カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

何から手をつけていいかわからない時は暮らしを整えることから始めるといい

我が家のリビング

生きているといろいろあるので、何から手をつけていいかわからなくなる時ってありませんか?仕事にしろ家事にしろ勉強にしろ、やるべきことがあることはわかっているのに具体的な行動を始められないままモヤモヤしている状態です。

気づくと時間だけが経っていて、目の前の現状は何も変わっておらず焦ったりイライラしたりします。このような調子が出ない時はまず暮らしを整えてみるようにしています。暮らしが整えば、あらゆることが好転して、結果として人生が充実するからです。

この記事では、ぼくが暮らしを最優先に大切にしている理由や具体的な方法などについてまとめてみました。

何から手をつけていいかわからない時

何から手をつけていいかわからない時というのは、非常に集中力が低い状態です。考えているつもりになっているだけで、大して考えられていません。その為、時間が経っても具体的な行動や解決策は生まれずに、モヤモヤだけが積もっていきます。このような場合はまず、考えられることを全て紙に書き出すことが最初のやるべきことです。

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紙に書くことで頭の中に浮かんだ「やるべきこと」がより明確になります。紙に書かなくても頭に浮かんだいるんだから大丈夫だろと思うかもしれませんが、自分の頭の中で考えただけで悩まず行動できるなら、多くの人がもっとラクに生きていると思いませんか?頭の中だけでは考えがまとまらないから、いつまで経っても行動できずに悩んでいるのです。ジャンル分けなどせずに浮かんだことを書き出すだけでも、かなり頭の中がスッキリしますので、騙されたと思って一度やってみてください。

やるべきことを実現しやすい環境にする

やるべきことがわかったら、次はそのやるべきことを実現しやすい状態にします。具体的な行動に入る前の準備です。こういった準備作業の多くは、実は片付けだったりします。

何から手をつけていいかわからない状態の時って大体身の回りが整っていないことが多いと思います。わかりやすい例で言えば、家の中や机の周りが散らかっています。このような状態では、やるべきことの実現度は低いです。なぜなら今考えるべきこと以外の不要な物が目に入るからです。

身の回りが散らかっていると、自分の気も散りやすくなります。

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例えば勉強なら、今から数学の宿題をやるはずなのに、机の上に意味もなく置かれた英語の辞書を見て「ああ、英語の勉強もしないと…」という気持ちになって、数学をやりながら英語のことを考えてしまうことってありませんか?

もしも料理だとしたら、シンクの中に洗い物が残っていたりコンロの上に使い終わった鍋があるのに、その状態から新たに調理を始めてもやりにくいですよね。

やるべきことが決まったら、より簡単に達成するための方法を考えて準備をすれば達成率が高まり、その結果気分が上がったり、自信に繋がります。ハードルは低くしてから始める方がいいですね。

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暮らしを整えると気分がよくなる

このように作業に必要な箇所をピンポイントで整えることで、作業が捗りやすくなるだけでなく、自分自身の気分も高まります。片付けるためには、体を動かす必要があるからです。体を動かすことでストレス発散効果があります。

また、自分の体を使って目に見えている部分を整えることで、確実に視界に映る環境に変化を感じます。取り組んでもなかなか変化の見えないことって満足度も低いですが、片付けは片付けた分だけ目に見える形で変化がわかります。そのため机の上やコンロ周りなど、整ったのは家の中の一部分だけだとしても満足度は高くなり、やった後の気分がいいのです。

家の中が整って気分が良くなると、姿勢が良くなったり、意識が本来やるべきことに向かったり、集中力が高まったりします。

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しかし、注意事項としては「完璧を求めないこと」が大事です。よくテスト前に机の上を掃除し始めたら、掃除が終わったのは深夜だったみたいな人がいます。それでは本質を見失ってしまっています。

ここでいう本質は、何から手をつけるべきかを見つけて行動しやすくすることなので、掃除をしてキレイにすることは目的達成のための手段です。本来集中すべきことのために、暮らしを整えるわけなので、掃除に集中しすぎて本来やるべきことがやれないのであれば意味がありません。

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まとめ:日頃から暮らしを整えておくと人生が充実する

今回は、何から手をつけていいかわからない時は暮らしを整えるとやるべきことが捗るという話を書きました。そしてこれらは、いざ何か物事を始める前だけでなく、日頃から暮らしを整える習慣を身につけておくことでより人生が充実します。暮らしとは一度整えて終わる物ではなく、生きている限り続くからです。

使ったものはすぐに元の場所戻す、戻す時はゴミ箱を添えて要不要を見極めただ戻さない、物を減らすと散らかりにくく整えやすいのでこの辺も合わせて習慣化できるとさらに人生が楽になります。お試しください。

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よく寝ているゴン太

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。