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北川勇介はボランティアしていません。悪しからず。

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こんにちは!

既読スルーに怒っています、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

以前から「お話聞かせてください」と言っていただけることがあって、発信を仕事にしているぼくとしては、非常に幸いなことなのですが、誤解があっては困るので記事にします。

特に、面識がなかったり、人間関係もそこそこに言われることの多い勘違いを防ぐためです。





北川勇介はボランティアしていません。仕事をしています。

以前、ぼくの仕事内容をまとめた記事を公開しました。

北川勇介の仕事内容と依頼やお問い合わせについて

北川勇介(@yusukeworld_)の仕事に関する総合ページです。 現在、承っている仕事は大きく言ってしまえば「デザイン」。 詳細は下記を読み進めてください。 「こんなことできないの?」みたいな問い …

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ぼくはわかりやすくするために「講演」「授業」という何とも偉そうな項目を自分の持ち札の中に入れています。

 

それは「仕事として責任持って請け負いますよ〜」ということであって、「お、日本帰ったら飲もうぜ!お前の話聞きたいよ」って言ってくれる気のおけない友達と飲みに行くのとはわけが違うのです。

だから、当たり前ですが「講演」や「授業」はタダではありません。

 

友達価格っていう人は、自分で自分の価値を下げていることに気づきましょう

お友達がシェフだったらタダでご飯たべれますか?

お友達が美容師だったらタダで髪切ってもらえますか?

お友達が旅行会社やっていたらタダで旅行に行けますか?

 

「友達だから」

「お世話になっているから」

だから、タダにする、値引きするってのは本来サービスをする側が決めることである訳です。

 

むしろ友達に依頼するなら、友達の仕事にリスペクトを持って正規料金でお願いするのが本当の友達ではないのかと。

「友達価格でやってよ〜」ってぼくは死んでも言いたくない。

それは自分の価値を自分で下げていることになるから。

 

よくある誤解と時間や価値を奪うこと

「あいつに頼んだらタダでやってくれるかも」

と思っている人ほど、お金の話が出た瞬間に返信無くなります。

自分から問い合わせておきながら。

だから、ぼくは既読スルーに怒っています。

 

人の物は盗まないかもしれないけど、価値や時間は奪っている可能性がある。

そんなことを感じます。

問い合わせのメールを返信することだって時間がかかっています。

 

相手側は「日本に帰ってきた時にぜひお話聞かせてください」ってタイミングよく会えたらラッキーくらいに思っているかもしれません。

ですが、帰国には帰国の理由と予定があるわけです。

それをわざわざ、依頼人の都合のいい地域まで自費で行って、カフェでお茶しながらぼくがやっていることを話す訳がないのです。

だから、人に何かを話すということを、ぼくは仕事にして責任持ってやっています。

 

当たり前の基準が低い人とは仕事できません

「何をそんな当たり前のことを!」

って思うかもしれませんが、愚痴でも不満でもなくて。

すごく多い事実なので。

こういうと「ビジネスくせ〜」と思う人もいるかもしれませんが、ビジネスです。

ぼくだってお金稼がなきゃ食っていけないので。

 

むしろ自分が「必要としていること」にお金かけられない人は、何も与えるものがないです〜って言っているのと同じです。

こんなこと書くまでもないかもしれませんが、言いたいことは言わないと気が済まない性分なので。

大切なことなのでもう一度。

北川勇介はボランティアしていません。

お友達として、一人の仕事人間として、これからもお付き合いいただけたら幸いです。

んちゃ!

 

 

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