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モノへの執着を捨ててシンプルに豊かに暮らす秘訣

投稿日:2016年3月30日 更新日:

カンボジアでの小学校建設を終えて帰ってきたここ最近、自宅の片付けをしながら気づいたことを記事にしています北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

勝手にシリーズ化っぽくなっている断捨離・シンプルライフ系の記事も今回で第三弾になりました。

 

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帰国から1週間以上が経ち家の中にある無駄に気付いてから、その無駄を省くためにいろいろ取り組んでいるわけですが、どうしても必要なものも出てきます。

 

買い足さなくてはいけないものが出た時、すぐに買い足してしまうのは簡単なのですがぼくは買い足す前に考えていることがあります。

 

今日は、何かモノを買い足す前に考えるべき、手放すことについてまとめてみました。





複雑な社会を生き抜くためにシンプルな暮らしを実践する

本題へ行く前に、なぜぼくが「シンプルライフ」というものに着眼しているか?を社会的な風潮と合わせて書いておこうと思います。

 

ぼくは、物を持たないってことよりも物事をシンプルに捉えていくことが、今後の未来に役立つって考えるようになってから、身の回りことに常に意識を置くようになりました。

 

物事をシンプルに捉えるためには、まずは自分の身の回りくらい把握できてないとねって感じたからなのですが。

 

個人のライフスタイルの課題は、個人の意識次第でなんとでもなります。

 

ですが、個人の努力だけではなんともならなそうなことも世の中にはある訳です。

 

世の中の仕組みはどんどん複雑になっていくばかりで、人が生きやすいための制度が整っているのか不明確であやふやにされているのかわからなくなる時があります。

 

だからこそ、意識を持たないとついていけない、そんな気にさせられます。

 

世の中の仕組みや制度が不明確になればなるほど、自分で情報を得て判断する力が求められてきます。

 

ちょっと煽るような言い方になりますが、誰も守ってくれません。

 

「情報は出しているんだから自分で対応してよ」

と言われてしまえば何も言えません。

 

ぼくらはそういう情報の波から逃れられない時代を生きているという事実があるのです。

 

だから、知らなかったとか通じない時代でもあるのかなとも思ったりする訳です。

 

溢れかえった社会の情報をきっちり取り入れていくことが、今後の自分の未来を明るくするポイントでもあるはずなのに。

 

ちょっと話が大きくなりすぎましたが、自分のことすらも管理できない人が目まぐるしく変化する世の中に対応しようとしても、簡単なことではないから、せめて自分の身の回りくらいはまずクリアにしておこうよって話です。

 

何もしないで待っていても昨日と同じ明日がやってくるだけなので、自分の身の回りに変化を起こし始めれば自然と社会の変化にも敏感になると思うから。

 

ってことで本題へいきます。

 

モノへの執着を捨てて豊かに暮らす

部屋を見渡して、同じようなものが溢れている人は要注意です。

 

似たようなそのモノたちは、本当に全てに愛着がありますか?

 

何か必要なものを買い足す前に、ぼくが考えていることはとても簡単なことです。

 

一個何かを手に入れるなら、何か別の一個を手放すものがあるかどうか?を考えるようにしています。

 

具体例として、つい先日ぼくは新しいデイパックを手に入れました。

 

ぼくがアイテムを揃える中で最も信頼しているアウトドアブランドの一つ、グレゴリー。

関連記事:バックパック選びに迷っているならぼくはGREGORYをおすすめします

 

グレゴリーのデイアンドハーフをゲットしたのですが、リュックは今までも持っていたので買い足すにはそれなりの理由があります。

 

このデイパックを選んだ理由はいくつもあるのですが、ここでグレゴリーの魅力を語りすぎると本題から逸れるので別の機会でまとめますが、自分が欲しいと思ったもの、必要だと思うものを手に入れることって本当に簡単です。
お店に行ってお金を払えば、手に入れることができる訳なので。

 

ですが、ぼくが今回このデイパックを必要として買い足した後は、二つのカバンとお別れをしました。

 

このカバンを買ったことで、今まで持っていた二つのカバンがなくても生活が成り立つからです。

 

そして、新しく買ったカバンを使うのに、使わないカバンを部屋に置いて置く理由がないから手放すことで使わないカバンを置いておくためのスペースも空くし、手放すためにはヤフオクを活用したので現金も手に入ります。

 

新規で購入したデイパックは2万円ちょいしたのですが、手放したカバンはそれぞれ9,000円程度の値段がついたので、実質2,000円くらいで新しいカバンが買えたことになります。

 

新しいお気に入りを手に入れる際、古くなって使わないモノへの執着があると手放すことが難しくなり、いつか使うかも?とか考えてタンスの肥やしになるのが関の山です。

 

そのいつかは訪れないことがほとんどです。

 

モノへの執着を捨てると人の目も気にならなくなる

仕事やプライベート、アクティブなシーンからフォーマルなシーンのことも考えるとファッションアイテムは溜まっていく一方です。

 

ですが、そんなファッションの常識とかルールって誰かが決めたものに過ぎないのです。

 

もちろん、あまりにTPOを弁えていないのも問題かもしれませんが、全ての場面において「こうでなくてはいけない」なんていう他人の掟に合わせて大して欲しくもないモノにお金を使うこと自体、ぼくはナンセンスだと思っています。

 

ぼく自身は庶民的で、何か会場に行く度に注目されるような存在な訳ではないんだから。

 

よっぽど見当違いじゃない限り誰も見ていないのです。良くも悪くも。

 

例えば、前回出席していた結婚式で、一番かわいかった子のドレスは?って聞かれてもわかりません。

 

可愛い子がいたなっていう記憶はあっても、何を身につけていたかとかあんまり印象にないんです。

 

つまり、いろんなこと考えすぎて物を溜め込むより、好きなもの使い続ける方がいいのだということです。

 

いろいろ準備しすぎるよりも、少し足りないくらいの方が人生豊かだと思います。

 

そして、せっかく必要なものを買い足すのであれば長く使えて、幅広い場面で応用が効くものがいいかなと。

 

そのためには、愛着を持てるものを選ぶ必要があって、愛着を持つためには必要以上のものを持つ必要はないのだと言うことです。

 

そのためにぼくは、一つ買い足すなら一つ以上手放すものを決めると言うことを考えて商品を購入するようにしています。

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