【自宅の洗濯機で洗える】パタゴニアのダウンセーターの洗濯方法

持っているアウター全部patagoniaの北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

この記事では、

  • patagoniaのダウンセーターを愛用していて
  • 自宅の洗濯機でキレイにしたい

というpatagonia Loversのための記事になっています。

 

冬の間、衣類の少ないぼくのヘビーローテーションに耐えてくれたpatagonia(パタゴニア)のダウンセーター。

最近は少しずつ暖かくなり、出番も減ったのでこの冬の労いも込めて、洗濯をしました。

ダウンなどの冬物の衣類は、決してお財布に優しい価格とは言えないのに、自宅でケアできないものも多いのが難点ですよね。専門のクリーニング店に出せば安心ですが、やはりそれはそれでお値段がかさみます。

 

ですが、patagonia(パタゴニア)の製品は、いずれも自宅の洗濯機で洗えるものばかりなので、アフターケアのこと考えると非常にコスパに優れています。

初めての人にとっては「ダウンを自宅で洗う」なんて、少し抵抗があるかもしれませんが、思いの他汚れがたまっているので、長く愛用するためにもぜひ試してみてください。

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この記事でわかること
  1. パタゴニアのダウンを洗う手順
  2. パタゴニアのダウンの洗い方
  3. パタゴニアのダウンの保管方法

パタゴニアのダウンを洗う手順

1 浴槽などで軽く予備洗い

重曹の活用

洗濯機へ突っ込む前に、一度浴槽などで予備洗いをします。

特に襟元や袖口は皮脂などの汚れが、随分と付着していますので、40℃くらいのお湯に浸けて、汚れを浮かせましょう。

ポイントはお湯を溜め始めたら、重曹をスプーン2杯ほどお湯に溶かします。

重曹には、消臭効果と漂白効果がありますので、衣類の汚れを浮かすことはもちろん、ニオイ対策にもなります。

洗濯以外にも幅広い用途で活用できるので、ぼくは旅先にも持って行くくらい重宝しています。

ただし、今回洗うダウンジャケットのように、縫い目の多い製品に対して重曹や粉洗剤を使用すると、縫い目から粉末が入ってしまう可能性があるので、衣類を投入する前にしっかりお湯に溶かすようにしましょう。

 

10分程度浸けて手洗いをする

重曹を溶かしたお湯にダウンを入れる時は、裏返しにした状態でファスナーを閉めて投入します。

ダウン製品は非常に軽く、水につけても浮いて来てしまうので、偏りをなくすためにしっかり漬け込んで内部まで浸透させましょう。

10分程度浸け置きしたら、手で優しくモミモミします。

強くこすりすぎると生地を痛める可能性があるので、優しく洗ってあげてください。

予備洗いが終わったら浴槽のお湯を抜き、ダウンを軽くすすいで洗濯ネットにいれます。

 

2 洗濯機で洗う

予備洗いを終えて、軽く水気を取ったら、裏返しのまま洗濯ネットにダウンを収納します。

あまりグチャグチャに入れるよりは、ファスナーを閉じたまま畳んだ状態でネットに入れた方が、衣類のためには親切です。

そして洗濯機に入れる際にも、先に水を溜めるように設定します。

それから、粉洗剤よりは液体洗剤の方が、ダウンの生地の内部に洗剤が入り込まなくて済むのでおすすめです。

「液体洗剤はイマイチ汚れが落ちている気がしない」という方もいると思いますので、粉洗剤を使いたい場合には液体洗剤の利用以上にしっかりと水に溶かすように配慮をしてください。

液体洗剤は冷たい水でも溶けやすいですが、粉洗剤は水には溶けにくいのでお湯で溶かして入れるという方法もありです。

我が家はコレを使っています。

 

乾燥させる

1 天日干しで乾かす

洗濯機で「洗い→すすぎ→脱水」まで終わったら後は乾かすだけです。

まずは、外干しで乾かします。

この後、乾燥機の活用方法について記載していますが、「乾燥機持ってないよ」って方もいると思います。

実際にぼくも持っていないです。

なので、洗濯はとびきり天気の良い日を狙って行いましょう。

洗濯機から取り出したダウンを広げて、裏返しのまま肩周りがある程度しっかりしたハンガーにかけます。

そのまま風通しの良い屋外で、しっかり乾かします。

ダウンの中の素材でもあるフェザーが濡れていると、フワフワのダウンもへにゃっとしていて不安になりますが、しっかり乾かせば膨らみも復活してくるので心配無用です。

陽の出ている場所は、ダウン内部の乾燥まで短時間で行えるのでおすすめですが、直射日光の当たる場所は注意しましょう。

陽が出ている日にじっくり干せば、内部まで問題なく乾きますし、フェザーのボリュームも戻ります。

が、乾燥機の活用も載せておきます。

 

2 乾燥機を使う

外で干し終わったダウンは乾燥機に入れます。

ですが、この乾燥機の活用は「乾燥」が目的というよりは、「フェザーのボリュームのため」という方が強いので、天気の良い日にしっかり乾かしてあれば、乾燥機は活用しなくても大丈夫です。

パタゴニアの製品で撥水加工が施してあるものは、乾燥機をかけることで撥水加工が蘇るそうです。

詳しくは、パタゴニア公式サイトのお手入れ方法も確認してみてください。

乾燥機を活用する場合には、低温で短時間の利用にしましょう。

先ほども書いたように「乾燥させること」が目的ではないので、長時間の使用はかえって生地を傷める可能性もあるので、「弱(低温)」の設定で5分程度です。

この時に、硬式のテニスボールを一緒に乾燥機に投入すると、乾燥機内でボールがダウンに当たってフェザーの膨らみを助ける効果があります。

 

パタゴニアのダウンセーターの保存方法

洗い終わったダウンは、次の出番までハンガーにかけて保管しておきましょう。

湿気の少ない場所を選んだ方がいいです。

パタゴニアのダウンは、内側のポケット内に収納できるパッカブル収納が特徴の一つでもありますが、これはあくまで持ち運びのためのかさばりを抑えるためですので、長期間の保管には不向きですのでやめましょう。

この保管方法は、ぼくもダウンを持ち歩く際にパッキングするときだけです。

 

まとめ

簡単に自宅で洗うことができるパタゴニアのダウンセーター。

買う時はなかなか勇気がいる値段でしたが、機能性はもちろんのこと、今回紹介したように自宅で気軽に洗えるというのは、ぼくら消費者にとって非常にありがたいことですね。

手入れのしやすさなども含めると、十分価値を感じられる商品です。

着用した際の機能性などはもはや当たり前で、自分で手入れをしやすいというのも優れたデザインの要素の一つだと思います。

愛着のある製品だからこそ、きちんと手入れをして長持ちさせたいものです。

[say img=”https://yusukekitagawa.com/wp-content/uploads/2018/10/jikoji.jpg” name=”ゆーすけ”]軽くてゴワつかないのにしっかり暖かいパタゴニアのダウンセーターが好きだ![/say]

そんな感じで。

また明日。

 

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