UNIジェットストリーム 4&1(4色ボールペン)が書きやすすぎて付き合いが10年を超えた

突然ですが、文房具屋さんというお店をご存知ですか?実はぼく、文房具が結構好きなので、日本に帰ると文房具やさんにはよく出没します。

数ある文房具の中でも、日頃からメモをよくとるぼくにとって、ボールペンは生活になくてはならない必需品です。

みなさんは、お気に入りのペンとかありますか?

ぼくはUNIのJETSTREAM(ジェットストリーム)というボールペンが気に入っています。

使い始めてから10年目。

ちなみに、ずっと同じものを使っていて、何回替え芯を入れ替えたかわからないほど。

カンボジアで生活をしていると、当然替え芯は買えないので日本に帰った時にまとめて買うか、日本から来る人に送りつけるか、Amazonのほしいものリストを見た心優しい人が買ってきてくれるか、で相変わらず在庫切らさずに愛用できています。

(ちなみに今、緑のストックがゼロなのはここだけの話)

この記事では、長年愛用しているジェットストリームの魅力に触れながら、一つのものを長く扱うことの意味について触れてみました。

愛用中のジェットストリームは4&1(4色ボールペンとシャープペン)

ずっと愛用しているのは、ボールペン4色(黒・赤・青・緑)+シャープペンタイプのもの。

大学を卒業して、高校教師として働き始めた1年目。

メモを取ったりスケジュール管理したりで、教務手帳と個人手帳を持ち歩いていたので書きやすいボールペンがあったらいいな〜って思った時に見つけたのがこいつでした。

ジェットストリームの芯の太さは0.7mm

教員時代に使う教務手帳って目が細かいので、最初は0.5以下の細さで書いていました。

でも、0.5以下になると芯が目詰り起こすことが結構あったので、今は0.7にしています。

4色を各用途で使い分け

書く内容に応じて4色を使い分けています。シャープペンはほぼ使っていない。

メモの取り方は、「すぐやる人のノート術」という本に書かれていたリフレクションノートという書き方を採用しています。

リフレクションノートは、事実、気づき、改善策、行動案を書くので4色の使い分けがピッタリ。

  • 黒…事実
  • 緑…気づき
  • 赤…改善案
  • 青…行動案

最近は個人の手帳も手放してしまって、メモ帳とボールペンだけなのですが、色分けされていると更に便利です。

あんなに使いやすいと豪語していたほぼ日のWEEKSを手放した経緯は、また別でまとめます。

 

ストリームが書きやすすぎて離れられない【10年目】

カバンや部屋の中を見渡してみると、長期間使い続けている大好きで大切なものが増えていることに気がつきました。

しかし、ボールペン一つ、同じものを使い続ける。

それは個人の努力だけでは、どうにもできないことです。

 

長く愛されるものを作るメーカーの努力

メーカーが生産を中止してしまえばそれまでだし、何より「使い捨て」ボールペンではインクがなくなる度に同じものを購入しなくてはいけないのです。

これって、手間とか面倒とかだけじゃなくて、優しくないなと。

ユーザにも地球にも。

「地球にもってww大げさか!」って思うかもしれませんが、多分こういう小さなことに妥協していたら、大きなことでもっと妥協しやすくなるんだと思います。

 

  • メーカーが生産をやめない→ユーザーが多い(人気の理由がある)
  • ユーザーが多い→長く愛される(使い続ける理由がある)

ということです。

一度使った人が「あ、これ使いやすくていい!」って時に、もう一度同じものを書い直すのではなくて、中のインクさえ変えたら同じものが長く使える。

これって消耗品とかならなおさら当たり前のことかなと。

だって、プリンタのインクなくなったからって、毎回プリンタ新しく書い直す人はいないですよね?

それって「価格の差」もあるかもしれませんが、安いから平気で使い捨てられるって感覚だと、豊かにはならないと思います。

 

使い続けたいけど、無くしてショックが少ないもの

同じものを長く使い続ける上で縛られたくないのが、思い出や買った時の金額です。

無くした時のショックの原因が「これ結構高かったんだよな〜」って言う、金額が理由になる人はその金額の商品を使いこなす資格がないです。

「あれ、気に入ってたから、また同じアレにしよう〜」って気軽に買い直せないと、お金に縛られて生きていると思うんです。

 

ハイブランドものとかってまさにそうで、アレは決して背伸びして買うものじゃない。

ぼくも大学生の時にGUCCIの財布に憧れて、バイトでお金を貯めて買ったことありましたが、無くした時のショックは「高かったのに…」でした。

本当に自分の身の丈にあっていれば、また同じGUCCIものを買ったはず。

でも買わなかった。というより買い直せなかったのは、GUCCIというブランドに手を出す自分が背伸びをしていたからなんですよね。

とはいえ、気軽に買い直せる物だからと言って、丁寧に使わないこともダメだと思うんです。

どんなものであろうと、心を込めて丁寧に扱わないと。

物は勝手にどこかに行きません。

自分では動くことのできない物をしっかり掴んでおかないと、変化する他人の心は掴めないので。

道具にも人にも思いやりをもつ。

人付き合いが苦手な人は、実は身の回りのもの大切にしていないんじゃないかなって思います。

ジェットストリーム4&1のまとめ

ということで、10年以上も使い続けられるUNIのジェットストリームが書きやすすぎておすすめだからみんな使ってねって話を書きました。

書きやすいボールペンを探しているって人はぜひ参考にしてみてください。

「4色もいらねーよ」って人も選びやすいように、単色から出ているのでご安心を。

10年愛せる良品です。

そんな感じで。

また明日!

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