カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

心が落ち着かない時こそ家事をしてみるといい

何も置かないようにしている我が家のリビング

生きているといろいろあるので、なんだか心が落ち着かない時ってありませんか?心が落ち着かないとあれこれ気が散って目の前のことに集中できなかったり、違うことを考えて悩み出したり、やらなくていいことやり出して本来やるべきことの時間が足りなくなったりなんてことも。落ち着かない心のまま、目の前の物事になんか向き合えるはずがない。

ぼく自身、家で仕事することが多いのですが仕事以外のことが気になって心が落ち着かない時がたまにあります。そういう時って暮らしがおざなりになってしまっている時だと感じました。仕事が忙しいから、タスクが多いから、まずはそちらを集中して終わらせようと思っている間に家の中にはいろんなものが溜まっていくからです。

そうやって溜まっていくものから、ぼくらは無意識に刺激を受け、集中力を奪われています。その日1日は良かったとしても、積もり積もっていくうちに部屋だけでなく気持ちが散らかってしまうのです。

そこで今回は、落ち着かない時に家事をしてみるといい話について書きました。いろんなことに心が騒ぎたってしまう人や、家にいても心が休まらない人の参考になるかと思います。

心が落ち着かない時は家事をしてみるといい

タイトルの通りですが、心が落ち着かない時は家事をするようにしています。家事をすると当たり前ですが暮らしが整い始めます。整っている部分を視覚的に確認すると気分が良くなります。整えるために体を動かしているのでリフレッシュにもなります。そのようなノッテいる状態で仕事ができるので、効率が上がり捗って早く終わります。空いた時間でまた家のことをやったり体を休めたりすると、いい循環が生まれます。これが、心が落ち着かない時ほど家事をしてみるといい理由です。

家事と言っても部屋の隅から隅まで掃除をしたり、手の込んだ料理を作ったりする必要はありません。パッと目についたどこでもいいので、何かしら整えてみるといいです。床に落ちている洗濯物を洗濯カゴに入れる、部屋の各所にある紙類を1ヶ所にまとめる、歯磨きのついでに洗面台を洗っておくレベルからでOK。家事をすることに囚われて、そっちに時間や気力を使い込んだりしないように注意したいですね。

部屋が散らかっているから現実逃避をしたくなる

逆に家事をしないで部屋が散らかってくると、心が落ち着かなくなります。なぜならモノを散らかしている自分を突きつけられるからです。心が散らかって何かに落ち着いて向き合えない時って、リフレッシュしたくなりませんか?カフェに行ったり、外食したり、旅行したり。そういうことがダメだと言っているのではなく、目の前を生き切れていない現実があると、現実から逃げるように場所を変えます。モノが散らかってくると余分な情報や思考が増え、頭の中がパンクしそうになるからです。

外食や旅行は楽しいですが、現実逃避のために使うとまた次回も簡単な逃げ場所として出てきます。それでは根本のような解決になっておらず、家に帰って来れば現実を突きつけられてリフレッシュしたはずの気持ちがすぐに下がります。

心を落ち着かせることと集中力はほぼ等しいと思います。だからこそちょっとした家事の積み重ねをしておけば、お金と時間をかけてリフレッシュしなくても、家の中が整うことで落ち着いて安らげる場所になるのです。

よく寝ているゴン太

家事をするとストレス発散にもなる

そうは言っても家事なんてめんどくさいよという人もいますよね。わかります。ぼくもとてもめんどくさがってきた人間です。

ましてや現代人は忙しいので「機械ができることは機械に任せて人間は人間にしかできないことに時間を使いましょう」みたいなメッセージを見たことありませんか?ぼくもちょっと前までそう思っていましたし、実際にブログでも何度かそのような主張を書きました。

この主張が間違っていたとも思いませんし、実際に便利な家電を導入したりすることで生活が豊かで快適になったこともあります。我が家でいえば洗濯乾燥機です。これに気を良くした我が家では、お掃除ロボットや食洗機を買う日を検討していました。というか、今もしています。

くつろぐ猫

海外生活ということが幸いして、買おうと思ってからまだ購入に至っていないのですが、最近はこういった便利家電の導入をしなくて良かったかもという気づきもありました。こういった家電は確かに便利そうだし、生活スタイルによってはいろいろ助けてくれると思います。

しかし我が家の場合は、こういったものに頼らないといけないほど忙しくはないだろうと思ったのです。むしろ食器洗いや日々の掃除を自分の手で行うことによって、家の中がどんどん整っていき、すっきりとした空間で過ごすことで集中力が高まり、結果的に効率的に仕事に打ち込めるようになったからです。

家事が大変でやりたくないと感じる場合の原因や対策

心が落ち着かない時こそ家事をしてみることのすすめ

最近は仕事に取り掛かる前や、休憩中、ふいに集中力が途切れた際には家事を行うようにしています。今日はどことは特に決めずに、家の中でその時に気になった箇所をキレイにしたり整えたりする作業。これが非常に良くてですね、仕事が捗る、家が片付くだけでない効果があったのです。

とは言っても科学的に何か根拠のある成果ではないので、あくまでぼくの主観の話になってしまうのですが、物事への集中力が高くなりました。おいおい、かなり主観で抽象的だなって思いました?そりゃそうですよね。ぼくだって、自分で書いててそう思います。

しかし心が落ち着かない時は、家の中、部屋の中、カバンの中などが散らかっていることが多いというのはあながち間違っていないと思いますので、心当たりある方はぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか。そんな時間ねえよって方のために時間に関する記事も置いておきます。

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泥のように眠る人

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。