カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

もしも手ぶらで海外旅行に行くなら何が必要か妄想してみたら超不毛だった

みなさん海外旅行って知っていますか?

これは噂なのですが、日本以外にもいくつも国があって違う言葉を使ったり、異なる文化の元に世界中で70億人近くの人が暮らしているらしいですよ。

日本は島国なので、基本的には飛行機とか船で行かないと海外には行けません。

そんな海の向こうの外国へ出かけて行く海外旅行ですが、手ぶらで行くというなんとも不思議なスタイルが流行っているそうです。

なにやら手ぶらで旅をする人の中には、現地で服とか日用品を買うとか、まだ使えるのに現地で捨てて帰るみたいな、大変エコじゃないことする人もいるみたいです。

いくら手ぶらという言葉にドキドキするぼくでも、そんなヘンテコな旅のどこらへんに興奮するのか理解不能です。

とは言っても、やってもいないのに理解できないってのも変な話なので、もしもぼくが手ぶらで旅をするならなにを持つのか妄想してみました。

妄想開始後に秒で浮かぶ海外にわざわざ手ぶらで行くことの疑問

妄想開始直後に頭をよぎった一つの疑問。あれ?結局必要なものを現地で買うなら、わざわざ手ぶらで行かなくてよくね?

企画終了の鐘の声が聞こえてきそうですが、もう少しだけ続けます。

ということで妄想開始してみて思ったんですが、必要なものくらい持っていけばよくない?

ってのが今回の最大の疑問です。

 

企画がホコタテみたいになってる

だって必要になるってことは、いつもは家にあって普段使いしたりするわけじゃないですか。

持っているものをわざわざ置いて行って現地で買うなんて、もう最高にチョベリバ。(どっち。)

結局「手ぶら」っていうそれっぽい単語を使ってみたものの、実際は「移動中手ぶらだよ〜」ってだけでその旅の期間中に必要なものまとめたら手ぶらにはなれないわけじゃない?だから最後は捨てるわけでしょ?

何がしたいんだろう?

 

捨てたいものにお金使うという謎

最悪百万歩譲って現地で買えばいいとしてさ、帰りに捨てなくてよくない?

そんなさ、無理して手ぶらで旅するとか言っちゃったもんだからって、帰りの荷物も持たないなんて偏りまくったプライドを捨てた方がよさそうじゃんね。

自分がお金払って買ったものを即捨てるなんて凡人のぼくには、富澤さんくらいのナチュラルさで「ちょっと何言ってるかわからない」って言いたいです。

捨てたくなるようなものにお金かけるなんてもったいなくない?

だったら最初から持って行けばいいじゃん。

 

手ぶらっていう縛りが強すぎて不自由

そんな手ぶらになんてこだわらなくてよくない?

身軽になって自由な旅にするつもりが、こだわりすぎて逆に不自由。縛りがきつすぎ。

 

最後まで諦めずに手ぶらで行くで海外旅行を妄想してみた

企画が終了してしまうので、必死に考えました。

手ぶらで旅をする場合のファッション

トレントシェルの広口ポケットの中に詰められるだけアイテムを詰める作戦。しかも雨風対策もできる。

洗濯したものが生乾きは萎えるので、なるべく早く乾きそうなTシャツを着ています。

レギンスは寒さ対策はもちろん、飛行機内のむくみ防止にも効果的。

ハイブリッドパンツがあれば普段の町歩きはもちろん、プールや海にも入れる。

サンダルが本当は楽だけど、歩きやすさといざって時に全力で逃げるためには走れるスニーカーがベター。

これがぼくの選択です。

 

手ぶらで旅をする場合のアイテム

ぼくが必要だと思ったアイテムはこちら。

財布、パスポート、スマホがあればとりあえずOKとして、あとはスマホの充電のために用意したAnker Fusion 5000。

急速充電器とモバイルバッテリーの2 in 1タイプなので荷物が減らせて非常に便利。

そして充電用のケーブルは、ポケット内で絡まないように巻き取り式を採用している。

スマートな印象の巻き取り式ケーブル

多分コレで行けることは行ける。

 

これらを合わせるとこうなる

いやおかしい。

圧倒的におかしい。

お腹ぽっこりしすぎているのは、日頃の不摂生ではなくティーシャツ・パンツ・靴下をポケットに入れているから。

この反対側に財布、パスポートスマホをまとめて入れている。

いくら自分の物とはいえ、ポケットに日常的に替えのパンツが入っているっておかしくない?

