カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

ノマドワーカー御用達の文房具

モレスキンのペンケース

※この記事は2020年5月に内容を一部追記しました。

日本と海外を行ったり来たりしながら働いています。こんな生活ももうすぐ丸5年。(2018年現在)出かけていく場所や期間に、仕事の内容に関わらず必要になる持ち物の一つに文房具があります。なんだかんだ書くという動作は日常からは無くせない。そこで今回は、普段愛用していて旅先にも持っていくおすすめの文房具をご紹介します。

ノマドワーカーがおすすめする文房具

以下使っているもののおすすめをまとめておきます。

ペンケース:モレスキン

モレスキンのペンケース。とってもミニマルなのでノマドワーカーのほぼ全員の心を鷲津かむこと間違いなし。ぼくもガッツリ掴まれた一人です。

ボールペン:Jet Streamの4色ボールペン

メインで使っているボールペンは描きやすさに定評のあるジェットストリーム。社会人になった年に買って、中のインクを変えながらずっと同じ一本を使っています。

マットで手触りの良い質感、程よい重量感で安っぽくなく、多色装備なのでこれ一本あればいろんなシーンで役立ちます。

マイボールペンを持っておくと、飛行機内で出入国カードが配られた際に機内から出る前に書けるので降りた後の手続きがスムーズです。海外ノマドならお気に入りの一本を携帯しよう。

ジェットストリームの4色ボールペン

シャープペン:KERRYの万年CIL

海外生活ではあまり馴染みのないシャープペン。鉛筆やシャープペンで書かれたものは消しゴムで消せる一方で、そのように消そうとしなければボールペンよりも長くその筆跡が残せます。

筆圧が弱くて何度もページを捲るなどしたものは擦れてしまうかもしれませんが、ある程度の筆圧で書いた文字は残りやすい。「人間は死んだら筆跡しか残せない」はぼくの祖父の名言なので、日記はシャープペンで書いて、ぼくが死んだ後に読み返した人が「楽しい人生だったんだろうな」って思ってもらいたい。

KERRYの万年CILはコンパクトで見た目もおしゃれ。

ぺんてるKERRYの万年CIL

サブボールペン:A&Fのホイッスルボールペン

(2019年9月追記)

あらゆる災害や災難に巻き込まれた際に生存確率を高めるために買い足しました。ホイッスル機能がついたコンパクトなボールペン。

鍵などと一緒に取り付けて携帯することで、手ぶらで外出した際も手書きが必要な場面で文字が書けるだけでなく、警笛を鳴らすことができます。詳しくは以下記事で書いていますが、自分を発見してもらったり危険を知らせたりする装備を選ぶことは生命力に直結する。

A&Fのホイッスルボールペン使用例

ロディアのメモ帳

フランス発祥のおしゃれなメモ帳。何か思いついたらサッとめくって書いて、タスク完了したら切り込みに沿って破って捨てる。各種サイズが用意されているので、ポケットに入れたい人、ミニバッグに入れたい人、普段のカバンに入れたい人など多用途対応。

メモ帳は書ければ広告の裏紙だっていいのですが、使う度に目にしたり手で触れるたびに「おしゃれだな」って思えて気分が上がるので、そういうものを選ぶこともモチベーションのためには大事。

バインダー

(2020年5月追記)

最近はメモの取り方をA4用紙に書く方法に変えましたので、用紙の保管ができて書き込みしやすいバインダーを導入しました。用紙が大きいととにかく躊躇なくいろいろ書き出せるのがいいです。

ゼロ秒思考」とか「VISION DRIVEN」とか読んだ人や、壮大なことを達成したい人、丁寧に生きたい人には特におすすめ。

A4バインダーに紙を挟んだ様子

手帳

スケジュール管理は手帳でするかスマホのカレンダー機能を使うか大きく分かれる時代になってきました。個人的な意見ですが、手で書いた方が記憶に残りやすく、予定の直前で新たなひらめきが生まれたりするので手帳に手書きがおすすめ。

人と会う前に「お土産買っておくか」って気持ちになったり「余裕持って一本早い電車で行くか」って気になったりして、事の事前に余裕が出る。気がする。

ほぼ日手帳のweeks

ノマドワーカーから文房具は外せない

「デジタルノマド」「フラッシュパッカー」と呼ばれるように、スマホの登場によって手で書いたり紙で確認したりという機会が減っている人も多いと思います。手書きがいいのか端末で管理するのがいいのか、それ自体に答えはありません。

ただ世の中にはまだまだ「手で書く」という行為が残っている以上、完全に不要なこととは言えないし、残っているということはやはりメリットが多いのだと思います。完全に個人の向き不向きはあるかと思いますが、パソコン一台あれば仕事ができて、手のひらに収まる端末で情報収集したり管理できる我々だからこそ、ちょっと調子が出ない時や流れを変えたい時にはゆっくりと手で書いてみるという行為もいいのではないでしょうか?そこに自分の選りすぐりの一本が、一冊があるというのもとても気分の良いものです。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。