カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

人から期待されすぎて応えるのがつらい人へ!もっと自分を知ろう

おだてられると簡単に木に登るマンです、こんにちは。

さて、この記事では周囲からのイメージでできあがってしまった、実際の自分とはかけ離れた自分をお持ちの全ての方へ捧げたい記事です。人から期待されている、というのは決して悪くはないのですが、期待値は上げてしまった後がなかなかめんどくさい。しんどくなる前に、心地よさを知ろう。

人から期待されすぎるのがつらい理由

なぜ人から期待され続けるとしんどくなるのでしょう。

応え続けないといけないから

一度期待に応えると「あいつならなんとかしてくれる」という気持ちに相手はなります。もちろん期待に応えるのは大事です。だけど「期待に応えること」が目的になってしまうと辛くなります。求められ続けるというのは、案外楽ではない。

期待値は上がっていくから

もう一度言いますが、期待に応えるというのは大事です。しかし、一度の期待に大きく応えすぎるとハードルはドンドン高くなります。そして一度でもハードルを超え損ねると、がっかりされ方もハンパじゃない。ハードルの高さと期待値と同じだけ、落胆も大きいのです。ハードモードで生きる人生は辛い。イージーモードで生きよう。

自分がわからなくなるから

期待されていると周囲で話題にされます。そして、自分に寄せられる声が増えてきます。周囲が生み出した勝手なイメージが、付き纏うようになります。これは勝手な期待値。「どう見られているか?」が気になってくると、自分を見失います。

人が期待するあなた像は要注意

「ゆーすけって〇〇だよね」と言われたりした時は要注意です。この〇〇の中に入る言葉が、自分ではそう思っていなかったけど、自分にとっていい感じの言葉だと悪い気はしません。自分はそういう人だと思われているんだと自覚します。自覚するだけならともかく、演じるようになります。

この演じている状態が大変危険で、自分がどうありたいかを見失って、人からどう見られているかで生きてしまっている。しかも演じている自分が定着してくれば来るほど、その状態にしんどさを感じた時や素に戻った時に「あいつは変わってしまった」などと言われます。それくらい人は勝手な印象を持ち、勝手に期待している。その期待に応えるために生きているのでしょうか?

あとは期待値を超えすぎると、粗探しもされます。甲子園に出た学校の野球部員が電車内でのマナーが悪かったりして叩かれるのはこういうことですよね。急に悪者にされたりもする。目立つって大変。

人から期待されすぎて辛い人の対策

何度も言いますが、期待されていることは悪くないことですし、期待に応えようと努力することも大切です。ただ、その前に考えておかないといけないことがあって、期待に応えたらあなたはどう変わる?ということです。

期待を超えた自分は人からどう思われるか?ならやめたほうがいい

例えば社内でのプレゼンメンバーに抜擢されてその期待に応えたいと思ったら、その先の自分はどうですか?社内でチヤホヤされるかもしれないとか、かわいい同期の子にすごいと思われるかもしれないとかそんな動機だとしんどいです。何か一つ上手く行っても、相手が期待通りの反応をしてくれなければ、次は頑張れない。

自分の生活が変わるなら大いにあり

自分の生活が変わると言っても、急に大金持ちになるとかではありません。そこに喜びを感じて、期待に応える努力が続けられるかです。

期待以上のプレゼンでプロジェクトを成功させる→新たな企画でやりたかった任務を任される可能性が高まる→実績を認められてやりたかった部署へ行ける

みたいな感じで、自分が目指している未来につながる確率が高まることなら期待を超えていく努力をする意義があります。

いい人になるのはやめる

人に喜んでもらうことは大事です。仕事とは誰かを喜ばすことです。ですが、その前に自分も喜ばそう。期待に応えることと間違えて、都合のいい人になっていませんか?

都合の良い人になっていると、息苦しくなります。本当に力を使って期待に応えるべきことに集中するために、応えられないことははっきりと言ったほうがいいです。

断れない人の特徴

まとめ

ということで、相手の期待に応え続けることが辛い人へ向けての記事を書きました。

人からどう思われるかで行動を決めないでほしいなと思います。相手の期待に応えるために、自分の気持ちを押し殺したり、無理したりするのは違います。自分を大切にした上で、相手のことも大事にできる気持ちが大事。

相手の期待に適切に応えられる自分をしっかりと把握しておくと、もっと生きやすくなると思います。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。