ぺんてるKERRYの「万年CIL」があれば今後一生シャープペンを買うことはない

教員の職を辞する時に餞別でいただいたシャープペン。最近使っていると「なにそれかっこいい」というポジティブな反応をいただくことが増えてきたのでブログでも紹介させていただきます。

ぺんてるKERRYのシャープペン万年CIL

ぺんてるKERRYの万年CIL

こちらです。ぺんてるという文房具メーカーが取り扱っているKERRYというシリーズ。

タイトルでネタバレしていると思いますが、こちらはシャープペンです。

万年CILを分解した様子

シャープペンなのにこのような感じでキャップと本体に分裂します。

万年筆みたいな見た目+シャープペンシルの機能=万年CIL。

ぺんてるKERRYのシャープペン万年CILの使い方

KERRYのサイズ感

手で持ってみた感じです。長さはイメージする一般的なシャープペンより短いです。

キャップを外したKERRY

キャップを外してみるとその短さがさらに露呈されます。

この状態でノックして芯を出して書くこともできます。芯を補充するときはノックする部分のシルバーのキャップを取り外して行う通常仕様。

キャップを取り付けたKERRY

取り外したキャップを末端部に取り付けてみました。

こうした方がぺん全体の重心が落ち着く上に、本体の長さがやや増すので書きやすくなります。

取り付けておけば書いた後に「あれ?キャップどこだっけ?」ってなるおっちょこちょいさんにも安心。

ぺんてるKERRYを使う様子

キャップを反対側に取り付けた状態でも通常通りノックできて便利。

ぺんてるKERRYのシャープペン万年CILかっこいいよ

ということでいただきもののKERRYの万年CILですが、早いものでその付き合いも5年目。

こういういい感じのアイテムを所有しておくと、簡単に無くして必要以上に買い替えたりしなくていい。シャツやスーツのポケットにひっかけておけばさっと取り出していつでも執筆可能。

シャープペンで書いた文字は消しゴムで消えてしまうけど、そうじゃなければ書いたものが薄くなって消えるってことはありません。ボールペンで書いた文字は消しゴムでは消えないけど、油断すると経年変化で見えなくなっている文字とかある。このシャープペンを買うと劇的に人生が変化するってことはありませんが、ずっと使えるいいものは人生を豊かにしてくれるので一生使えるシャープペンを持っておくといいですよというお話でした。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。