元高校教師がカンボジアに小学校建ててライターとカフェやってます

グレゴリーテールメイトの使い方【ポケット以上カバン以下】

基本的に手ぶらで出歩きたいけど、ちょっとポケットには入りきらなくて、でもカバンは持ちたくなくて。

そんなポケット以上カバン以下の存在が、ウエストポーチでした。

 

ジャストサイズって、なんだか、気持ちがいい。

 

グレゴリーテールメイトに入れているもの

ぼくが使っているウエストポーチはGREGORYのテールメイトSです。

 

中身はこんな感じ。

 

上から4つ目まではポケットに入りきるんでいいんです。

この辺が手ぶらのライン。

手ぶらで外出する時の持ち物選びで気をつけたいこと 外出時の持ち物を減らしたければ必要最低限で出歩くスタイルを確立せよ

 

手ぶらではちょっと持ちきれない。

でも、大きなカバンは持って行くほどじゃない。

 

そんな瀬戸際で役立ってくれるウエストポーチ。

 

あえてここに付け足したい荷物はサングラス。

東南アジアは紫外線&砂埃がきつい…

折りたためるコンパクトなやつがほしい。

 

テールメイトの使い方

ウエストポーチと書いていますが、ぼくは斜めがけで使っています。

こればっかりは学生の頃から抜けないクセみたいなもの。

 

斜めがけ利用が一番楽だと感じてしまう。

特に今は海外生活だから、前面に抱えておく方が人混みでもバッチリ安心!

使うときのポイントは詰め込みすぎないこと。

GREGORYのテールメイトはXSサイズとSサイズがあるんだけど、ぼくは大きい方のSサイズを使っています。

※容量はXS3.5L、S8L

 

理由は「大容量だから」なのですが、使うポイントは詰め込みすぎないこと。

一眼レフも持ち歩けるっていう条件でこれを選んだので、一眼レフを持たないときはスカスカにしておかないと。

ゆーすけ

大容量だけどスカスカっていうギャップ萌え。

(多分使い方違う)

 

ウエストポーチのこんなお悩みありませんか?

ウエストポーチなどのベルトのサイズ調節が可能なシリーズの場合のあるある?

  • せっかくフィットする長さにしたのに知らない間に長くなっちゃう
  • 余った前の部分がペシペシなる

 

ぼくはこうしました!

この両端を手縫いで縫ってしまうことで、サイズが勝手に変わったり、端の部分でペシペシされることはなくなります。

 

ネットではこんなものも!

 

ショップとかにはこう言ったものも売っていますが、結局これ自身がズレたり、無くなったり、割れたりしたら元も子もないので。

縫ってしまえば安心ですね!(縫ったのぼくではないですが)

 

縫うときは同系色か透明の裁縫糸にすると目立たないのでおすすめです。

 

GREGORYテールメイトはこんな人におすすめ

  • 手ぶらだとちょっと不安
  • ポケットがない洋服が好き
  • ポケットに全部入れたらパンツ見えちゃう
  • なるべく手ぶらで出かけたい
  • 両手は開けておきたい
  • 大きいカバンは持ちたくない
  • 耐久性のあるブランドのものを使いたい
  • 飽きがこないデザインがいい
  • 同じデザインでもサイズ違いで選べるものがいい

 

理想はこれ一個で何日も出かけられるライフスタイル

ちょっと余談です。

 

旅の期間や目的によって大きく変化する持ち物ですが、理想はこれくらいにすっぽり収まりきる荷物で何日間も出かけること。

 

パソコンもカメラも持たなくていい(そんな日はやってくるのか?)時には、ぜひこれくらいで収まる最低限の量の荷物だけ持って出かけたい。

重たい荷物はやっぱり疲れるし、フットワーク重くなるよね。

 

実際、工夫次第では最初に書いた荷物に加えて数日間の着替えと日用品(歯ブラシとか)持てば不可能ではない。

何ならアメニティ付きのホテルを選べば、日用品だって不要になる。

 

そうなると、やはり「大容量だけどスカスカ」ってのは魅力的なわけで、まだ入るからと言って隙間を埋めようとすると、知らぬ間に余分なものを抱えることになる。

 

それよりもいかに今持っている当たり前を疑って、いかにして引いていくか。

少し大げさだけど、生活の豊かさもこの考え方に詰まっている。

 

足るを知る。

増やすことより減らすことに意識をおく。

 

これめっちゃ大事です。

 

さいごに

手ぶらだとちょっと足りないけど、カバンは持ちたくない。

そんなときのおすすめとしてウエストポーチ(GREGORY テールメイト)を紹介しました。

 

本当に自分にとって必要なものだけ持ち歩けるジャストサイズ。

安心のアウトドアブランドGREGORYのテールメイトで、あなたのジャストサイズを見つけてみませんか?

 

いつものお出かけが、もっと快適で楽しくなりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。