元高校教師がカンボジアに小学校建ててライターとカフェやってます

100円ショップでそろう!初心者にもおすすめ一眼レフのお手入れグッズ【手順も】

一眼レフカメラを愛用していると、気になるのが日々のメンテナンス。

カメラを使えば使うほど、汚れるのも早いです。

 

放置しておくとせっかく買った一眼レフカメラが台無しになってしまいます。

しかも手垢やレンズ汚れは、菌が繁殖したりしてしまう可能性が高くなるで、手遅れになる前に早めの対策をした方がいいですね。

 

とは言えですよ。

 

「カメラだって決して安くないのに、メンテナンスアイテムにいくらかけたらいいんじゃい。」

「そもそも初心者だし何が必要かもわからん。」

 

ってなりますよね。

そんな方へ向けて、おすすめグッズとお手入れの手順を記事にしていますので、安心して読み進めてもらえたらと思います。

カメラを買ったら必要なお手入れグッズ【まずはこれだけ】

「最低限、これだけは!」ってものは以下の3つです。

  1. ブロワー
  2. ブラシ
  3. 柔らかい布

 

これらがもうすでにひとまとめになったセットも販売されています。

 

ざっくり使い方を説明すると、

  • ブロワー→表面や内部のホコリを風で吹き飛ばす
  • ブラシ→レンズ表面などの手で触れない部分や手の届かない細かな部分の汚れを書き出す
  • 柔らかい布→全体をふく(本体用とレンズ用の二枚あると便利)

 

実は100円ショップでそろえられます

ぼくが実際に日頃使っているのは100円ショップで見つけた便利アイテムたちです。

100円ショップと言っても侮れないのがJAPANクオリティですね。

 

実際に購入したものを見ていきましょう。

IMG_6635

 

左からトラベルポーチ、パソコンンクロス、チーク用ブラシ、ブロワー。

計4点となります。432円でした。

 

極細繊維のパソコンクロス

IMG_6637

パソコンクロスは100円で2枚入りでした。

 

 

お得すぎっ!!

 

 

1枚は本体全体を拭きあげるように、もう一枚はレンズ表面の直接手で触れない場所用にしました。

 

お手入れの手順としては、まずはレンズもついた状態で、1枚目のクロスで全体をざっと拭いて大まかな汚れを落とします。

 

チーク用ブラシ

IMG_6638

 

続いて、チーク用ブラシで細かい部分の汚れやレンズ表面のホコリを落とします。

 

これ。

気付いていると思うけど、女性が化粧で使うやつです。

 

 

化粧品コーナーに潜入してじっくり探すのは、なかなかに恥ずかしい。(ぼくだけかな)

もはやプレーの一種。(どこが)

 

100円なので、毛の持ちがどんなもんかわからないけど。

今のところ文句なしです。

 

やっぱ人の肌に使うものだと、精密機器にも優しいですね。

直接触って、やわらかいものを選ぶようにしましょう。

 

ブロワー

IMG_6639

次は、カメラからレンズを取り外してブロワーで中の埃を出します。

レンズを外したカメラを、下(レンズが付く方を下)に向けて、ブロワーで風を送ります。

 

カメラを上に向けていると、ホコリがまた下に向けて落ちちゃうので。

出したホコリ&空気中のホコリがカメラ内部にゴーーールします。

 

ここまで済んだら最後にレンズや液晶を、もう一枚の別のクロスで拭いて仕上げる。

簡単ですね?

 

 

トラベルポーチ

IMG_6640

これらのアイテムを、トラベルポーチの中にまとめて管理しておけば便利です。

 

カメラを持って家を出る時は、一式まとめてあるポーチをそのままカバンの中に入れて持っていってます。

ポーチまで入れて、これで400円。

 

安い。安すぎる。

 

100円なので、何か不足があっても国内なら簡単に買い換え可能ですね。

 

100円ショップ以外のアイテムを買い足すなら

今、買い足そうかなって思ってるのは、100円ショップでは手に入らないけど、こういうタイプのレンズペン。

これは、カンボジアの小学校建設を手伝いに来てくれたメンバーが持っていたもので、ゴリ押しされました。

 

ペン先が収納できる仕組みになっているので、傷みにくいし管理も楽。

レンズ用、液晶用など用途に合わせてペン先も違う仕立てになっています。

 

カメラのメンテナンスアイテム入れたポーチを持ち歩かない時も、日用使いのポーチの中に一本用意しておくだけで、隙間時間にカメラのメンテナンスができちゃうのはありがたいですね。

 

常に綺麗にしておけば、レンズ汚れのせいでせっかく撮った名シーンが台無しになることもないですから。

 

さいごに

「カメラ買ったままあんまりメンテナンスしてないな〜」

って人は、まずは100円ショップなど気軽に揃えられるものから始めてみるといいかもしれないですね。

 

もちろん、一式専用アイテムを買ってしまうのもありですが、まずは始めやすさ、とっかかりやすさが大事なので。

やりやすい方法で、大切なカメラくんを労ってあげてください。

 

そんな感じで。

 

カメラに関する記事はこちらも人気です

フルサイズミラーレスの登場を横目によぎるフルサイズ一眼レフカメラからの乗り換え カメラの学校を出ていないぼくが独学でカメラで仕事を得るまでにした5つのこと Nikonのフルサイズ一眼レフD750を購入して2年経ったので魅力を存分に語ってみる

5 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。