グレゴリーテールメイトの使い方【ポケット以上カバン以下】

基本的に手ぶらで出歩きたいけど、ちょっとポケットには入りきらなくて、でもカバンは持ちたくなくて。

そんなポケット以上カバン以下の存在が、ウエストポーチでした。

ジャストサイズって、なんだか、気持ちがいい。

ポケットに入りきらない荷物はウエストポーチに入れよう

理由はこんな感じです。

  1. 両手が空く
  2. 使い方が2way
  3. サイズ選びがしやすい

 

両手が空く

「何をそんな当たり前のことを」と思うかもしれませんが、一番のメリットですね。

 

使い方が2way

ウエストポーチなのでウエストにつけて使用する目的かもしれませんが、実は斜めがけでボディバッグにもなります。

ぼくは斜めがけで使っています。

こればっかりは学生の頃から抜けないクセみたいなもの。

斜めがけ利用が一番楽だと感じてしまう。

特に今は海外生活だから、前面に抱えておく方が人混みでもバッチリ安心です!

 

サイズ選びがしやすい

世の中にはたくさんのウエストポーチ(ボディバッグ)が出回っているので、自分の好みに合うサイズを見つけやすいです。

 

おすすめのウエストポーチはグレゴリーのテールメイトです

ぼくは、カバン系のアイテム全てGREGORYで統一をしていて、カバン選びの相談をされたら秒で答えます。

[say img=”https://yusukekitagawa.com/wp-content/uploads/2018/10/jikoji.jpg” name=”ゆーすけ”]GREGORYで決まりっしょ[/say]

その理由は

  1. カバン作りに特化したアウトドアブランド
  2. 長年変わらないデザイン

ということです。

 

カバン作りに特化したアウトドアブランド

グレゴリーは、今更ぼくが説明する必要もないほど言わずと知れた大人気アウトドアブランドです。

そのため、耐久性はもちろん申し分がありません。

それに加えての魅力は、カバン作りに特化したブランドであること。

「バックパックは背負うものでなく着るもの」というものづくりのポリシーを守りながら、人間工学に基づく設計がほどこさえれているので使いやすさは間違いないです。

例えばこの背面は、パッド入りのパネルになっているので中に入れているものを衝撃から守ることはもちろん、背中に馴染みやすい設計になっています。

[say img=”https://yusukekitagawa.com/wp-content/uploads/2018/10/jikoji.jpg” name=”ゆーすけ”]中に入れたカメラとかスマホとかが背中をゴリゴリしてくる心配なしです[/say]

 

長年変わらないデザイン

グレゴリー製品は、創業当初から変わらずシリーズ展開しているものも多くあります。

テールメイトもその一つでしてもう20年以上も愛され続ける商品です。

また長く使えることもGREGORYの魅力です。

ジッパーYKKのもので開閉もスムーズ。

 

グレゴリーテールメイトの使い方と中に入れているもの

ぼくのテールメイトの中身はこんな感じです。

  1. 財布
  2. スマホ
  3. メモ帳
  4. 家の鍵
  5. モバイルバッテリー

手ぶらではちょっと持ちきれない。でも、大きなカバンは持って行くほどじゃない。

そんな瀬戸際で役立ってくれるのがウエストポーチです。

 

使うときのコツ

使うときのポイントは詰め込みすぎないことです。

先ほどの写真だけ見ると「ポケットに入りそうじゃん?」って思うかもしれませんが、これだけならポケットで十分です。

ですが、これらをベースに必要に応じてカメラ、水筒、パスポートケース、スピーカーなど外出目的に合わせて荷物が増えても収まりきるので、非常に便利です。

 

グレゴリーのテールメイトは2サイズ展開

GREGORYのテールメイトはXSサイズとSサイズがあり、ぼくは大きい方のSサイズを使っています。

※容量はXS3.5L、S8L

理由は「大容量だから」なのですが、一眼レフも持ち歩けるっていう条件でこれを選んだので、一眼レフを持たないときはスカスカにしておかないと。

[say img=”https://yusukekitagawa.com/wp-content/uploads/2018/10/jikoji.jpg” name=”ゆーすけ”]大容量だけどスカスカっていうギャップ萌え。[/say]

(多分使い方違う)

 

ウエストポーチのこんなお悩みありませんか?

ウエストポーチなどのベルトのサイズ調節が可能なシリーズの場合のあるある?

  • せっかくフィットする長さにしたのに知らない間に長くなっちゃう
  • 余ったストラップがペシペシなる

 

ぼくはこうしました!

この両端を手縫いで縫ってしまうことで、サイズが勝手に変わったり、端の部分でペシペシされることはなくなります。

 

拡大して見るとこんな感じです。

 

ネットではこんなものも!

ショップとかにはこう言ったものも売っていますが、結局これ自身がズレたり、無くなったり、割れたりしたら元も子もないので。

縫ってしまえば安心ですね!(縫ったのぼくではないですが)

 

縫うときは同系色か透明の裁縫糸にすると目立たないのでおすすめです。

 

まとめ:GREGORYテールメイトはこんな人におすすめ

こんな人におすすめです。

  • 完全手ぶらだとちょっと不安
  • ポケットがない服が好きでよく着る
  • ポケットに全部入れたらパンツ見えちゃう
  • 極力手ぶら
  • 大きいカバンは持ちたくない
  • 耐久性のあるものを選びたい
  • 飽きがこないデザインがいい
  • 同じデザインでもサイズ違いで選びたい

 

ということでGREGORYのテールメイトの魅力を語りながら、手ぶら以上カバン以下で出かけたい人向けにウエストポーチがおすすめって話を書きました。

 

本当に自分にとって必要なものだけ持ち歩けるジャストサイズ。

安心のアウトドアブランドGREGORYのテールメイトで、あなたのジャストサイズを見つけてみませんか?

 

いつものお出かけが、もっと快適で楽しくなりますよ。

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