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Nikonの一眼レフで撮影した画像をスマホに送る方法【超簡単】

投稿日:2018年6月29日 更新日:

『一眼レフで撮った写真をすぐスマホで編集したい』

『一眼レフで撮った画像をすぐにSNSで公開したい』

このようなことを企んでいる方にピッタリの記事です。

 

この記事でわかること

  • 一眼レフで撮った画像をスマホに送るために必要なもの
  • 一眼レフで撮った画像をスマホに送る方法
  • スマホで画像を編集するためのおすすめアプリ(3つ紹介します)

をまとめています。

 

この記事を書いているぼくは、長年のNikonユーザーです。

Instagramのアカウントもあって基本的に一眼レフで撮影した画像を公開しているのですが、一眼レフで撮った画像をすぐにスマホからSNSなどにアップしたい時ありますよね?

 

一眼レフカメラで撮影した画像を即座にスマートフォンへ転送する方法をまとめました。





一眼レフカメラで撮影した画像をスマホに送るために必要なもの

まず必要なものを準備しましょう。

と言っても、カメラとスマホ以外に必要なものはアプリだけです。

 

下記からWireless Mobile Utilityというアプリをスマートフォンにダウンロードしてください。

Wireless Mobile Utility

Wireless Mobile Utility

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Wi-Fi機能が付いていないカメラの場合は?

機種によってはWi-Fi機能がないものもあります。

その場合は別売りの端末を用意しましょう。

 

ご使用のカメラのシリーズによって、対応機種が異なりますのでご注意ください。

 

一眼レフカメラで撮影した画像をスマホに送る方法

ここからは実際の転送の手順を見ていきます。

 

  1. 一眼レフのWi-Fi接続をオンにする
  2. スマホのWi-Fiをオンにしてカメラと接続する
  3. WMUアプリを開く
  4. 撮影画像を選んでダウンロード
  5. スマホで確認

これだけです。

 

1.一眼レフのWi-Fi接続をオンにする

工具のマークから「Wi-Fi」を選びます。

OKボタンを押して進んでいきます。

この状態になったらカメラ側の設定は完了です。

 

2.スマホのWi-Fiをオンにしてカメラと接続する

「Nikon_WU……」で始まるネットワークを選びます。

 

3.WMUアプリを開く

アプリを開くと「写真を撮る」か「写真を見る」かを聞かれます。

このアプリを活用して写真撮影もできますが、本記事では割愛します。

今回は撮影済みの画像をダウンロードすることがねらいなので、「View photos」を選択します。

ちなみに、スマホの端末操作が日本語設定になっていればアプリ内も日本語なので、英語が苦手な人も安心してください。

続いて、どこの写真を見るか?を問われるので、利用しているカメラのシリーズをタップしましょう。

この場合は「Pictures on D750」を選びます。

 

4.撮影画像を選んでダウンロード

撮影した画像が並びます。

ダウンロードしたい画像を選んでタップします。

今回はこの5枚を選びました。

「ダウンロードを開始しますか?」と聞かれるので、Yesを選びます。

ダウンロードが完了しました。

これでアプリを閉じて、カメラの電源を切っても大丈夫です。

 

5.スマホで確認

ダウンロードした画像が、スマホのカメラロールの中にあるかを確認しましょう。

これで、SNSへのアップや友人とシェアすることができます。

 

スマホで画像を加工するためのおすすめアプリ

撮影した画像をスマホ内で加工・補正するためのアプリを紹介します。

いずれも無料で使えるものなので、一通りダウンロードしておくことをおすすめします。

 

1.VSCO

言わずと知れた画像加工アプリ。

おしゃれなフィルターが多く用意されているので、細かな調整なく仕上げることが可能です。

VSCO

VSCO

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2.Snapseed

VSCOと同じくらい定番の加工アプリSnapseed。

VSCOとはまた違った色味や補正メニューが楽しめるので、どちらもダウンロードして使いやすい方を選んでください。

Snapseed

Snapseed

Google, Inc.無料posted withアプリーチ

 

3.Lightroom

実は、こうやって勧めていますが実はぼく、スマホではほとんど画像の加工しません。

理由は「せっかく撮った写真がその辺の写真ぽくなりそう」だから。

いや、もちろん画像加工アプリを否定するわけではなくて、上手に使いたいなって。

一眼レフの画像はほとんど、Adobeが提供しているLightroomで補正しています。

最初に説明したアプリより手間はかかりますが、写真一枚とっても作品なのでこれくらいはやりたいなと。

 

パソコンで利用すると月額費用がかかるLightroomですが、スマホ版はなぜか無料という太っ腹ぶりなのでこちらもぜひ活用してみてください。

Adobe Lightroom CC

Adobe Lightroom CC

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まとめ:WMUアプリがあればすぐにスマホに送ることができる

この記事をまとめます。

  • 一眼で撮った画像をスマホに送るためにはWMUアプリが必要
  • Wi-Fi機能がないカメラは別途端末が必要
  • カメラとスマホをWi-Fiで接続して好きな画像を選ぶだけ
  • 好みに応じてアプリで加工・補正

こんな感じです。

 

超簡単なので、一眼レフユーザーの方はぜひご自身のスマホに画像を転送して、いろんな楽しみ方をしてみてください。

 

ぼくもInstagramで写真公開しているので、フォローしてくれると嬉しいです。

@yusukeworld|Instagram

Facebookでも
情報公開中。







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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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