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カンボジアのプール付きホテルで象の鼻を直す仕事してきた

「ウチのホテルのプールサイドにある象の鼻が欠けたんだけど直せる?」って言われて「やったことないけど多分できます」っていつも通り見切り発車で返事をしたら仕事が生まれました。

カンボジアのプール付きホテルで象の鼻直した

カンボジアのプールサイド

本日の仕事現場です。一寸先は水。

欠けた象の鼻

で、二体いる象さんの奥が仕事場。

鼻の欠けたぞう

このような。痛々しく鼻が欠けてしまった象さんを治療します。

象の鼻の修復1

欠けた部分をくっつけて隙間にシーラントみたいなのを埋め込みました。

象の鼻の修復

一旦色をメインの緑に統一。

象の鼻の修復3

黄色を散りばめて周囲となじませて完成。おめでとうございます。

こちらから言いたいことは以上ですが、情報量が少ないとアレがアレなんでこれまでの仕事も見ていってください。お仕事依頼があれば連絡ください。

これまでいただいた仕事の一例


以前お世話になっていたシティゲストハウスでは、ドミトリーに象さんの絵を描くと言う仕事をしました。

象ばかり直したり描いたりしているわけではなくて、ホテルの入り口にロゴデザインを描く仕事もやりました。

孤児院の壁作ってくれって依頼されたりして来ました。


シェムリアップで仲間たちと立ち上げたコーヒー屋(@felicecoffee_siemreap)の改装も自分たちの手作業で行いました。必要なものは自分たちで作り出してしまえばいい。

それによって目の前ヒト・コト・モノ・バショが少しでも明るくなるのなら、問題解決こそデザイン力だと思うのです。

関連記事:デザインすることは社会問題を解決すること

仕事は徐々に広がっていく

こうやってやっているとまた別の仕事が舞い込んで来ます。

カフェを改装した時の木が余っていたので、ベンチ作っていたら友人夫婦から依頼をもらったり。

これが本職ではないので、毎日のように依頼はなくていいのですが、依頼はいつどこからもらえるかわからないので、やっぱりいつでも動けるように本職の準備をしておく必要性が見出せたり。

ブログやSNSで発信を続けていると、こうやって仕事が舞い込んでくるのです。優しい世の中ですね。

まとめ

どんな仕事でも、自分がワクワクしながら取り組めるもの、そして資産として残せるかどうか?にぼくは重点を置くようにしています。

安値での交渉が嫌なら引き受けないし、どれだけの金額を提示されてもめんどくさい依頼者の為に働いてストレス抱えるのも違う。

だからこそブログを中心としたインターネットを介して情報を配信して「北川勇介にお願いしたい仕事」に対して100%向き合いたいんです。

ただ、ブログさえ書いていれば仕事が舞い込んでくるか?と言えば答えはNOで、毎日自分のできることを増やす、知らないことを調べる努力の積み重ねをするっていう前提があって、それらの知識や技術をシェアしているから初めて依頼はやってくるのだと思います。

自分が好きなこと、できることで誰かのためになって、その誰かが喜んでくれてぼくはお金がもらえる。

こんな幸せな働き方ないですよね。

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