元高校教師がカンボジアに小学校建ててライターとカフェやってます

グレゴリー製品使用レビューまとめ12選【実際に使ってみたものだけ】

学生の頃から愛用しているGREGORY(グレゴリー)。

14年使っていることをInstagramで書いたら、公式アカウントからコメントもらった。

嬉しい。語るよ。もう今すぐ語る。

この14年間でさらに大きくなったGREGORYへの愛を語るよ。

 

大前提として、実際に使ったものだけ語るよ。

 

実際に使ったグレゴリー製品まとめ

これまで実際に使ってきたグレゴリー製品は以下の通り。(★マークは現役)

掲載はなるべく購入順で掲載しています。

ランキング形式ではありませんし、私情を挟んでいるものもありますが、悪しからず。

 

グレゴリーダッフルバッグXS

 

おすすめポイント
  • 軽い
  • 耐久性あり
  • 持ち手の長さが絶妙

名作中の名作。

カバンの重量が320gとかなり軽いのに、耐久性があって、とにかく使いやすい。

 

ぼくは18の時に、初めてのバイト代で大学通学用のカバンにダッフルバッグXSをチョイスした。

授業用のテキストも、部活に行く時の荷物も、東京から実家へ帰る時の荷物も、何でも包んでくれた。

 

持ち手の長さが絶妙なので、手で持ってよし、肩にかけてよし、別売りのショルダーストラップをつけてショルダーバッグにカスタムするもよし。

外側のポケットもいい位置に、いいサイズ感で、ひょこっといる。

リップクリームとか入れておくと使いやすい。リップクリーム持ってないけど。

本当に4年間コイツと過ごしたな〜

って思ったら14年経ってもまだ一緒。

詳細記事あります
【まだ現役】グレゴリーのダッフルバッグXSは10年以上使える良品ということを報告します

グレゴリー パデットショルダーポーチ

おすすめポイント
  • 軽い
  • ちょっとそこまで行ける
  • 詰めすぎ注意

 

大学生の時に、東京まで遊びにきた母親が帰り際に買ってくれた20歳の誕生日プレゼント。

いろいろしんどい時期だったこともあって、泣いた。

 

学生時代は単車に乗っていたから、財布とケータイとコンデジだけ持って、ちょっとそこまで行く時に便利だった。

手ぶらになれるし、ポケットから落とす心配ないし。

 

そこから6年くらい使って、「京都から東京まで歩く旅」ってのをやっている時に荷物詰め込みすぎてダメになっちゃった。

本当に「ちょっとそこまで」の時。

 

グレゴリー ファンブルポーチS

おすすめポイント
  • 小物入れに最高
  • 耐久性抜群
最初に紹介したダッフルバッグXSで通学していたので、ペンケースとして買いたくなって買った。

学生時代から教員時代はペンケースとして、フリーランスになってからは小物入れとして未だ活躍中。

 

カバンのように外部環境にやられる可能性が低いから、多分だけど、一生壊れないと思う。

 

グレゴリーのファンブルポーチの使い方【これだけで外出可能】

 

グレゴリー オールデイ

おすすめポイント
  • コンパクトで使いやすい
  • フロントポケットが便利
  • 背負い心地は間違いなし

教員時代にプレゼントでもらったオールデイ。

見た目もコンパクトでスッキリしているし、フロントポケットもあってすごく使いやすい。

 

バックパッカーのサブバックとしてもおすすめできるので、サブバッグ選びに迷っている人は検討してみてほしい。

グレゴリーのデイパックシリーズで人気の「デイ&ハーフ」や「デイパック」と比べて、容量も小さいので余分な荷物も増えすぎなくていい。

 

ただ、ぼくは一時期「カバンひとつに全ての荷物を詰め込んで移動生活をする」ってことにハマった。

そのため容量22Lはちょっと小さすぎてお別れ。

 

グレゴリー テールウインド

おすすめポイント
  • 使いやすい
  • 生地がいい

パデットショルダーポーチが壊れて買い換えた。

ウエストポーチだけど、斜めがけにしてボディバッグとして3年くらい使ったかな。

サイズ感が本当にちょうどいい。

この時に、隣に写っている匠さんが、後に紹介するテールメイトを使っていて、財布・スマホ・一眼レフとか、普段持ち歩きたいもの全部持ち歩いていたのを見かけた。

ゆーすけ

テールメイトほし〜

 

