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最後の最後にやっちまった話

投稿日:2016年8月23日 更新日:

サワディーカー!

 

バンコク最終日を迎えました。

 

今夜の深夜便で日本に帰国します。

 

今まで海外でしくじったことあんまりないんだけど、悲劇は今朝起きました。

 

朝起きて、チェックアウトの準備をしていたら・・・

僕の大事なサングラスが・・・。

 

ない!!

 

どこにも。

 

やっべー!昨日グルグル回ったとこに置いてきたかな〜と思い、朝から散歩へ出かけ、聞き込み調査開始。

 

あっても知らん顔されたりするかもな〜って半ば諦め気味に聞いてみると、みんな意外と親切!!

 

すごい細かに探してくれて、そこにはないだろってとこまで懐中電灯で探してくれて。

 

「お前のこと覚えてるぞ」

とか

「どんな色だ?」

とか

「この帽子を買うか迷ってたよな?この辺りか?」

って。

 

ありがたい限り。

 

そんな親切に探してもらっておきながら、ご協力いただいたみなさんには大変申し訳ないのですが・・・。

 

 

昨日通った道を同じように歩いてみて、フラッシュバッグが起こるのは宿まで残りわずかな道順の曲がり角。

 

「昨日ここで、サングラスが頭から落ちそうになって触ったよな〜」

 

と。

 

ほんで、宿に帰って次の待ち合わせまでの時間で一回ベッドに横になる時に、確かに僕はおでこからサングラスを外して枕元においた。

 

この記憶が確かに残っているということ。

 

もっと言うなら、その後の待ち合わせに向かうのにバイタクに乗るからサングラスしていこうか迷った結果、夕方だしいいか!ってことでやめたんだ。

 

だからどこかに置き忘れた可能性は限りなく低いわけで。

 

そんなサングラスがないってことは・・・

 

そうね。

 

多分やられたわ。

 

ドミ内で。

 

自分の不注意の結末だし、確信のないことで他人を疑うなんてしたくないけど。

 

 

前回の学校建設で長年愛用していたサングラスが壊れ、なかなか次のお気に入りが見つからない中でやっと見つけたお気に入り。

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値段も決して安くなかったけど、それ以上にお気に入りがなくなることが一番心に穴が開くわけで。

 

それならお金盗られた方がよかった。(盗られたって決まったわけじゃないけど)

 

 

でも、仕方ない。

 

お気に入りを軽率に枕元に置いて出かけてしまった自分が悪いわけで、同じ形の同じ色とはもう出会えないかもしれないけど。

 

命があって、身体が無事なので、これを機にもう一度気を引き締めていこうと思いました。

 

 

あと願うのは、パッキングしたカバンの中に知らん間に紛れていてくれること。

 

そして万が一、盗んだ人がいるならば、僕のサングラスでその人の日常が豊かになることを願います。

 

売ってお金にするなり、日常で愛用するなり。

そしてもう二度としないことを。

 

やっぱりでも、そうやって人のこと見たくないから。

紛れていてくれることに期待して、この後買い付けして、おとなしく日本に帰ります。

 

バンコク、コープンカー!

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