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必要最小限の持ち物で外出をしよう【手ぶらは最強】

投稿日:2018年6月23日 更新日:

『カバンが重たい』

『毎日同じカバンを使っているけど何が入っているか把握していない』

『身軽になりたい』

このような状態の人へおすすめの記事を書いています。

 

この記事では

  • 手ぶらで外出するメリットとデメリット
  • 手ぶらで外出する方法
  • 手ぶらで外出する際の携行品(ポケットに入れるもの)

について書いています。

「手ぶらはちょっとキツイ!けど荷物減らしたい!」って場合には、外出時の荷物を減らしたければ出歩くスタイルを確立せよって話を読んでみてください。





手ぶらで外出するメリット

メリットは

  1. 身軽で疲れにくい
  2. 手が塞がらない
  3. ものを無くさない

1.身軽で疲れにくい

当たり前のことですが、重たいカバンを持って歩くのと何も持たずに歩くのでは、明らかに疲労具合が違います。

重たい荷物は持っているだけでも疲弊するし、荷物が重くなればなるほど身動きも取りにくく、身の危険が高まることもあります。

ぼくも以前は「1日に必要そうな荷物」を全て持ち歩いていましたが、疲れるのでやめました。

 

2.手が塞がらない

手ぶらなので手が塞がらないのは大きなメリットですよね。

同様に何か荷物を持ち歩かなくてはいけない時も、なるべくリュックにして手には何も持たないように心がけています。

 

3.ものを無くさない

手ぶらなのでものを無くしません。無くしようがありません。

ポケットに何か入れていても、限度があるので管理が楽だし何がどこにあるのかすぐわかります。

 

デメリット

手ぶらのデメリットはないけど強いていうなら、急な雨くらいですかね。

雨具を持っていない。

手ぶらの際にも、ポケットに入れるアイテムは撥水性のあるものや防水対策を意識して選ぶといいですね。

 

ちなみにおすすめのレインウェアは、ANA STOREで紹介した「本当に使える旅アイテム」バックパッカーのおすすめの雨具と選び方で紹介をしています。

 

手ぶらで外出する方法

「手ぶらのメリットはわかったけどなかなか手ぶらで街へ出るのは不安」

という方向けに、手ぶらで家を出る前の手順をまとめています。

 

手ぶらで外出するためのステップは3つ。

  1. 外出に応じて必要なものをリストアップ
  2. 減らせるものを考える
  3. やってみる

1.外出に応じて必要なものをリストアップ

予定に応じて必要なものを考えます。

当たり前ですが、予定によって手ぶらは不可になる可能性があります。

どうしても持っていかなくてはいけない荷物は外せないからです。

ですが、気をつけたいのは「あったらいいかも」をどんどんカバンの中に追加していくこと。

ここでは本当に必要なものだけをリストアップして見てください。

 

2.減らせるものを考える

本当に必要なものをリストアップしたつもりでも極力減らせるものはないかを考えます。

あったらいいなレベルのもの、多機能で応用が効くもの、外出先で調達が可能なものなど。

今ここで持つ理由がなければ、今回の外出は不要です。

手ぶらは無理でも、一つ小さなカバンで収めることはできるかもしれません。

 

3.やってみる

ここまでやったら実際に外出してみましょう。

「身軽になりたい」と思ったり、「荷物を減らすだけ」ではまだ何もしていないので、実際に街へ出て生活をしてみてください。

 

実際に街中で必要なことがあったとしても以下で紹介するものがポケットにあれば、困ることありません。

手ぶらで外出する際の携行品

ぼくの中の手ぶらのルールはポケットに入りきれば0Kとしています。

実際に持ち歩いているものは4個か5個。

持ち物も限定することで、なくし物もなくなります。

  1. 財布
  2. スマホ
  3. スケジュール帳
  4. (モバイルバッテリー)

 

1.財布

世の中はキャッシュレス化と言われていますが、拠点を置いているカンボジアはぶっちぎりのキャッシュ文化なのです。

バンコクで買ったレザーのL字ファスナーの財布(関連記事:旅(海外)用の財布を変えました。薄くて便利でおしゃれな革財布)が使い勝手良くて愛用中です。

 

2.スマホ

これがあれば情報収集も情報発信もできるので必須アイテムです。

日本から持ってきてもらうものが急に出ても、Amazon楽天ですぐに購入できるので便利です。

 

3.鍵

自宅とオフィスの鍵にコンパクトな十徳ナイフを取り付けて緊急時に備えています。

現在は、ここに携帯ライトホイッスルをつけて万が一災害やテロなどに巻き込まれた際の対策を考えています。

 

4.スケジュール帳

デジタル化が進んでも予定やタスクの管理はアナログ。

ほぼ日手帳のweeksが持ち運びだけでなく予定管理にも便利なサイズで気に入っています。

関連記事:数年ぶりにほぼ日手帳のweeksに戻したらいろいろ管理が楽になったから聞いてくれ

 

5.モバイルバッテリー

これは外出の仕方にもよりますが、長時間であればスマホの充電が切れたりすることも想定に入れた持ち歩くようにします。

関連記事:Anker Power Core Fufion5000の便利な使い方と併用アイテムはこれ

 

まとめ:手ぶらで出かけることはメリット

手ぶらで出かけることの要点をまとめます。

  • 身軽で疲れにくい
  • 手が塞がらないので安全
  • 持ち物が限定されているとなくし物もない
  • 支払い、スケジュール、タスク管理ができていれば問題ない
  • 万が一に備えたグッズも鍵に付いていると安心

 

軽くて丈夫で長く愛せて多機能なものを選ぶことで、日常的なシーンから災害などの万が一にも対応できる準備が整います。

そしてタスクやスケジュールが適切に管理されていれば、外出先での思わぬアポや想定外の出来事にも柔軟に対応できるのです。

 

単純にものを減らす、というよりは生活に必要なものを見極め、余分なものを持たない工夫が重要だと思います。

また、この記事は実践報告型なので、随時気づきや発見したことなどを追記してシェアしていきます。

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