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10年来の友達と飲むのは楽しい

10年経てば住んでる場所や仕事や人間関係など大きく変わるかもしれますが、10年経っても変わらないものも中にはあります。今回はお世話になりまくった飲み屋のマスターの偲ぶ会があって東京へ行くことになったので、当時よく集まって飲んでいたミキオ、カジ、将太と久々にみんなで飲めました。

10年くらい前のぼくたちです。まだ酒の飲み方も知らなかった頃。とにかく量飲めばいいと思っていましたね。ゲロ吐くか気絶するまで飲むの普通と思っていたけど、今思うと迷惑でしかない。

出会ってから10年が経ちました。溝の口駅南口出たところの飲み屋さん。未だに飲むとなったら集合場所は田園都市線沿いのどこか。

カジは相変わらず熱い男で、教育者としてブレない信念を持っていました。出てくる話題のほとんどが生徒達のことで子ども達にしてあげられることは全部やろうって熱意が溢れている。結婚してさらにパワーアップした気がする。

将太はずっと頻繁に会っていたけど、数ヶ月間のフィリピン留学を経て帰って来た彼にはよくわからん自信がみなぎっていました。この後彼女とカナダで暮らして、その後は二人で世界一周に行くらしい。貯まっているマイルの桁が違う。

で、遅れてミキオが参加。大学時代急に「俺部活やめるわ」って言い出したり、卒業シーズンに「世界一周するから就職しないことにした」とかイチイチ周囲をびっくりさせる発言をして来た男。今では地元で先生やりながら体育の論文書いたりしているらしい。

で、カジの家にみんなで移動。学生の頃はジュースじゃんけんでヒヤヒヤしていたのにタクシーじゃんけんでも動じなくなり大人の余裕を感じます。

上の写真はカジの奥さんの寝顔を一目見ようとするミキオとそれを阻止しようとするカジの一進一退の攻防。

発泡酒ではなくビールを買って、カジが二階から落ちた話とか、ぼくが最後暴投して負けた話とか、将太が怪しいセミナーにハマりかけた話とか、ミキオが4年になっても1年と一緒に道具運びやらされていた話とか、子供がもうすぐうまれる話とか、今度家を建てるって話とか、保険とか積立とかどうしてるとか。ずっと笑えるあの時の話と、これからの話でひとしきり盛り上がりました。

その後は、急に思い立ってエレキギターを鳴らし始めたり。

眠り始めた人のかかとをライターで燃やし始めたりして楽しみました。

この記事の最初に10年経っても変わらないものがあるって書き出していましたけど、変わらないものの中にも変わったことがいくつもありました。

こんな俺たちを夜中に受け入れてくれるなんていい奥さんもらったなとか、お互いに家を建てたら実家と新居を二泊ずつしていこうとか、嫁さんや子どもも連れてみんなでキャンプに行こうとか、今まで4人でバカみたいに遊んでいたけどこれからは一緒に遊ぶ輪が広がって行くんだなと思い、なんかこういうのいいなぁって思い気持ちよくなりながら知らん間に就寝。

翌朝、カジの奥さんが作ってくれた朝ごはんを9時半くらいにみんなで食べながらミキオが放った「カジ、始発に間に合うように駅まで送って」って言葉に爆笑して各自のタイミングで解散。好きな人たちと笑って飲むとまた頑張ろうって思えるので、次回も胸はって会えるようにやったるぞって気持ちになりました。

田園都市線高津駅と二子新地駅のちょうど真ん中にある焼き鳥屋さん「とり喜」

同じ結婚式会場に二週連続行ってきた(おめでとうございます)

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