ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

北川勇介をフォローする

コラム 生きること

【連載中】学生との関わりの中から感じること3

投稿日:2016年6月21日 更新日:

iphone6plus-538898_640

ゲームがダメとは言わないけれど、ちょっと多すぎやしないか。

隙間時間にスマホゲーム族。

もちろん息抜きや趣味の大事さは僕も賛同する。

僕が見たそのたまたま一回が、待ちに待った今日一回目のゲームかもしれない。

にしても。

久しぶりに乗った東京の満員電車の中で垣間見えたその光景は僕には異常に思えた。

電車の中でも仕事するのがエライ訳じゃない。

でも、あまりに生産性の少ない時間としか僕は思えない。

これからの時代にグローバルな対応が必要だと言うならば、スマホやパソコンはもはや必須アイテムだと思う。

ただ、そのスマホで何をするかはその人次第。

例えば同じ便利なものと言えば車。

移動手段としては非常に便利なアイテム。

でも、運転者のマナーや不注意で毎日毎日死者を出す凶器にもなる。

だからと言って車は危険なので使用禁止となれば、どれだけ世の中パニックになるだろう。

同じように今スマホがなくなったら。

電車の乗り換えができない人、待ち合わせができなくなってしまう人、そして友達らしき人がいなくなってしまう人が出る。

それだけ人と人の繋がりが希薄だと言う象徴だろうし、わからないことをオフラインで調べたり聞いたりできないということ。

もちろん全員って訳じゃ無くて、そういう人の存在が浮き彫りになるってこと。

自分で買ったもの、手に入れたものだからゲームしようが、エロビ見ようが、何をしようが自由だけど。

その便利さゆえにもともと持っていた大切な力が衰えていくのは、道具に使われているとしか思えない。

便利な道具はあってこしたことはない。

でも使いこなすかどうかは自分を高めていくしかない。

調べれば済む答えの方が世の中は少ない。

自分で考えて、動いて、自分でできること、できないことを自力で、協力して成し遂げていかなくてはいけない。

働くって生きるってきっとそういうこと。

朝から晩まで働くことは確かにしんどいかもしれない。

でもそれも全て自分の意思で選んだこと。

息抜きがゲームしかない、話し相手が画面の中にしかいないじゃ時間がもったいない。

余計なお世話かもしれないけど、僕には日常に彩りを加えるアイディアはたくさんある。

もし何かピンときてオンライン上で見つけたこのコラムからオフラインでも繋がる人が出たら僕は嬉しく思う。

生きている意味を一つ果たしたかなって。

大げさじゃなくて本当に。

ではまた。

Facebookでも
情報公開中。







RECOMMEND



カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

-コラム, 生きること

Copyright© ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ , 2018 AllRights Reserved.