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プノンペン一泊二日

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先月延長申請したビザの受け取りのためにプノンペンへ行ってきました。

プノンペン1日目

行きの移動は相変わらずのヴィラクブンタンのナイトバス。これ快適だと思う。

バーで飲むビール

ナイトバスが心配な人は出発前に一杯やっておくと快眠です。心配でない人ももれなく快眠。

シェムリアップからプノンペンへの陸路移動はこちらの記事でまとめてあります。

朝一移民局へ行きたいのですがあんまり無駄な移動をする気力がないので、向かいにあった朝早くからやっているカフェに入ってコーヒーを飲みました。

移民局へ

移民局の椅子

頃合いを見てPassAppで配車して軽やかに移民局へ。

GoogleMAPによれば朝7時からやっているとのことで駆けつけたのに、到着早々入り口のおじさんに「8時から」と言われたので仕方なくプノンペン空港のPark Cafeで再びカフェイン摂取して時間潰し。

で、再び移民局行ったら職員のおじさんに「8時半から」と言われ移民局の椅子でボーッと時が来るのを待ちました。ちなみにこういう時に時間になったら「始まったよ」とは誰も教えてくれません。後から来た人が普通に先に手続きしててなかなか待ちました。

ともあれ無事にビザの延長ができたので今回の任務は終了です。あとはイオンで遊んでプールではしゃいでおいしいものを食べるだけ。

イオン2へ

イオンのリンガーハット

腹が減りまくっているのでリンガーハットへ駆け込みました。シェムリアップ店の出店はまだですか?

イオン2の遊園地

イオン2は上階に遊園地があり、一瞬ここはモザイクモール港北かと思いました。

一回いくらで乗れるものばかり。回数券で少しお得になったりします。

景品

遊園地の景品を男子が頑張って取って彼女にあげる文化は万国共通なんですね。

イオン2へは始めて来たので、ゆっくり全体を見ながらフラフラしました。

イオン2の食事処

彼女が「見た目が好み」ということで入ったお店。日本のカフェご飯みたいな感じ。

カルパッチョ

彼女が注文したカルパッチョ。海鮮類が色々楽しめていい。

カツ煮

ぼくはカツ煮定食を注文。おしゃれカフェのご飯はいつだって小ぶり。(おかわりをしました)

イオンのおにぎり売り場

その後はスーパーで明太子おにぎりと

デザートたち

デザートたちを購入。普段あんまり甘いもの食べたくならないのですが

  • 抹茶
  • シュークリーム
  • エクレア
  • プリン

などの響きに弱いことが発覚。お腹が空いている状態でスーパーを巡ってはいけない。

ホテルへ

ホテルの部屋

いろいろ調達して今回のお宿へ。前回同様にダイヤモンドパレスホテルを予約。バスタブないのが残念ですが20ドルでこのクオリティは大変気に入りました。

ホテルの屋上プール

凝りもせず屋上のプールへ行って昼ビールとビキニのお姉さんと高いところの景色を楽しみました。

夕飯

牛タン

夕飯は焼肉六甲へ。食べ放題!

カルビ

炭火で食べるお肉は美味しい。

幸せと肉を噛み締めています。最高。

お酒

二次会は絶賛度ハマり中の政宗。

普段飲まないお酒を飲もうということでレッドアイと生搾りレモンサワーを注文しました。グビグビイケる。

油そば

本日の飲み会の締めと、ここ数週間立て続いたプノンペン出張の締めに。油そばを食べ納めしました。これは本当うまい。

プノンペン2日目

「バスで帰るのだるいね」
「飛行機を探しましょう」
「キャンセル多いって聞くけど…」
「そしたらもう一泊しましょう」

という議論を経て帰りは空路を選択。バッサカ航空のHPから航空券を検索。一人19ドル。安すぎだろ。

ランチへ

飛行機の時間を考慮して早めにお昼を済ませなくては!今回はどうしても食べなくてはいけないものがあるのです。

千代田のうな丼

それがこちら。「千代田」のうな丼と

千代田のうなとろ蕎麦

うなぎとろろ蕎麦です。お二人で40ドル。

昨夜の飲み代のトータルをランチ代で超えました。それだけのクオリティ。超満足。約1ヶ月待った甲斐があった。また頑張って食べに来ます。

空港へ

空港の食べかす

プノンペン空港。

非常に国土の大きな面積の国の人たちが大きな声で喋りながら、ロビーで食べていたとうもろこしをそのまま床に捨てていく光景を見てもぼくは何も言えないくらい無力でした。

以前もリンゴを丸かじりしている集団がそのまま捨ててた時も何も言えませんでした。

それはそうとして、出発前の売店でこんなものを発見。

今回みたいに数日の旅行だったら自宅で使っているシャンプー類を小分けの容器に移し替えて持ってくれば、旅行の度にいちいち買わなくていいので非常に便利。

ということは、日常で使う物を全てわざわざ容器買い直さなくてもいいのでは?

必要な物を必要な分だけ既存の容器に補充して暮らせる世の中に住みたいと思いました。

同時に自分たちでやっているお店でも、なるべくロスのない準備とかをもっと考えていきたい。一気に全部はできないけど自分の身の回りからできることをできる範囲でやっていきます。

シェムリアップへ

出発ゲート

国内線は建物からの接続通路で機内に乗り込めますが国内線はまだ地上を歩いて向かうスタイル。

カンボジアの飛行機

ということで良い旅でした。プノンペンからシェムリアップは45分ほど。飛行機だとめっちゃ手軽ですね。頻繁に都会に遊びに来たい。

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