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SNSのフォロワー集めなんかに踊らされず理想を叶えて影響力を持った男の話

投稿日:2018年8月17日 更新日:

『発信をしていくならやっぱ影響力は大事だよな』

『そのためにはSNSのフォロワーを増やさないと』

『どんなことをしたらファン(フォロワー)は増えるのかな?』

こう言った人が多くて、SNSの使い方も大きく変わったなと思わされる昨今。

 

今日は、そんなネット界の風潮に流されずに自分の好きなこと、やりたいことを貫いて夢を叶えただけでなく、影響力まで兼ね備えた男の話をします。

それが、山際将太(@shotayamagiwa)という人物。

 

ぼくのブログを昔から読んでくれている人には「あ〜またそいつの話かよ」と思われるかもしれませんがすいません、そいつの話です。

大学野球部の同級生でして、「割と似たようなことをしているやつら」で他の同級生からは括られてしまうぼくらですが、やっていることも考え方も全く違います。





夢を叶えて影響力まで持った山際将太とは?

繰り返しになりますが、将太とぼくは大学野球部の同級生です。

ぼくらの大学に入学してくる多くの同級生と同じように彼もまた「体育の指導者になること」を夢見て日体大の門を叩いた一人でしたが、在学中にその夢を挫折。

 

大学卒業後は会社員として企業へ就職。

苦しい時代を経て、ぼくより1年早く25歳の時に独立しました。

>>>山際将太の詳しいプロフィールはこちら

 

将太は、とにかくオタク気質でして、自分が好きなことや興味のあることを見つけると寝ることも食べることも忘れて没頭します。

そして将太が熱中したものが「旅」でした。

 

当時まだ学校教員をしていたぼくには

「俺、パソコン一台で生きていきながら世界市民になるわ!」

という将太の発言が謎すぎました。

 

そんな将太が、愛する彼女を嫁さんに変えて、夢だった世界一周をしながら書き綴ったブログ「チームトラベラー」をぜひご覧ください。

2018年8月現在は世界一周を終え、住む場所を探して日本中をウロウロしながらお茶会なんぞやっている模様です。

石橋を叩きまくりながら渡る男

将太はとにかく慎重な男でして、何をやるにもとにかくリサーチ一番野郎です。

「いいじゃん、やっちゃおうぜ!」というぼくとの1番の違いはここでして、叩きすぎて石橋の方が先に壊れるんじゃないかってくらい慎重に物事を進めます。

 

だから将太の方がぼくより一年早く仕事を辞めてフリーランスになりましたが、将太は自分の本音とは裏腹に、地元新潟で下調べと下積みを続ける日々が続いていたとぼくは見ています。

だけど、そんな日々の中で決して社会的な注目や影響力なんか持たなくても、確実に日々知識と技術を積み上げていった将太はいつの間にか旅のスペシャリストになっていました。

 

人からどう見られるかなんて全く気にしない男

そう言うと「あ〜そこまで徹底していろんなことやれる人だからうまくいくんだよね」と思われるかもしれませんが、ここで見ていただきたいのは将太のTwitterのフォロワーです。

あれほど「パソコン一台で生きていく」と豪語していたのに、約4年間運営しているTwitterのフォロワーはこんな感じ。

最近の風潮からすると、「インフルエンサー」と呼ばれるにはあまりにもその数字が小さすぎるような気もします。

 

が、将太にとってはそんなことどうだっていいのです。

「どうやったら社会に響くか」

「どうやったらウケるか」

「どうやったら認めてもらえるか」

 

そんな周囲の目を一切シャットアウトして、文字通り好きなことを好きなように呟いてきた彼の130人あまりのフォロワーは、目先の数字を求めて増えたフォロワーとは比べ物にならないほど、彼の言葉を求めていまくる人だと言えるのです。

 

「やりたいことをやるためにはフォロワーの獲得が必須」と煽られる現代の世の中で、そんなことには一切耳を傾けず、自分が好きなことを追求しながら、ついには自分のやりたかったことを達成させた将太の次の旅路が気になって、お茶会に参加したがる人が続出しているのです。

 

旅人・山際将太の今後に注目?

そんな将太ですが、「今後どうしていくのか?」は全くの未定だということ。

多くのメルマガ読者やお茶会参加者が気にしている「旅のつづき」は本人にもわからないんだとか。

 

きっと将太と同じような局面に立つ多くの人が、そうやって次のビジョンを求められると無意識に「それっぽいこと」を探してしまうのだと思います。

それは決して旅人やフリーランスだけでなく、「あなたは何がしたいんですか?」という周囲の素朴な質問を勝手に期待に変え、周囲が納得することや、アッと驚くようなことを言わないといけないと言った、ある種の脅迫概念のようなもの。

 

そんなこと全く気にせず、誰の期待にも答える気もなく、「わかんねぇ」とケラケラ笑いながらビールを流し込む将太。

ただ大好きな嫁さんとどこでどんな暮らしをしていくのか、自分の気持ちにだけは嘘をつかない。

 

ずっと自分に自信を持てなかった将太は、周囲が信じられなくてやさぐれた時期もありました。

いろんな世界を見てきた挙句、周囲を信じないのではなく、自分の感性を一番信じている男の未来を、ぼくもそっと見守っていこうと思います。

 

ちょっと個人的な人物の内容を書いた記事になってしまいましたが、何かやりたいことがある、踏み出す一歩がないと感じている人は将太の言葉に触れてみてください。

周囲に合わせて生きることがいかにくだらないことか、気付かされますよ。

 

>>>山際将太のブログ「チームトラベラー」

>>>山際将太のTwitter

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