結果として、一眼レフ入れたくなって手放したのですが、ぶっちゃけそんな人の方が珍しい。

写真のように、ワンショルダーで肩にかけて体の前にも持ってこれるタイプとしてはすごい使いやすいです。

 

収納力も文句ないし、何よりファスナーの開け閉めも中身の確認もしやすい。

コンデジやコンパクトなミラーレスなら十分入るし、女性が背負ってもシルエットがかわいい。

 

グレゴリー Z40

(写真右)

おすすめポイント
  • 人生初バックパックにおすすめ
  • 飛行機内持ち込みサイズ
  • いろいろ十分

初めて一人で海外へ行く時に買ったバックパック。

当時はただ「グレゴリーのバックパック」ってだけで買ったけど、結果として初心者にもおすすめのバックパックだった。

 

上手に詰め込んだら機内に持ち込めるサイズで収まるので、数週間の東南アジア旅行とか余裕です。

背負いやすさとか収納機能などについては、別記事でグレゴリーのバックパックを語っているので、ぜひそちらをご覧ください。

 

ちなみに、さっきちょっと触れた「京都から東京まで歩く旅」はこいつと共に歩きました。

これからバックパックを買おうかな〜って思っている場合は、これがおすすめ。

 

グレゴリーのバックパックがおすすめの理由
バックパック選びに迷っているならGREGORY(グレゴリー)をおすすめする理由

グレゴリー バルトロ75

(写真左)

おすすめポイント
  • 極上の背負い心地
  • バックパック界のロールスロイス
  • 多分必要なものはこれに全部入る

カンボジアに学校建設をする際に買ってもらったバックパック。

75Lもあるので、多分これに必要なもの詰めたら世界何周でもできます。

ゆーすけ

世界何周もしたことないんで、多分ですけどね

 

収納力は間違い無いのは表記とサイズを見れば間違いないのですが、注目すべきはその背負い心地。

肩ベルトと腰から背中のラインに沿って、超上質なパッドが敷き詰められているので疲れにくいです。

 

75L収納できるバックパックは他にもあるかもしれませんが、容量が増えれば体への負担も増えます。

もしこのくらい大容量の荷物を背負ってい旅する必要があるなら、絶対バルトロがいいです。

なんて言ったってバックパック会のロールスロイスですから。

 

グレゴリー ベイサイドトート

おすすめポイント
  • ビジネスシーンにも対応
  • 収納力抜群すぎ
  • 小さなポケットが使いやすい

 

機能的には間違いない一品ですが、個人的には間違えた買い物。

本当は、これ買うタイミングで後で紹介する「デイ&ハーフ」が買いたかったんです。

むしろそのつもりで、お店まで行ったのに。

急にこいつ見つけたら、

ゆーすけ

あれ?ちょっとカチッとした場面でもこれで対応できるじゃね?

ってありもしない、そんなカチッとしたビジネスシーンを想像してしまいました。

 

そのあと、無理やり作りましたよ。ビジネスシーンww

 

本当機能的には申し分ないんですが、その収納力の高さゆえについつい色々詰め込めちゃうから注意です。

宿泊の出張とかもこれ一つでいけます。

ですが、トートバッグってことをお忘れなく。

入るだけ入れて長時間で歩くと肩おかしくなるんで。

 

グレゴリー デイ&ハーフ

おすすめポイント
  • 最高
  • 収納力高すぎ
  • 疲れにくい
  • 背負い心地最高

やっとですよ。

手に入れましたよ。最高ですよ。

 

なんで最初からこれ買わなかったんだろう。

多分ぼくの生涯最後のバックパックです。多分。

 

フロントポケットがないので、ぼくはシングルポケットをつけています。

これもおすすめ。

 

グレゴリー アセンドミニショルダー

おすすめポイント
  • ポケット多い
  • 見た目以上の収納力
  • 過ちは繰り返す

序盤で紹介したパデットショルダーよりも一回り大きく、iPad(持ってないけど)やB5サイズのノートなどが楽々収納できます。

見た目はスッキリしているのに、ポケットやファスナーの区切りもあるので細々したものたちも迷子になる心配がないです。

ゆーすけ

ただ、過ちは繰り返しますよね

 

本当はこれ買うタイミングで、テールメイト買いたかったんです。(あれ、どこかで聞いたフレーズ)

むしろ、そのつもりでお店まで行ったのに。

 

急にこいつ見つけたら、

ゆーすけ

あれ?カメラ以外にもいろいろ収納できていいんじゃね?

