住む場所を変えたら仕事も生活も捗るようになったので引っ越して本当によかった

偉い人たちがこぞって口にする「人生を変えたければ住む場所を変えなさい」って言葉。アレはマジです。引っ越しして二週間くらいなのですが明らかに人生が好転しています。幸福度や充実度が急上昇。スカウターぶっ壊れるくらい急上昇。ということで引っ越してよかったことをまとめました。

住む場所を変えてよかったなと思うところ

以下、実際に引っ越しをしてから感じたよかった点です。

気持ちが前向きになる

場所を変えてみるだけで気持ちが前向きになります。引っ越し以外にも進学、就職、転職、異動などによって活動する場所が変わる最初って清々しい気持ちになりますよね?まだ何も置かれていない机や棚を見ながらこれから始まる楽しくて明るい未来を想像するの楽しい。

行動の一歩目が早くなる

気持ちが乗っていると一歩目の速度が高まります。これまでだったら「汚れてきたけどそこまでひどくないしまだいっか」と見ないふりしていた場所を率先して綺麗にしたり、「別に今日じゃなくてもいいか」って先送りしていたことを瞬殺したりと、行動意欲が高まりタスクがどんどん消化されて行くの気持ちいい。

時間にゆとりが出る

で、当たり前ですがやるべきことがすぐに終わっていると、時間にゆとりが出ます。この時間でいろんなことをしましょう。空いた時間で好きなことやれると今日は昨日よりもっと充実する。

物事が前倒しで終わる→もっと時間に余裕が出る

時間にゆとりが出るといいことばかりで

  • 物事を前倒しで終わらせられる
  • 焦りがないので質が高まる、ミスしにくくなる
  • 空間を整える時間が増える
  • 学びに使える時間が増える

と言った感じで生活や仕事、さらには自分の質を高められる時間が増えます。高まった自分にはできることが増えます。結果として仕事の幅が広がったりスキルが高まったことにより仕事が充実→生活も潤う→もっとゆとりを持って暮らせる、に繋がって行くのだと思います。

住む場所を変えるに当たって気をつけたこと

新居

で、ただ引っ越せばいいかっていうとそんなこともなくて自分が暮らしやすい家を探した方がいいと思います。ぼくが大事にしたのはこの2点。

  • 好きな家に住む
  • アクセスしやすい家に住む

好きな家に住む

今の家は内見でドアを開けた瞬間に「うわ!めっちゃいいじゃん」ってなった部屋で、住み始めた今でも帰る度に「あぁ…いい家だな」って思います。そのくらい好きな家だから決めてよかった。

「めっちゃいいじゃん!」は人それぞれですが、ぼくの場合だと

  • 窓が大きくて明るい部屋
  • 作りが考えられている機能的な部屋
  • バスルームが広めの部屋

などと言った感じ。このような自分が望む条件が満たされていないのに住む場所だけ変えてもあまり効果はないかなと思います。

アクセスがしやすい家

あと、立地条件の好みも人ぞれぞれだと思います。例えば

  • 駅近がいい
  • 職場までは近い方がいい
  • 車を運転するの好きだから1時間くらい離れたところに住みたい
  • なんでもお店が揃う場所がいい
  • 多少不便でもいいから静かなところがいい
  • 野生動物がいない方がいい

など望む条件は異なるので、自分にとっての好都合の立地を言語化しておくといいでしょう。

暮らしやすい家を探そう

好きな家+アクセスがいいってことは、要するに暮らしやすい家です。暮らしやすい家を探しましょう。物件選びで条件を妥協すると暮らしにくい家に住むことになるので注意です。

あと、家賃もひとつ重要な暮らしやすさのポイントです。賃貸の場合は毎月支払う固定費なのに安いに越したことはないのですが、自分が身を置きたい生活水準をわかっていないと外部環境にやられます。

例えばここカンボジアの場合、家賃を下げまくると

  • お湯が出ない
  • 水漏れが頻繁
  • 停電や断水が頻繁
  • 隣人が変な人ばかり

などストレス過多で死にます。安いには安い理由があるので、単純な値段だけでなく自分が暮らしやすい基準をブラさないことも大切。自分が守りたい生活水準と同じくらいの価値観の人が集まるので人のトラブルも減ります。

