防水・耐衝撃のカメラバッグHAKUBAのドライクッションLを買った

一眼レフカメラは高価なので傷や汚れなどからカメラを守りたい。

そのためにはカメラバッグが必要。

でもこのカメラバッグから入れたり出したりするって行為が結構手間。

なんならめんどくさい。

ズボラ人間のぼくとしては、閉まっておくか出しておくかはっきりしてくれって言いたい。

ってことで少しでも出し入れしやすいカメラバッグを探していました。

 

HAKUBA 防水インナー機能付きドライクッションL

電子機器類の天敵でもある水や砂埃。

これらからカメラを守ろうと思うと、それ相応な守備力を誇るアイテムが必要になります。

ただ、そういった守備力高めの奴らは機動力に欠けていて使いにくいことも多いです。

どれだけ天敵からカメラを守ってくれても、使いにくいものはいいものとは言えない。

 

こんなカメラバッグを探していた

  • 防水:当たり前
  • 耐衝撃:当たり前
  • 出し入れ:しやすい
  • 移動:しやすい
  • 収納:カメラとなんなら備品も入れたい

 

HAKUBAのドライクッションを使ってみよう

そんなズボラで極度のめんどくさがり屋のぼくのような人にピッタリ。

HAKUBAのドライクッションLサイズ。

 

防水

表面が210D TPUラミネートナイロンという完全防水生地を採用しているので安心。

 

耐衝撃

内部にはSHOCK PROTECTION加工が施されており、一体型の厚めのクッションが入っているので、外部からの衝撃にも安心。

 

出し入れ

しやすい。取っ手の部分の接続を解除したら上から出し入れするだけ。

 

移動

しやすい。

カメラを収納するときは、内部の空気を抜きながら口の部分を折りたたむことができるので、カメラの大きさに合わせて最小限の大きさにできるから、かさばりを抑えることができていいですね。

そのまま持ち手にもなるし、Dリングが付いているのでカラビナやロープなどの併用で落下も防げます。

 

収納

レンズを接続した状態のカメラ本体と予備のバッテリーを一緒に入れて持ち歩いています。

バッグの一番下に乾燥剤とか入れておくとなお安心。

多くののカメラバッグは、形が決まっているものが多く、バッグ全体がゴツいので決まり切ったものしか収納できずに使い勝手が悪かったって経験もあるのでこれはナイスです。

 

HAKUBAのドライクッションポーチを使って見た感想とか

一眼レフカメラって撮影していて本当楽しいけど、こういう収納アイテムが必要でそれがかさばる種類が多いので、そこだけ嫌猛烈嫌でした。

使ってみた感想としては本当ラク。買って良かった。

カメラ突っ込んでクルクル巻いたらそのまま持ってもよし、バックパックの中に入れてもよし。

何よりカメラ本体の出し入れがしやすいのが本当嬉しい。

収納の手間がかかると、収納しっぱなしでカメラ使わなくなるので、心の中でこっそり決意していた『毎日の物語の一部を切り取った写真を添えてInstagramにアップする』と考えていた企画は、早々にギブアップしていました。

また気を取り直して頑張ろう。

 

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