カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

その場にいない人の話ばかりする人からは距離をとった方がいい

皆さんの周りには、その場にいない人の話ばかりする人っていませんか?そういう話題って大体悪口や批判的なものや告げ口的なものだし、なんなら聞いてもいないのにはじまることばかりではありませんか?その場にいない人も聞いた人も誰も得しない話であることが多い気がするのです。

で、その人が勝手に喋っているだけならまだいいのですが「あの人は間違っているよね?」などと言ってきて、相槌のつもりで「そうですね」などと言ってしまった日には同調した仲間に入れられてしまい、時にはその陰口の言い出しっぺが自分になっていたりします。あの現象なんなんですかね?

確かに話だけ聞くと「おかしいな」とか「間違っているな」とか思うこともありますが、それはあくまで話し手都合の話し方だったりするので本当かどうかは定かではありません。

ということで今回は、いない人の話ばかりしてくる人とは距離をとった方がいい理由についてまとめました。

いない人の話をする人は自分が話題の中心にいたい人

前提としてこれはぼくの勝手な推測ですが、いない人の話ばかりしてくる人っていろんなところで自分が話題の中心にいたい人だと思うのです。だけど自分自身にはあまり語れる何かがないので、その場にいない人の話をするのだと思います。

その場にいる人に対して話をしても、話題はその人に行ってしまいますし、振っておいて答えられるだけの予備知識もないから会話も広がらないのだと思います。

だからその場にいない人の話、特によくない話などをするのです。その場にいないから反論もされないし、多少大袈裟に言っても自分も誰かから聞いたことにすればいいし。何より誰かを下げることで自分を保とうとしているのだと思います。

そして噂話にする対象って、自分より年下の場合が多いと思います。年下なのに目立っていると目をつけられるのは、いつでもどこでも同じですよね。

いない人の話をする人は仲間集めをしていたりする

そういう話をする人って、どこへ行ってもそう言う話をしているのだと思います。だからいろんなところに顔は出すけど、居場所がないのだと思います。自分を中心においてくれるような居場所が。

だから、誰かの至らない部分をいない場所で晒すことで「え?あの人ってそうなの?信じられない」という雰囲気にして、この話を聞いた人の持つその人の印象を下げているんですね。そして、冒頭でも書いたように「あの人やっぱり間違っているよね?」などと言ってきて、こちらが「そうですね、おかしいですよね」という反応をすることを待っています。

そうすれば、この人は自分と同じ考えだから仲間だ的な感じで自分を保てるのです。文字にするととんでもなく浅いんですけど、そう言う思考で生きているのだと思います。

いない人の話ばかりする人は簡単に裏切る

いない人の話にうっかり同調してしまうと、いろいろめんどくさいので注意が必要です。なぜなら「いない人の話ばかりする人」は、どこでもそう言った話をするので、あなたのいないところで、あなたの至らぬ点を別の誰かに喋っている可能性が高いです。

それだけなら別にいいのですが、先ほど述べたようにあなたに向かって「Aさんってやっぱり間違っているよね?」と聞いておきながら同調っぽい反応をしてしまうと、今度はあなたのいないところで「〇〇(あなたの名前)さんがAさんがおかしいって言ってたよ」などと言い出すこともあります。

極め付けはAさん自身に「〇〇(あなたの名前)さんから聞いたんだけど…」などと直接Aさんに言い出すこともあります。これは地獄です。ぼくは実際にこれに近いことに巻き込まれたことがあり、何の恨みもない、むしろ慕っていたはずのAさんの立場の人との関係がおかしくなりかけたことがありました。

いない人の話ばかりする人は嫉妬している

なんでこんなめんどくさいことになるかと言うと、結局は話題に取り上げる人のことを嫉妬しているのだと思います。自分に持っていない部分が目立っていたり、自分より年下なのに華々しい活躍をしていたり、どこへ行ってもいい話しか聞かなくて羨ましかったり、深い理由はないけどなんか素直にすごいって言えなかったり。

結局は、こう言う人がいることで自分が話題の中心に入れないからこういう愚かなことをし始めるのだと思うのです。

もしくは暇なのです。人生をかけて挑む何かがないので、人と比べて生きていくしかない。悲し。

いない人の話ばかりする人への対処策

なので、いない人の話をすることになったら要注意です。その人を褒めたり、讃えたりするような会話ならいいのですが、少しでも話の雲行きが怪しくなってきたら知らんぷりをしましょう。

知らんぷりと言っても無視したらおかしくなるので、「知らなかった」を繰り返します。どう思う?と聞かれたら「別に何とも思わないですね」と答え、おかしいよね?と賛同を求められたら「そうですか?」でやり過ごせます。

複数人いれば別の人に別の話題を振りながら話題を変えたり、はっきりと「いない人の話じゃなくている人の話をしましょう」と言うのも効果的です。ただし、いない人の話ばかりする人の注意点はすり替えてくるのでこの一言でAさんの話はやめても、時間をおいてBさんの話を出してきたりします。

このような返答でその場はやり過ごせますが、頻繁にこう言う機会があると疲弊するし精神衛生上よろしくないし、いつ自分が話題にされるのかもわからないので、いない人の話ばかりする人とは距離を取る方がいいです。

いない人の話をするときの注意点

一方で目線を変えて、いない人の話を自分がするとしたらどんなことに注意をするかです。

  • その場にいない人も
  • それを聞いた目の前の人も

幸せになる話題ならOKだと思います。ごく稀に他人の不幸を喜ぶ人もいますが、基本的には誰かの悪口を聞いても反応に困る人が多い(と信じたい)ので、話題にする人も、一緒にいる人も聞いて嬉しい話をするように心がけておけばいいですね。

そうすれば、今度は自分がいないところで「〇〇(あなたの名前)さんが褒めていましたよ」とか「聞きましたよ!大会で優勝したらしいですね!おめでとうございます」などと言う会話が生まれ、みんなハッピーです。いない人の話をする時は、どこで誰にされても困らない話に限ります。

まとめ

今回は、その場にいない人の話ばかりしてくる人とは距離を取るべき理由と、その場にいない人の話をするときの注意点を書きました。学校とか会社とか地域とか、コミュニティの規模や人間関係が限られてくればくるほど、陰口や噂話は耳に入りやすくなります。

どんな話題であれ、話題になる本人もそれを聞く本人も誰も嫌な思いをしない話題ならいいと思います。しかし中には、話し手がただ喋りたいだけ、しかも真実味があるかもわからない話であることも多いので、その場にいない人のあまり良くない話が出た時には反応に注意しつつ、そう言う話ばかりする人とは距離を取るのがあなたのためでも、話題になる人のためでもあるはずです。

他者評価と他者目線を間違えると詰む

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。