世間体とか人の目なんか気にしなくていいたった一つの理由

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

安定と言われる教員の仕事を突然手放し、騙されて500万円の借金を背負い、カンボジアに小学校を建設することになり、結婚生活は1年待たずに終止符を打ちました。

人からは「波瀾万丈な人生だね〜」と言われますが、あんまり個人的にはそう思っていません。

なぜなら全部自分で決めて行動した結果なので、他人や環境に振り回せれているとは思わないから。

世の中には、人の目や世間体を気にしすぎて、自分で自分の行動を抑制したり、思ってもいないことを発言してみたりする人がいます。

それはちょっともったいないので、人の目なんか気にしないで、好きに生きたらいいんだよって話をしようと思います。

 

人の目や世間体なんか気にしなくていい話

人の目や世間体を気にして生きると、行動を続けるためのモチベーションの維持が大変です。

 

「こう思われたい(思われたくない)」で動けないのは本末転倒

仕事を辞めるとか、離婚とか、借金とか、そりゃなきゃない方がいいのかもしれません。

でも、もし今少しでも

  • 仕事辛い…
  • 別れたい…
  • お金が必要…

と思っているのに、それを回避する行動をしない理由が「人の目」や「世間体」だとしたら…。

あなたは、誰の人生を、誰のために生きているんですか?

 

人の目を気にしても誰も責任は取ってくれない

何か行動する時って、もちろんそれなりの労力を伴うので疲れます。

  • 上司に「辞めます」って伝える
  • 相手に「別れたい」って伝える
  • 銀行に融資してもらうための資料を揃える

疲れるし不安になるからこそ、味方(背中を押してくれる人)がほしくなります。

ですが、こういった場面こそ一筋縄ではいかないし、だいたいの人が自分の意志とは逆の意見をくれます。

そこで「やっぱそうだよな」って思い込むのも簡単ですが、誰かの意見にしたがったところで、明日から会社が楽しくなるわけではないし、相手との関係が回復するわけでも、使えるお金が増えるわけでもありません。

誰かの「やめとけ」に従った結果、自分が救われなくてもその誰かは責任を取ってくれません。

 

自分が思っている以上、他人は自分を見ていない

あと、ちょっと寂しい言い方ですが、思っている以上に人は自分のこと見ていません。

これはサイバーエージェントの藤田社長の書籍を読んで気付かされたことでもあるのですが、「こんなことしたら友達に幻滅されるかな」って思うことほど、言い方きついですが、人にとってはどうでもいいことが多いです。

  • 仕事辞めるなんて根性なし
  • 離婚歴があるなんて人に言えない
  • 借金してるとか誰にも知られたくない

これは、人の目気にしているふりして、ただ自分がそう思われたくないただの願望です。

そして、そんなこと人は自分が思っている以上に気にしていないです。

 

逆に「このくらいいいだろ」って甘く見ている時ほど、知らないうちに人を傷つけている可能性もあります。

具体例としては自分にとって都合の悪いことを、大切だと思う人にあえて言わないとかですね。

 

人の目や世間体を気にしても頑張りきれない理由

理由は最初にツイートした通りです。

「人からどう思われるか?」だけでモチベーションを維持できるほど人は強くないですよ。

 

演じると疲れる

好きな女の子の前で、いい男を演じるのは一瞬なら簡単かもしれません。

でも継続しようと思うと続きませんよね。

それは、素の自分以外を演じると疲れるからです。

 

人の目を気にして疲れる人生は望んでいない

ぼくは子どもの頃、わりとお調子者で周囲の大人からは「そんなことしたら人に笑われて恥ずかしいよ」と言って、世間体を気にする人たちに行動を制限されていました。

それが子どもながらにいい感じの疑問が持てて「人から笑われたらダメなの?」と思っていたら、そのまま大人になっていました。

本当はそう思っていないのに、そんなことやりたくないのに、他にやりたい子ことがあるのに。

世間体を気にして周囲の人の前で自分の行動をつくると疲れるので、ぼくはそんなところに労力を使いたくない主義です。

 

自分がどうなりたいか?に集中するべきです

それでももし「人の目」を気にしてしまうなら、自分の人格をきちんと形成するべきです。

自己啓発本で有名な「7つの習慣」の中で、人格はこのように表現されています。

人格は繰り返す行動の統計であって、優秀とは単発的な行動ではなく習慣である。

つまり、人の目を気にして行動を作ってしまうなら、その行動は自分が優秀であれるものの方がいいですよね?

ですが、優秀とは行動の習慣なので、繰り返す行動を習慣になるまで落とし込む必要があります。

意識的な行動を無意識にできる習慣にするには、一定数の努力が必要になるので、努力と言える行動を続けるには簡単には揺らぐことのない情熱が必要です。

なので、ちょっと矛盾的ですけど「人にバカにされたくない」という人の目を気にする性格は、考え方によっては自分を高めるための超強力なモチベーションの維持の燃料にもなります。

 

昨日の自分を超えていますか?

ぼくなんかのポリシーで申し訳ないですが「Everyday 1 up」をテーマに生きています。

要するに、昨日の自分より今日の自分がレベルアップしているか?

それを具体的に言葉にできるかと言うことです。

人の目を気にする暇があるなら、昨日の自分と比べてみた方が何倍もいいですよ。

 

この記事を書いている5月2日は、ぼくが尊敬しまくっているX JAPANのhideさんの命日です。

最後に、ぼくがもっとも大事にしているhideさんの言葉を引用して掲載しておきます。

何もしなきゃ昨日と同じ今日しか来ないよ

最高です。

 

そんな感じで。

また明日!

 

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