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クレジットカード付帯の海外旅行保険を発動させるために空港までの公共交通機関はカード決済する

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海外旅行の際に絶対に入っておきたい海外旅行保険。クレジットカードには持っていくだけで海外旅行保険が自動で付帯されているものや、海外旅行のための費用の決済に利用すれば付帯されるカードがあるので、わざわざ別で海外旅行保険の手続きしなくていい場合もあります。身近なところだとエポスカードとか楽天カードとか。

クレジットカードの海外旅行保険適用条件

海外旅行保険が利用付帯となっているクレジットカードの場合は

  1. 航空券の決済
  2. 空港までの公共交通機関の運賃決済
  3. ツアーなどの申し込み

などを行うと適用されます。

で、これによって出発から90日間の間に何かあった場合は海外旅行保険を発動させることができます。心強い。

公共交通機関で決済する場合

で、海外へ行くための航空券を海外旅行保険付帯のクレジットカード決済してしまえばもうその時点で何の問題もないのですが、人によっては決済するカードをアレコレ分けたいって人や、そんな保険が適用されるなんて知らなかったって人もいると思います。

その場合は、自宅から空港への公共交通機関を海外旅行保険付帯のカードで決済したらOKです。

全経路でなくてもOK

例えばぼくの場合だと空港までの経路は

  • 静岡県内から東京駅まで新幹線
  • 東京駅からバスで成田空港

という場合が多いんですが、最寄駅から出発空港までの全ての運賃を決済する必要はなくて新幹線代とかバス代とかどちらかを海外旅行保険付帯のカードで決済してあればOK。万が一の場合に備えて領収書を保管しておきましょう。

まとめ

ということで海外旅行保険付帯のクレジットカードがあればわざわざ別で海外旅行保険へ加入しなくていいのでおすすめです。たまにドヤ顔で「保険?入ってないですね」ってカマしてくる人いますが、自分が勝手に痛い目遭うだけなら自己負担でどうぞって勝手ですが相手の体とか財産とか傷つけてしまった場合にすいませんではすみませんので備えておくのが旅人の、というか大人のモラルです。

あと聞いた話では海外で死んでしまった場合、自分の遺体を日本まで運ぶのに300万円くらいかかるらしいです。親より先に死ぬだけでも親不孝なのにそんな状態で親に300万円もかけさせられないので、保険は充実したもの選ぶのに越したことないですね。

ぼくは以前、チャリでこけて膝ズタズタにした場合に消毒だけで300ドルかかったケースもありますが、海外旅行保険が発動してタダになりました。入らない理由がない。

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