好きなことで生きていくために手放そうと思ったもの7つ

好きなことだけして生きていきたいので、その実現のために手放したほうが良さそうって思ったことをまとめました。

好きなことで生きていくために手放そうと思ったもの

特に優先順位とかはなくて思いついた順。

先延ばし

好きなことしかやらないわけなので、好きなこと先延ばししてんじゃねぇよって話。今やったら終わらせられることやものほどすぐ取り掛かって瞬殺。やるべきことが残っていると脳内のリソースを無駄にするのでよくない。

衝動買い

本当に必要なことにお金を使いたいので必要ないことには一円足りとも使いたくない。突発的に起こる「買いたい」という衝動の後に「ほんとにぃ?」と自分に問いかけてそれでも欲しいものだけを買う。

我慢

さっき言ったことと矛盾して聞こえるかもしれませんが、我慢はしません。生活の便利さや快適さのほとんどのことはお金で解決できます。めんどくさいことにはお金を払います。

他人との比較

自分と他人を比べるなんてラーメンと寿司はどっちが美味しいのかを決めるくらい無駄なこと。ラーメンと寿司がそれぞれ「食べ物」の一つであるように、ぼくもあなたもそのほかの誰かもみんな「人間」の一人。

見栄

で、他人と自分が違うことがわかれば見栄を張る必要がなくなります。相手と比べたり競ったりするから自分に不足している部分を勝手に補おうとして見栄を張るわけです。なんて愚かな行為でしょう。埋まるはずもないものをありもしないもので埋めようとするなんて松潤がいない嵐のコンサートに「俺が代役しましょうか?」ってくらい無謀なこと。

コレクション

昔は腕時計が10本、サングラスが5つ、Tシャツは500枚近く持っていましたがぼくの体は一つしかないのでせっかく持っていても使いきれない。物は使ってこそ価値が付いてくるので置いておくだけのもの・使いたくないものは手放しました。本当に好きなものだけを持とう。

使っていないものを残す

訪れるはずもない「いつか」に備えて自宅で待機し続けている物たち。彼らを置いておく空間も無駄だし、出番がないことを濁すより新しい場所へしっかり送り出したほうが物のためにもなる。「来年こそドラフトで指名するからね」って言われ続けるより酷。指名しないならしないって言ってくれ。

選ぶ時間

人は1日に何回も選択と決断を迫られているってのはよく偉い人たちが自己啓発本とかでいう話。不要な選択をしないようにして本当に必要なことに脳のリソースを使おうってことですよねわかります。

まとめ

こんな感じ。他にも何か思いついたら追記していきます。「一生手放すぞ」といった固い決意ではなく、こういったものは手放して行った方がより自由に好きなことだけに集中できるのでは?と思った事柄たちです。

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