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Canon ip100をBluetooth接続してワイヤレスで印刷する方法

投稿日:2018年9月16日 更新日:

旅のお供にモバイルプリンタを持ち歩くミニマリストバックパッカーも多いと思います。

持ち歩きませんか?そうですか。

 

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

出張の多いビジネスマンなどは、お世話になっている方が多いと思います。

Canon ip100シリーズのモバイルプリンタ。

 

MacBookと対して変わらない大きさなので、持ち運びがしやすくてどこでもササッと印刷ができて超便利です。

そんなモバイルプリンタをもっと手軽に使おうってことで、今回はBluetooth接続してワイヤレスでプリントする方法を紹介します。





ワイヤレス印刷をするために必要なBluetoothユニット

ワイヤレスで印刷するためには、Bluetooth接続が必要になります。

このようなBluetoothユニットを用意しましょう。

これはプリンタに接続して使うので、もしパソコンがBluetooth対応でない場合は2つ用意してください。

 

Canon純正だとこういうタイプもあります。

購入者のレビューを見ると、純正のものを買わなくても対応できるようです。

 

BluetoothユニットをCanon ip100に接続する方法

Bluetoothユニットが手に入れば、作業自体は超簡単です。

注意することは、プリンタの電源は入れずに必ずOFFの状態で行うことくらいですね。

 

まず、Canon ip100本体左側のカバーを開きます。

爪が入る部分がありますので、マイナスドライバーなどを使ってカバーを折らないように慎重に行いましょう。

 

カバーを開くとこんな感じです。

 

この部分にUSB接続できる箇所があります。

 

Bluetoothユニットを差し込みましょう。

以上です。

ぼくは、超コンパンクトタイプのBluetoothユニットを買ったのですが、同じようなタイプを買うならストラップ紐つけておけばよかったです。

 

なぜなら、超引っこ抜きにくい。

まぁ抜くこともないからいいかなって感じですが、できれば付けておいた方がいいですよ。

 

あとはプリンタの電源を入れて、パソコンのBluetooth設定から、プリンタと接続をしたらOKです。

ただし、Macの場合はそれだけでは印刷できないので、別途設定が必要です。(記事準備中)

 

(追記)まとめました!

関連:MacからCanon ip100へBluetoothを使って印刷するための設定方法

 

Bluetoothユニットを使用するメリットデメリット

さて、パーツの接続自体は非常に簡単なのですが、一体どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

Bluetoothユニットのメリット

メリットは、当たり前ですがワイヤレスになったことでケーブルを使用しなくても簡単に印刷ができるということです。

ただし、ワイヤレスと一言で言っても、一筋縄でいかないことがあります。

 

Bluetoothユニットのデメリット

デメリットをあげておきます。

  • Macは「プリントとスキャン」からでは設定が不可
  • ユーテリティ系の操作とは相性悪いかも

今の所思いつくのはこれくらい。

 

Macユーザー向けの設定方法は別でまとめてあります。

ユーテリティ系は、クリーニングとかインク残量の確認とかはBluetooth通信では操作できなそう(いまのところ)。

 

まとめ

ということで、プリントの作業自体はBluetooth接続でワイヤレスにできたけど、完全に無線化できたかというとまだまだ疑問が残ります。

Canon ip100自体、あまりユーザーが多くないので出ている情報も多くないのですが、改善点等見つけ次第まとめていきます。

 

 

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