って持ち歩きもしないアイテムまで収納できる妄想をしてしまいました。

 

グレゴリー カバートエクステンドミッション(3way)

おすすめポイント
  • 3way
  • 10年もの
  • ビジネスシーンにも

ショルダー、手提げ、リュックの3wayで使えるカバートエクステンドミッション。

収納力、耐久性、多用途。

これこそあらゆるジャンルで長年にわたって愛される一品です。

 

バックパッカーのカバンの選び方という記事でも買いているのですが、特に海外をノマドワーカーとして練り歩きたい人には使ってほしいアイテム。

もちろん、日本で暮らす人は買っちゃダメってわけではないです。

 

これはネットで見るよりも、ぜひ一度取扱店で見てほしい。

触れたら100%ほしくなる。3way探していた人なら。

 

 

グレゴリー テールメイトS

おすすめポイント
  • 収納力ありすぎ
  • 出し入れしやすい
  • ポケット以上カバン以下

さて、二度の過ちを繰り返してようやく手に入れたテールメイトS。

最高です。

 

何と言ってもその収納力。

一眼レフ入れて持ち歩けます。

 

財布、スマホ、一眼レフ、モバイルバッテリー、予備電池。

これだけ持っても、手ぶらで出歩けるなんて。

 

XSとSサイズがありますが、大は小を兼ねるってのは本当ですね。

小さいもの買って、あれこれ荷物増えてカバンも増えるくらいなら、これ一つで身の回りのもの集約させてしまうべき。

 

ポケット以上カバン以下の生活があなたを待っています。

本当に買ってよかった。早くこれ買うべきだった。

 

もちろん詳細レビューあります

【結論】バックパッカーにおすすめのショルダーバッグはテールメイト

今「ちょっといいな」って思っているグレゴリー製品

今持っていないけど、ちょっと気になってしまっているグレゴリー製品があります

それがこちら。

  • ボーダー35
  • ギアバケツ
  • サコッシュ
  • クイックポケット

 

グレゴリー ボーダー35

デイ&ハーフが生涯最後のバックパックとか言いながら、めっちゃ気になっている。ww

出張が多い人やノマドワーカーとかにはすごくピッタリそう。

開閉や内部収納も考えて作られている。

 

グレゴリー ギアバケツ

これすげぇいいじゃん。

なんでこれ使用レビューないの?絶対いい。

40Lで大容量だし、これ自体がランドリーバッグになるなんて。

これとさっきのコンパスあればどこまでもいけそうですね。

最高の相棒になりそうな予感しかない。

 

グレゴリー サコッシュ

サイズ感が好き。

もし買ったら、バッグインバッグとしてショルダー外して使う。

 

グレゴリー クイックポケット

長いことあるシリーズなので単純に気になる。

長く残るものには、必ず理由がある。愛される理由が。

 

実際に使ったことあるグレゴリーおすすめ商品まとめ

長かったーーー

 

好きなものはいくらでも語れるけど、さすがに長い!

10年前に使ってたものとか、実際の写真がないかを探すだけで時間かかりますね。(結果なかったんだけどね)

 

14年もの間に、結構いろんなグレゴリーを見てきました。

もちろん、もう手元にないものばかりですが、本当にグレゴリーは名作ばかり。

 

買い物間違えたものもありましたが、いずれも機能的には何の問題もなし。

なので、自分に必要なもの!を見極めてもらえる記事になっていたらいいな。(自戒)

 

最後にも書きましたが、まだまだ気になっているアイテムもあります。

主観で選んで買っているもののまとめなので、参考になるかはわかりませんが、グレゴリーユーザーが増えたら嬉しいので、買おうか迷っている人の背中を押せたり、参考になれたら幸いです。

 

そんな感じで。

実際に使ったグレゴリー製品レビュー12選でした。

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