人をハッピーにする情報をシェアしていった方がいいに決まっていますよね。

 

おいしい情報をひた隠しにしていると、やがておいしい情報は巡ってこなくなります。

独り占め精神には仲間は付いてこないということです。

 

まずいもの(聞いても誰も喜ばないこと)は勧めなくていい。

おいしいもの(役立つこと・お得なこと)ほど誰かとシェアした方が、ハッピーな人が増える。

 

まとめ

誰にでもいい顔して八方美人で愛想ふりまかなくても、本音で付き合っている方が自分が疲弊しなくて済みます。

「自分はこう思う」「自分はこんな情報持っている」と本音を出すことが、良好な人間関係をつくっていくし、「自分はこんなこと考えているこんな人間です」って言っている方がよくないですか?

 

相手に合わせて態度を変えたり、言っていること変わったり、付き合い方変えたりするような人間より「あ、こう思ってるんだ」ってわかりやすい人の方が、ぼくは信用しやすいと感じます。

 

言わなくてもいいことは言わなくていい。

だけど、言わないとまずいと思うなら遠慮しなくていい。

それが一番、自分や自分の周りを守ることでもあるということです。

 

 

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