良い1日の始まりは寝る時間から決まる

先日、ちょっと見かけた言葉が気になったのでシェアしますね。タイトル通りなんですが、「良い1日の始まりは寝る時間から決まる」らしいです。

今までは1日の中に何を詰め込むか?を考えてきましたが、この言葉を聞いてからは1日の終わりの布団に入る時間を決めています。

翌朝エネルギー満タンで動き出せるための前夜の寝る時間を決めておくことで、それまでにやるべきことを終わらせる。

今日も1日やりきって、また明日を心待ちにして寝る。そう気づいてから、楽しみ方や遊び方が変わりました。

良い1日は与えられるものではない

例えば、ぼくが今生活しているカンボジアは「娯楽が少ない街」って言葉がよく聞かれます。

ですが、そもそも娯楽ってなんでしょう?仮に、本当に娯楽が少なかったとして。

  • つるんで愚痴や不満をつまみに語らうこと
  • 記憶を失うまで飲むこと
  • 翌朝仕事にならないほどの寝不足を積み重ねて遊ぶこと

それって本当に楽しいのか。そんなことを考えるようになり、早く帰って寝ることが大事では?って気持ちが芽生えています。

もちろん、ぼくもお酒飲むの好きだし、仲間とワイワイやるのは楽しいです。でも、楽しくない場所にはいかなくていい。それよりも早く帰って寝たほうがいい。

良い1日を作り出すことも娯楽

  • どこかへ出かけること
  • おいしいものを食べること
  • きれいな景色を見ること
  • 家のベランダでゆっくり缶ビール飲むこと
  • 大好きな人たちと夢を語らうこと
  • 朝寝坊をすること

確かにどれも楽しいけど、そればかりしていたら飽きてしまう気がする。仕事も食事も睡眠も遊びも全てが人生だから、人生を豊かにするためにはどれかに偏っていてはダメだと感じました。

「仕事はストレスがかかるもの」、それ以外のことで、「仕事のストレス発散するもの」。

そんな捉え方をしていると、次の休みが待ち遠しいし、会社へ出かけることが億劫になる。

だからぼくは、生きていること全てが娯楽だと思うんです。

この人生をいかに楽しむかは、全部自分次第で、遊ぶ時間がない、好みのレストランが少ない、遊び場が少ない、出かけたい場所がないってのは、言い訳にすぎない、と。

「今日は何しようかな?」

「何か楽しいことないかな?」

似たような台詞ですが、どちらが楽しそうに聞こえますか?

次の楽しみを待つか?昨日と違う今日を創るか?

「一週間後のイベントが楽しみ」

これも、立派なモチベーションです。

 

でも、一週間後にもしイベントがなかったら頑張れますか?

次の楽しみはあくまでラッキーなものであって、本当の楽しみは昨日とは違う今日にいかにするか、ではないかなと。

 

ないなら自分でイベント作っちゃえばいい。

受け身で生きて、誘われるの待っていたって何も現状は変わらない。

 

昨日と同じことしかしなけりゃ、今日と同じ明日しかこないよ。

 

人生をより豊かなものにしていくために、この世には学びの要素があふれていて、次から次へとやりたいことが降ってくる。

でも、その全てはできないから、「有限の時間の中で自分は何をするか?」が使命だと思うのです。

 

「昨日の自分と今日の自分はここがちがう」

毎日そう言える何かを持つことが大事。

 

まとめ

人生は急に変わらない。

人望は急に厚くならないし、借金は急には減らない。

体重だって急に減らないし、髪の毛だって急には伸びない。

でも、昨日とは違う自分には、今からだってなれる。

昨日はできなかったことができる。

昨日は知らなかったことを知っている。

昨日は話せなかった英単語を覚えている。

そんな小さな積み重ねでしか、豊かな人生は創っていけない。

いきなり大きなことはできないのだから。

翌日が楽しみな眠り方、翌日も朝からブイブイ走り出せる眠り方。

そのために必要な睡眠時間は、人によって違います。

だから人に合わせて、連日夜遅くまで遊んでいても、決して豊かにはならないということです。

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