全部手ぶら縛りのせいだ

モバイルバッテリー、巻き取り式Lightningケーブル、変換プラグはズボンのポケットに入れる。

ここで一つ欲求が湧き出た。もう少し持ちたい。

ということで、記録用にGoPro HERO7 BLACKとメモ帳を持ちます。

これは最悪なくてもいいかなって思ったんですが、自分にとってはなくてはならないものなのでやっぱりそれは必需品。

これらをそれぞれまとめて。

ズボンのポケットにIN。

うん…写真では伝わりにくいですが、まぁまぁ良くないと思うよコレ。ズボンがずれて来る。

ということで、ポケットに詰め込んだ最終的なアイテムはこちら。

  • 財布(中にクレカとSIM用のピン)
  • パスポート
  • スマホ
  • 急速充電器&モバイルバッテリー
  • コンセント変換プラグ
  • GoPro HERO7 BLACK
  • 巻き取り式ケーブル×2
  • メモ帳
  • ボールペン
  • 着替え(ティーシャツ・靴下・パンツ)1セット

こんなギリギリな持ち物事情で、海外旅行行って心から楽しめますかね?もう普通にカバン持とう。

妄想した結果、手ぶらで海外旅行に行く意味はわからなかった

ということで、「手ぶらで海外旅行へ行くなら」という変な縛りのもとに、もしもぼくだったらどうするかを妄想してみました。なんとも不毛すぎる企画で疲れた。

手ぶらで旅するスタイルに未来はあるのか?

いろいろ検討してみましたが、手ぶらで海外旅行はできなくはないけど、やらなくていいですね。

やれたとしてその先にあまり未来を感じない。

ずーっと手ぶらで旅をするには限界もあるし、何より快適性がない。必要なものはちゃんと持ちたい。

好きな服着たいし、ホテルにある髪の毛ガサガサになりそうなリンスインシャンプー使いたくないし、ゴシゴシタオルで身体洗いたいし、お気に入りの服をシャワー浴びながら洗濯とか嫌だし。

繰り返しになるけど、やれなくないけどやらなくていい、ってかやりたくない。

好きなカバンくらい持っていたってLCCにも乗れる

結論としては、どれだけ荷物を減らそうにもボディバッグくらいは必要になるのではないか?ということです。

ただ、ボディバッグを手ぶらと定義してしまうと、リュックやバックパックだって同じ両手が空いた状態であって、手ぶらではないかという物言いには返す言葉がないですね。

ということで、無理して手ぶらなんてストイックすぎる縛りを設けたスタイルで、お財布にも地球にも優しくない自己満旅をするなら自分が好きな使いやすいカバンに、本当に必要なものを持って行けばいいじゃんってことです。

ちゃんと厳選しておけばカバン持っていたって追加料金なしでLCCくらい乗れるんだから。

機内持ち込みの手荷物

お得な航空券はサプライスとTrip.com

ぼくが毎回、お得な航空券を探すために利用しているサイトは主に以下の2点です。

 

Surpriceは、大手旅行会社HISが運営する安心安全の格安航空券販売サイトです。

定期的に割引クーポンを配布したり、最低価格保証をしていたり、対応デスクやサイト自体が日本語なので予約から万が一の時まで安心して手続きができます。

以前は日本発着という条件があったので、世界を周遊中だったり海外(特にアジア圏)在住の場合はTrip.comもおすすめで、ぼくもよく活用していました。

中華系の旅行会社ということで警戒している人も多いみたいですが、上場している大手ですし、フライトがキャンセルになった場合の対応も迅速で返金手続きも早かったです。

現在は海外発着の航空券も対応しているので、Surpriceを押さえておけば安心です。

シェムリアップ空港の電光掲示板

ということで、自分にとって必要な旅の荷物をしっかり把握して、計画性あるフライト予約で快適な旅を推奨します。

荷物が少なくなれば、軽いし身軽になりますが、無理して減らさないで自分のベストパッキングを更新していきましょう。

誰かがやりだした「荷物少ない人選手権」に巻き込まれて、旅の快適性や楽しさが減ったら旅の目的すら見失っている。

なのでぼくは無理して手ぶらで旅したくはないし、持っているものわざわざ現地調達とか、捨てて帰るとかはやっぱりできません。

そんな感じで。

また明日!

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。