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コラム

今年の流行って本当に大事なんでしょうか?

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めったに見ないテレビを何となく付けてたら、昼の番組でファッションを取り上げた企画が放送されていた。

モデルさんやおしゃれを語る人たちが何だかお買い物したり、素人さんのファッションを評価したりしてるんだけど、その中で言われる「今年流行の・・・」って言葉が僕にはどうも引っかかった。

 

今年流行ってことは、去年流行ったものは今どうなってるの?

来年はまた身につけるものが変わるの?

それって本当におしゃれなの?

 

ひねくれてるのか何なのか、こんなことを考えてしまう。

 

流行よりも好きなものを使いたい

そんなこと言う僕も服は好き。(おしゃれかどうかは別として)

だけど、今年の流行りなんて考えたことない。

 

僕がファッションセンスに疎いだけなのか、はたまた人の目気にしないだけなのか、人気とか流行とかどうだっていい。

自分が欲しいものがたまたま流行ってたならともかく、流行っているものを着たいだなんて選択や決断の意思がどんどん遠くに行ってしまい、情報に操作されて生きているようにさえ感じる。

 

僕は基本的にTシャツが好きだ。

以前は500枚近く所有していたTシャツマニアだったけど、最近は本当に大好きな数枚のみにまで減らした。

 

最近、日中着ているのはpatagoniaのオーガニックコットンTシャツ。

数年前に気に入ってから、買い替えや買い足しはずっとpatagoniaのオーガニックコットンを選んできた。

着心地がいいので毎日気持ちよく着用している。

 

クローゼットの中が溢れているのに着るものがないと呟く人

僕も昔はそうだったけど、クローゼットの中に衣類がたくさん詰め込まれているのに、なぜか出かけようとすると「着る服がない」という謎の錯覚に陥ることがあった。

 

これって完全にモノが溢れかえった現代の病みの一つだと思う。

目の前のものに愛着を感じず、何かを買い足したって心の隙間は埋まらず、モノにスペースを支配されて、溢れたモノを選んだり探したりすることに時間を奪われて。

もはや自分のために買ったものなのか、モノのために自分が生きているのか全くわからない。

 

自分が選んだものを自分で愛すること

目の前にあるものがそこにあるのは、自分の選択と決断の結果にすぎない。

モノは勝手にやって来ないし、勝手にどこにもいかない。

 

だから部屋や家の中は自分の心や頭の中を表していると言っても過言ではなく、それを愛せないのであれば自分に自信が持てなくても不思議はない。

 

そりゃ僕だってナンセンスって言われるよりはセンスがいいって言われる方が嬉しいけど、他人の基準で自分を変化させたって疲れてしまう。

そもそもセンスは人それぞれ違うだろうし、出回っている情報を鵜呑みにしてトレンドを追いかけ続けることが馬鹿らしいと僕は思う。

ファッションを語っている人が必ずしもおしゃれとは僕は思わないし。

 

目がチカチカするような配色とか、見ている人が恥ずかしくなるようなのとか、上がナイキで下がプーマとか僕は無理だけど、だからと言って自分がおしゃれだとも思っていない。

自分が気に入って、長く使いたくて選んだものならそれでいいと思う。

 

センスは他人に評価してもらうためじゃなくて、あくまで自分が必要だと思えば磨けばいいだけのこと。

ファッションを人からどうこう言われるのはモデルさんくらいでいいんじゃない?それが仕事だから。

 

要するに

自分がセンスいいかどうか、おしゃれかどうかなんてどうでもいいって話。

今年の流行って本当にいいものなのか?価値があるのか?

 

そんなことよりも目を向けなければいけないことは、世の中にいっぱいある。

参考にした方がいい人が、世の中にはいっぱいいる。

 

着飾ることはできても、内面磨くのは時間がかかる。

例え全裸でもキラキラできるくらい、かっこいい人になりたいな。

いや、変な意味じゃなくて。

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