住む場所を変えてから起きた変化

家を変えて最初に感じたことは「もっとこの家にいる時間を増やしたい」「この家でのことをもっと快適にしたい」でした。

もっとこの家にいる時間を増やしたい

具体的には早く帰りたくなりました。用が済んだらさっさと帰って家にいたい。

  • 外での仕事:早く帰りたいので終わりを意識して働く→作業効率アップ
  • 外食:本当に行きたいお店がある or 特別な日に限るなど目的もなく出かけない→無駄な出費も無駄な泥酔も睡眠不足もなくなり人生のロスが減らせる

という感じで、自分でもびっくりするくらい早く家に帰りたくなりました。

もちろん飲みに行きたい気分の時は行くし遅くまで仕事する日もありますが、そこには我慢とか惰性もないので以前より心地よくケジメを持って物事に取り組めているなーと言った感じ。

家でのことをもっと快適にしたい

で、家にいる時間が増えると「もっとこうしたい」と言ったQOL爆上げ欲が生まれてくるので従います。引っ越す前の家では

  • ホットシャワーを取りつけて1日の疲れを洗い流す
  • エアコンを取り付けて快適な温度を手に入れる
  • 洗濯乾燥機を導入して家事を時短&効率化
  • マットレスをアップデートして睡眠の質を向上

などしてきました。

新居で今考えていることとしては

  • おいしい料理を作れる幅を広げる:キッチン道具充実させたい
  • 家事をもっと省略する:ルンバ導入して勝手に綺麗を維持など
  • スマートホーム化:スマートキーや人感センサーライトなどを導入して人の手による開閉やOn・Offをなくしたい

住む場所を変えてからのここ最近の生活の様子

新居からの朝日

最後に引っ越してからの最近の様子です。

6:30 部屋に入る太陽の光で自然に起床。これが最高。
7:00 朝食
9:00 彼女出発、ぼく作業開始
12:00 ぼく出発
14:00 お店の様子次第でランチ
15:00 一時帰宅 煮詰まるまで作業
18:00 再度お店へ
20:00〜21:00 閉め作業して帰宅
22:00〜 風呂入ってご飯食べて寝ますおやすみなさい

今まで全て二人でやっていた飲食店業務を少し軽減させてもらっています。感謝。その分自宅で超集中モードで作業したり、家のこと整えたりしてからお店のピークタイムに合わせて出動。

お店にはパソコンとかその他仕事道具は一切持って行かず、お店にいる間はお店のことだけに集中すると決めてから、メリハリ持って取り組めるので気分もいい。

住む場所を変えるデメリット

一応デメリットをあげておくと引っ越しには費用と手間がかかりますよね。日本の場合だと敷金・礼金・仲介手数料とかもかかる上に引っ越し業者に依頼するとその分の費用もあるのでなかなかバカにならない金額です。

それでも現状を変える為だ!と思ったら十分な自己投資になるし、トレファク引越などを活用すると自宅の不用品の買取もしてくれるのでお得に引っ越しができます。

参考になるかわかりませんが、カンボジアの引っ越しはこんな感じ。

カンボジアのルモー

カンボジアで新居に引っ越した際の費用とか家の探し方とか必要なものとか


まとめ:引っ越しはいいぞ

ということで引っ越しをしてから公私ともにさらに充実した日々が過ごせており、この素晴らしい人生がもっと素晴らしいものになるとしか思えません。引っ越してよかった。なのでもし今、しんどいなって感じる人は引っ越ししてください。

ぼく自身、もしこの先何かにつまづいたりしてもまた引っ越せばいいやって思っておくだけで精神衛生的にも良さそうな気がしています。身軽さは失わないようにしつつも、今の環境も大切にして丁寧に生きていくぞ!

新居

不在時に大家さんが勝手に鍵開けて業者を家に入れるので引っ越した

フリーランス辞める時とか海外生活が終わる時とかのこと