海外生活ときどき旅。7年目4カ国。

リュックにもショルダーにもなるグレゴリーの3Wayビジネスバッグがおすすめ

GREGORY大好き、北川勇介(@yusukeworld_)です。

この記事は、

  • 多機能で丈夫なカバン
  • ビジネスバッグぽくないけどビジネスシーンで使いやすいバッグ
  • 一生使えるようなタフなもの

を探している人向けにのおすすめ3wayバッグの記事となっています。

ゆーすけ

今回新たに導入した「グレゴリーの3wayバッグ」が本当に使いやすかったので、全力で紹介しますね。

 

▼1年使ってみたレビュー記事もあります。

関連記事:ノマドっぽく生活したい人向けに3Wayバッグを勧める理由は1年使ってみて10年ものだと確信したから

 

この記事でわかること
  1. グレゴリーの3wayバッグについて
  2. グレゴリーの3wayバッグの特徴
  3. グレゴリー3wayバッグをおすすめする理由

GREGORY(グレゴリー)の3wayバッグについて

今回購入をしたカバンは、信頼のアウトドアブランドGREGORY(グレゴリー)が提供する3wayバッグ「カバートクラシックシリーズ」です。

ゆーすけ

いいよ。すごくいい

詳細を見ていきましょう。

 

GREGORY(グレゴリー)3wayバッグカバートクラシックシリーズの商品概要

まずザッと商品概要です。

  • 本体:横42×縦28×マチ15cm
  • 【持ち手】33cm
  • 【ショルダーストラップ】80~133cm(取り外し可)
  • 【リュックベルト】~93cm
  • ポーチ:横15×縦19.5×マチ3.5cm
  • 重量/容量:1200g/22L
  • 【メイン開閉】ラウンド式ダブルファスナー
    外側/ファスナーポケットx2(うち1つは中にオープンポケットx1、ペン挿しx1、携帯入れx1、キーフックx1)
  • PC対応パッド入りポケットx1(B4サイズ)
  • リュックベルト収納ポケットx1
  • 内側/ファスナーポケットx2
  • オープンポケットx1
  • 付属/ショルダーストラップx1
  • ポーチx1(B6サイズ、内側/マジックテープ式ポケットx2)

     

 

GREGORY(グレゴリー)3wayバッグを選ぶべき理由

名前通り、使い方が三つもある高性能バッグということは、それ一つであらゆるシーンに使い回しができるということ。

ノマドワーカーに3wayバッグをおすすめする理由は10年ものだと確信したから

「ちょっとラフすぎたらダメかな…」って仕事の都合があるからと言って、普段使いたくもない専用のビジネスバッグ買うのはイヤじゃないですか?

それよりもカジュアルでもビジネスでもフォーマルでも幅広く使用可能で、機能性高めのものを選べば毎日だって使えます。

 

こんな感じで、手で持てばビジネスバッグとして使うことができます。

 

両手を空けたければ、背負うこともできます。

 

見た目がカジュアル過ぎず、フォーマル過ぎず、どちらにも使えるデザインと機能が備わっているからこそ、旅と仕事という対極にありそうなシーンにも幅広く対応できるのが、3wayをおすすめする理由です。

 

ちょっと残念だったのは、ショルダー用のストラップがちゃっちかったことです。

 

これだと少し重くなると、肩に負担かかりそうだなって思ったので、もともと持っていたストラップをカバンに忍ばせています。

なかなか見かけなくなったグレゴリーのロゴのキーホルダーも、ストラップと一緒に今でも大事に使っています。

ちなみにこのキーホルダー、マイナスドライバー、六角レンチ、栓抜きにもなるナイスガイです。

 

カバンを買い足した理由

これまではグレゴリーのデイアンドハーフで全てを賄ってきましたが、仕事と日常生活のバランスをもっと保つためにカバンを買い足しました。

その理由は別記事でも書いていますので、ぜひご覧ください。

関連記事:ミニマリストと言えどぼくにバックパック一つは無理でした。必要なものは人それぞれ違うし。

 

今回買い足した3wayのカバンは、仕事用です。

仕事に必要なものを全て詰め込むために、カバンを買い足しました。

 

これによってぼくは、バックパック一つで旅も仕事もする、という自分のスタンスを捨てたわけです。

なんでグレゴリー?

数ある3wayバッグの中からなぜグレゴリーを選ぶのかについては、背負いやすさです。

 

「ビジネスバッグじゃねえじゃん!」って言われてしまいそうですが、必ずしも手に持つ時ばかりではないので、リュックに変身してくれるのは、両手をなるべく空けたいぼくにとっては欠かせないポイントでした。

 

そして、ただ背負えればいいのではなく、身体に負担がかかりにくいものを選ぶっていうことは、移動の多いぼくにとって、デザイン上どうしても外せません。

 

似たようなカバンはたくさんあるけれど、なぜ「グレゴリー」を選ぶのかは、カバン作りに徹している会社だからです。

 

バックパックは背負うではなく着る、という創業者の言葉にもあるように、グレゴリーはカバンの「着心地」を大事にしてくれています。

 

そのため、肩に当たるパッドがとても充実していて、リュックとして活用しても、他のものより疲れにくいんです。

以前はいろんなリュックを使ってきましたが、やはり行き着くところはグレゴリーでした。

ここがすごい!

さて商品の特徴ですが、ぼくが選んだカバートクラシックのすごいところはこんな感じです。

商品開発のコンセプトがすごい

「ビジネスバッグ見えないビジネスバッグ」をテーマに作られたこの商品は、ビジネスバッグとしての機能はもちろん、アウトドアブランドならではの耐久性やカジュアルさにも対応をした、ハイブリッドなカバンとなっています。

 

機能がすごい

ビジネスバッグとして肝心な保護パッド付きのパソコン専用のスペースや、

内部も細かに設置された多数のポケットが仕事で必要なアイテムをスッキリ風脳してくれます。

前面部のポケットの片側の内部にはポケットがついていますが、これがまた縦ではなく斜め!

地面に置いた状態でも出し入れがしやすいだけではなく、リュックとしてカバンを縦に使うときにもズレ落ちることなく使えます。

完全にユーザー目線を大事にした設計になっています。

 

付属のポーチもすごい

内部に専用の小物入れが付属していますが、これがまた痒いところに手が届く設計になっています。

ぼくは、ポータブルHDD2個とポケットWi-Fi、それらに必要なケーブル類をまとめて収納しています。

これだけ入れてもスリムな形状そのままに、多少の衝撃に耐えられる厚手のパッドが入っているのも嬉しいです。

 

まとめ:10年経っても飽きがこなそう、壊れなそう

10年先のことなんて誰にもわかりませんが、ぼくはグレゴリーを使い続けて14年目を迎えました。(2018年4月現在)

そして一番最初に買ったカバンは、14年経っても飽きずに、そして、壊れることなく耐えてくれました。

【まだ現役】グレゴリーのダッフルバッグXSは10年以上使える良品ということを報告します

このようなライフワークスタイルが、10年後どのように変化しているかは全くの未知ですが、生きている限り働いてはいるはずなので、その時にも使えるほどタフで飽きがこないものを選ぶってのは、消費者の責任でもあると思います。

 

ということで、今回購入したグレゴリーの3Wayバッグについて書きました。

リュックやビジネスバッグの購入を考えている人は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

グレゴリー製品使用レビューまとめ12選【実際に使ってみたものだけ】

グレゴリー製品使用レビューまとめ12選【実際に使ったものだけ】

 

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