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数年ぶりにほぼ日手帳のweeksに戻したらいろいろ管理が楽になったから聞いてくれ

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『ほぼ日手帳のweeksを使ってみたい』

『スケジュールやタスクをしっかり管理したいけど苦手』

このような方へ向けておすすめの記事を書いています。

 

この記事では

  • スケジュールやタスク管理にほぼ日のweeksはピッタリ
  • weeksを徹底的に使い倒す

といったことをまとめています。

 

この記事を書いているぼくは、高校教員として働いていた四年間「ほぼ日手帳」のweeksを利用していました。

フリーランスになってからは少し遠ざかっていましたが、今年2018年から再びweeksに戻して半年が過ぎましたが、いいことしかなかったので、おすすめの点と使い方についてシェアします。

 





スケジュールやタスク管理にピッタリ

ほぼ日手帳のweeksがスケジュールやタスク管理にピッタリだと感じる部分は主にこれ。

ポケットに入れて持ち運び可能

教員時代に、ふと思いついた指導案とかアイディアをまとめるということを大切にしていたので、ポケットにメモ帳を入れていたのですが、どのタイミングで生徒たちに話そうかと考えるためにスケジュール帳との併用が必要だったんです。

 

ほぼ日手帳のweeksは公式HPでもウォレットサイズと表記されていて、一般的な長財布くらいの大きさです。

ポケットに突っ込んでおいて、必要な時にサッと取り出せるサイズ感がおすすめです。

 

スケジュールとタスク管理が区別できる

たまに一緒になって考える人いますが「スケジュール」と「タスク」は別物です。

 

ぼくの考えるスケジュールとタスクの違い。

スケジュール…予定、計画、野望

タスク…スケジュールを実行するためのやることリスト

スケジュールがあって初めてタスクが生まれます。

例えば、「旅行」という予定が立つからこそ、スカイスキャナーで航空券比較検索というタスクが必要になりますよね?

 

weeksでは、スケジュールとタスクを別で管理しやすいので、その日にやるべきことが明確で集中できます。

 

「年間」「月間」「週間」で管理

年間、月間のスケジュールをサッと見渡すことができて、それに基づいた週間スケジュールや日々のタスク管理が楽にできます。

開いて2ページ目には年間予定が見開きで書き出せるので、今年一年間の大まかな流れをいつでも確認できます。

続いて、各月のスケジュールも同様に見開きで書き込むことができ、最後に週間予定が掻き出せます。

先ほどの「スケジュール」は年間や月間の項目に、それに伴って必要な「タスク」を週間のページに書き出すやり方がおすすめです。

収集した情報を自由にまとめやすいドット方眼

見開きページの左側が週間、右側は自由に書きやすいドット方眼仕様になっているので集めた情報をまとめるのに非常に便利です。

 

ドット方眼のメリットは罫線ほど縛りがなく文列を整えやすく、ラインや図形が書きやすいことや項目を区切ったりする時にも使いやすいでうよね。

特にジャンルを決めず雑記的な情報を書き出すときもまとめやすいので便利です。

 

weeksを徹底的に使い倒す

ちょっと主観的な話になりますが、このほぼ日手帳のweeksは個人的には夢が叶いやすい手帳だと思っていて。

その理由としては、これまで述べてきた特徴や使いやすさに加えて、もう二つの特徴があるからです。

 

weeksが夢が叶いやすい手帳である理由

  1. My100リストで夢を確認できる
  2. 週ナンバーで夢を叶える行動が生まれる

 

My100リストで夢を確認できる

本体の後半に見開きで書き出せる「My100」というページがあります。

どんなリストを作ってもいいのですが、ここに今年やりたい100のことをまとめます。

 

このような「〜〜までにやりたい100のこと」みたいなことは、実際に書き出す人も多いですが、実は自分が何を書き出したか見返さない人も多いです。

年末になって「あれ?俺こんなこと書いたっけな?」という具合に。

 

weeksならポケットに入れて持ち運びが簡単なので、いつでもどこでも自分がやりたいことを見返して夢や目標を確認することができます。

「書いただけ」よりも「書いた言葉を見返して確認する」という作業を身近に取り入れることで、脳がその夢や目標を再認識するので行動に繋がりやすくなるのです。

 

週ナンバーで夢を叶える行動が生まれる

週間予定が書き込めるページには、週ナンバーが記載されています。

先ほど書き出したMy100のリストを一年間で全て達成しようと思ったら、単純計算で毎週2個ずつは達成させていかないと間に合いません。

「今年中にやれたらいいかな」とか「まだ時間あるしな」って思っているうちに、気がつけ毎年「今年も終わるな〜」と言っていませんか?

 

そして、毎週やりたいことを2個ずつやるためには、きちんとした計画と行動がなくては結果は伴いません。

今何周目か?を知る度に、時間の経過と行動の成果が比較しやすいので行動しやすくなります。

 

まとめ:weeksでやりたいことやろう

今回紹介したweeksのことをまとめます。

  • ポケットサイズで持ち運びが楽
  • スケジュールとタスクを区別できる
  • 年間、月間、週間のスケジュールが明確
  • 自由に書きやすいドット方眼
  • My100リストでいつでも夢を確認できる
  • 週ナンバーで時間の経過を意識して行動できる

こんな感じです。

 

数年ぶりにほぼ日手帳のweeksを活用し始めました。

そして、この記事を書いている2018年6月は仕様再開から半年が経過しましたが、日々目の前のやるべきことに集中しつつ描いた未来へ向けて進んでいる実感がものすごくあります。

 

スケジュールやタスク管理が苦手な人や、ほぼ日シリーズで迷っている人はweeksを検討してみてはいかがでしょうか?

 

▼ほぼ日シリーズについてはこちらで詳しく知ることができます。

 

もっと具体的な活用方法は「note」で後悔をしていきますので、興味のある方はぜひnoteのフォローもお願いします。

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
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