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ノマドワーカーになるには?方法・収入源・働き方・海外保険などをまとめて解説

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

ぼくは、なりたかった高校教師の職を無計画に辞めてしまってからの7年間、文章を書いたりWebサイトの立ち上げや運営をしたり写真を撮ったりしながら生活しています。知識も経験も貯金もないまま始めて、ノリと勢いと運に任せて今日まで生きてきましたが、おかげさまで元気です。みなさんのおかげです。ありがとうございます。

カンボジアでのノマド生活

現在は好きなカンボジアに住みながら、常夏での引きこもりを楽しんでおります。2020年現在はコロナの影響であまり旅ができていませんが、2019年は2ヶ月に一度日本に帰ったり、他2カ国へ旅したりしました。

この7年間の経験値をもとにノマドワーカーになりたい人へ向けて、なるための方法を紹介します。働き方や収入源の作り方、海外旅行保険やお金の管理方法についてもセットで公開しています。

ノマドワーカーになる方法

ノマドワーカーになる方法

ノマドワーカーは職業ではなく働き方の一種なので、達成するのはとても簡単です。

ノマドワーカーを達成する方法

  1. パスポートとクレジットカードを準備する
  2. 航空券を買う
  3. 飛行機に乗る

おめでとうございます。

「なんだそんなことかよ」とか「知りたいことはそこじゃない」という声もあるかと思いますが、意外とここを超えられない人が多いも事実です。どれだけスキルを持っていても、パスポートを持っていなくて航空券を買わない人は日本から出られないからです。

そして、何か自信を持てるスキルが身についてから出国しようと考える人も多いですが、スキルの習得にゴールはないのでとりあえず出てしまって、やりながら自分を高めるという方法が一番手っ取り早いと思います。

海外へ出てからでも何とでもなる

海外生活と言っても特別な準備は必要なくて、パスポートとクレジットカードさえあればなんとでもできます。必要なものは人それぞれだと思いますが、パスポートとクレカ以外何か忘れても死にません。大体のものは現地調達が可能。まずは気の向く場所へ飛んでみましょう。

旅をしながら働く海外ノマドワーカーの持ち物20選

海外格安航空券のおすすめ予約方法

日本発であれば、おすすめの航空券予約サイトはSurpriceを選んでおけば間違いありません。

その理由は…

  • HISの運営なので安心安全
  • 万が一の時も日本語対応
  • 定期的に割引クーポン配布
  • 最低価格保証
  • キャンセル補償も充実

といった具合に、価格からサポートまで言うことなし。最低価格保証を謳っていますが、航空券の値段は常に変動するものです。航空券比較サイトのスカイスキャナーで価格をチェックしてから、Surpriceの公式ページで予約することをおすすめします。

日本以外からならエクスペディアがおすすめ

先ほど紹介したSurpriceは「日本発」の場合にお得になるケースが多いので、海外にいて、また別の場所へ移動するという際にはエクスペディアがおすすめです。特にホテルとセットで予約すると安くなるので、次の目的地への航空券と最初の1〜2泊を抑えておくとお得で便利ですよ。

エクスペディア公式

現地空港からの流れ

  1. 到着空港でSIMを購入
  2. ホテル検索&予約
  3. Uberなどの配車アプリで車を手配
  4. ホテルへ移動

到着時間にもよりますが、大体はこの流れでOK。

何度も行っている国ならお気に入りの定宿へ向かえばいいですが、初めての場合はネットで予約しても実際宿泊してみたらイマイチな場合もあります。まとめて予約してしまうと変更したい場合にキャンセル料がかかったり、宿泊費が返金されなかったりするケースもあるので1〜2泊だけとりあえず抑えておくのがおすすめ。気に入れば延泊すればいいし、なんだかな〜って場合は探し直し。

