カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

好きなことが見つからない人や何がしたいかわからない人が最初にやるべきたった一つのこと

何がしたいかわからない、自分がどうしたいのかわからない、やりたいことが見つからない。そういった悩みをよくもらいます。個人的にはこの手の類の悩みは行動の量が圧倒的に不足していることが原因だと考えています。なので、やりたいことが見つからない人は行動しよう!以上!

行動ってなんだよって人だけ以下も読んでいってください。

好きなことややりたいことは挑戦の先にある

自分が本当にやりたいことはすぐに見つかるとは限らない。タイミング。ただし、すぐに見つかる人もなかなか見つからない人も行動していることは間違いない。だから、行動するしかない。

人生とは行動すること

やりたいことを見つけるための行動もせず、机に向かったり、ベッドで頭を抱えながら、頭の中だけで考えて本当にやりたいことなんか見つかるわけがない。好きなことを見つけるためには、好きかどうかもわからないことでも始めてみるしかない。お試しするしかない。お試しする中で自分で感じる、気づく、取捨選択をする。

行動を繰り返して見極める

行動の数が増えれば、自分が喜びや楽しみを感じられることがわかってくる。いいなって思って始めたことも飽きたりするし、意外なものが実は残っていることに気付いたりする。「ああ俺はこういうのが実は好きなのかもしれん」と。

向いているかどうかは追求してみないとわからない。追求して見るためには没頭する必要がある。没頭するためには好きなことしかできない。それ以外は苦痛。だから何が好きか何が嫌いかを知るためにはたくさん行動して、自分で決めるしかない。好きなことが見つかるというのは、その何倍も好きでもないことに気づくことだったりする。

人の話を聞く、読書する、決意するは行動ではない

人からのアドバイスを聞いてわかったつもりになる。読んだ本に影響を受けて決意をする。これはまだ行動していません。

人からのアドバイスを聞いて良いなって思ったことを取り組んでみる。読んだ本を参考に自分にできそうなことをやってみる。これが行動です。

人から聞いたことや本に書いてあったことでも、本当に自分が喜んでいるかはわからない。だからまずやってみて、その後に自分で決めるという過程が大事。

行動の連続が自信を生み挑戦につながる

何か具体的に行動をすると小さな自信が芽生えます。そして行動することを続けていると、芽生えた自信が育ちます。自信があれば、やってみたい何かが見えた時に挑戦する気持ちを後ろ盾してくれます。行動していないと、何か見えても「どうせ自分には」という気持ちが先行して挑戦できません。本当にやりたいことっていうのは、挑戦の先にあったりする。挑戦の数を増やそう。

挑戦することがわからない人におすすめの行動

「そうは言っても何からやったら良いか全然わからん…」という人もいると思いますので、ハードルが低くて始めやすいおすすめの行動を紹介します。何からして良いかわからない人はここから始めよう。

たくさん書く

頭の中でぐるぐるしている思考や感情を文字にしてみる作業です。誰に見せるわけでもないのでなんでもかんでも自由に書きましょう。

ぼくは1ヶ月でA4用紙500枚入りを使い切るくらい書きました。

たくさん歩く

歩くというのは非常に体に良いのです。運動不足を解消するだけでなく、脳への程よい刺激になります。歩いて脳が刺激されると、記憶力や洞察力が高まり思考が最適化されます。普段歩かない道を歩いたりするといろんな発見もあっておもしろい。いつもと違うことをしてみるだけでも気付かされることがあります。

ぼくは京都から東京まで歩いたことがあります。

水をたくさん飲む

水分不足もウォーキング同様に脳を活性化させて、頭の回転が速くなる効果があります。水を飲もう。脳が活性化されて記憶力や集中力が高まれば、生産性の向上して人生が捗ります。

ぼくは1日3〜4Lほど飲みます。短時間でがぶ飲みすることだけは避けてくださいね。

内容物一式

量やる、それを続ける

読んでもらえればわかりますが、こういったことを量やらないと目に見えたり実感できたりする効果はありません。今日文字を書いて歩いて水飲んでも明日の人生は変わらない。だいたい3〜6ヶ月スパンで人生は変わります。今しんどい人は3ヶ月前の自分がサボっていた証拠。半年後に笑うために今から圧倒的にやろう。

今すぐやれることをやらない人は一生そこにいろ

ここまで読み進めてくれたとしても、中には「書いたり歩いたり水飲んだりしたくらいでやりたいことが簡単に見つかるかバーカ」と思っている人もいると思います。どう思うかは自由なので良いんですけど、少なくとも現状を代えたいと悩んでいる人が、書く、歩く、飲むなどの誰にでもできそうなことをやらないのなら、もっと難しいことに取り組んで習慣にしていくのは無理があると思う。こういう小さいことをバカにしたり意味ないと決めつけて、かっこいいことやそれっぽいことや一発逆転ラッキーパンチばかりねらっているなら、

あなたが本当にやりたいことを見つけたいと思っているなら今すぐ紙とペンを用意して思っていることをそのまま全て紙に書き出してほしい。書けなくなるまで全部。誰に見せるわけでもないから綺麗な文章じゃなくていい、腹黒い部分や破廉恥な部分があったっていい。頭に浮かんでくる感情を全て書き出してほしい。頭が空っぽになるくらいに。

何をしていいかわからないとたどり着いた先のこの記事で「紙に思っていることを書きまくれ」と言われて、それすらやらないなら他に何ができるんだ。書いたからって何か見つかる保証はないよ。だけど、掴みかけたヒントをもとに自分でやってみないと未来は変わらない。この程度の行動が取れない人は他の何か行動することも難しい。だから一生やりたいことを探していてください。ぼくは先に行きます。

時間を見ている様子

自分は何がしたいのかを見つけるときの注意点

二つあります。

  1. 意味あるのかなんか考えない
  2. 人からどう思われるかで決めない

意味あるのかなんて考えない

努力をしようとすると立ちはだかる言い訳の一つ「それやってなんか意味あるの?」問題。知らないよ。意味があったかどうかはやってみた人にしかわからない。そしてやってみると思うけど、意味なかったことなんて大してない。直接は意味ないように思えても、行動した事実はめぐりめぐって必ずどこかのタイミングで自分に効いてくる。やってもない人の「やる意味ない」っていう妄想と言葉が一番意味ない。

人からどう思われるかで決めない

やりたいことを探す時に現れる問題の一つ「実はそれが好きではなくてそれをしている自分が好き」問題。別にコーヒーとか好きじゃないのにスタバでゆっくり本読んだりMacBook開いている自分に酔ってる感じのやつですね。

人からすごいねって言われるための夢や、おしゃれだねって思われるためのファッションや、人から注目されるための生き方はいつかしんどくなるからおすすめしません。人に見せつけるようなことしていないで、自分のまま生きた方が圧倒的に楽。

まとめ

ということで、好きなことが見つからない人や何がしたいかわからない人が最初にやるべきたった一つのことは行動です。

圧倒的な行動の仕方をしてみると、自信がついて、挑戦できます。挑戦の数が大事。そして挑戦の先にこそ、本当に自分が望んでいるものがあったりします。挑戦しよう。

最初の行動は誰にでもできそうなことでOKです。誰にでもできそうなことを誰にもできないくらい徹底してやろう。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。