Uberなどは事前に目的地設定ができて料金が明確なので、道順案内や価格交渉も不要。英語が苦手な人でも安心。会話ほぼゼロで目的地です。

こちらはカンボジア・シェムリアップの場合です。ご参考までに。

シェムリアップ空港に到着した様子

カンボジア・シェムリアップ空港での入国手続き、フリーWi-Fi、SIM購入、移動方法まとめ

ノマドワーカーの収入源とか働き方

ノマドワーカーの収入源とか働き方

ノマドワーカーを目指す=時間や場所の制約を受けずに働きたい、という人がほとんどだと思います。この辺りを解説します。

働き方

ホテルでも自宅でもカフェでも公園でも好きな場所で働けます。必要なものは下記の通り。職種や作業内容に合わせて自分なりの「どこでもオフィスセット」を構築しましょう。

東南アジアのカフェでノマド作業している様子

東南アジアのカフェでノマド作業する時の必需品

ノマドワーカーの持ち物5個|これさえあればどこでもオフィスになる

ノマドワーカーの持ち物5個|これさえあればどこでもオフィスになる

収入源

時間や場所の制約を受けずに働くわけなので、働き方も限られてきます。とは言っても見つけ方は簡単です。

  1. ネット上で仕事を探す
  2. 自分の得意分野に応募して契約
  3. テレビ電話やチャットなどで打ち合わせ
  4. 指定の方法で納品

要するにこれらのタスクを全てネット上で行える相手と、パソコン上で作業できるスキルがあればOK。全く当てがない人は、まずはランサーズとかクラウドワークスに登録して仕事探しからしてみましょう。単価は高くないですが、実績を積むには最適な場所です。

実績を積めば現地でエージェントなどを通さずに直接仕事を取れることもあるし、継続的に契約ができれば安定的な収入も見込めます。

コツとしてはいきなりおいしい案件なんかもらえないので、最初は多少条件が悪かったとしても、とにかくやるしかないというマインドを持つこと。

合わせてブログもやっておくことをすすめたい

ランサーズなどのクラウドソーシングサービスで仕事を受注しておくこととは別で、ブログを始めておくこともおすすめします。理由としては

  • ブログ自体も収益を生み出せる
  • ブログから仕事を受注できる(エージェントにマージンを抜かれず直接単価交渉も可能)

だからです。自分を知ってもらったり収益を得る方法は多い方がいい。

旅しながら暮らしている様子

旅を仕事にするためのブログの始め方を徹底解説

ブログで稼ぐためのアフィリエイトの仕組みについて

ブログで稼ぐとは?アフィリエイトの仕組みと始め方を初心者向けに解説

お金管理

  • クレジットカードを使って決済or現地ATMで生活費をキャッシングで引き出し
  • クレジットカードの引き落としや報酬の受け取りはネットバンクの口座を指定(住信SBIがおすすめ)
  • 万が一の場合に備えてネットバンクのキャッシュ銀行はデビットカードに変更しておく
  • さらに万が一に備えてマネパカードなどのプリペイド式カードも持っておいて外貨両替をお得にする
  • これらをマネーフォワードと連携しておけば収支も一目でわかるし、確定申告も楽

といった運用をしています。

カンボジアの街の様子

カンボジアのATMで現金を引き出す簡単な方法と注意点

クレジットカードも勝手に不正利用されていた

住信SBIネット銀行のデビットカード

デビットカードが勝手に不正利用されていた

海外生活や海外旅行でのクレジットカードトラブルのリスク分散方法

海外旅行保険

3ヶ月以内に一度日本へ戻る場合は、保険の内容が充実しているクレジットカード付帯のものを使えばOK。3ヶ月(90日)を超える場合も、カードの種類を変えればクレジットカード保険が引き続き適用されます。この辺は別記事でまとめています。

個人的には海外旅行保険に加入しないという選択肢はありません。こういうのは加入している時こそ何も起きないのに、入らなかったときに限って「入っときゃよかった…」ってなる場合がほとんど。

セントレアの名鉄線乗り場

クレジットカード付帯の海外旅行保険を発動させるために空港までの公共交通機関はカード決済する

海外旅行保険が利用付帯のクレジットカードがあったおかげで90日以上の海外生活で何かあっても平気だった

ノマドや海外フリーランスにおすすめのクレジットカード5選

クレジットカード付帯の海外旅行保険を3ヶ月(90日)以上に無料で延長する方法

まとめ

ノマドワーカーになるための方法を解説しました。いきなり全部を実行しようと思うと難しいかもしれませんが、スモールステップでも全然問題なしです。ダメだと思ったら一度やめてみるのもアリ。

ぼくも引き際を考えてあります。

フリーランス辞める時とか海外生活が終わる時とかのこと

  • 金銭的にヤバイ→一旦日本へ帰って働く
  • もっとスキル高めたい→オンラインでコツコツ学習する
  • とりあえず海外で働きたい→海外で働ける企業に転職する

など。

『海外案件・外資系企業に強い転職【Samurai Job】』

理想と現実がかけ離れていても恥ずかしいことなんかなくて、理想を実現するために必要なことを行動して、足りない部分を補っていけばOK。立ち止まって考えていても正解なんか一生わからないので、動きながら軌道修正していく方が確実だと思います。とりあえず行き先だけ決めましょう。

 

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過去記事がいろいろ届くサブアカもあります。

ノマド生活の実現のために参考にした書籍

大変ありがたいことに「何か力になれることはありませんか?」と言っていただく機会が増えました。

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