海外生活ときどき旅。7年目4カ国。

【海外にいてもできた】自分で仕事をつくる8つの方法

こんにちはYUSUKE(@yusukeworld_)です。

 

カンボジアで仲間とお店をやっています。

やっていますが、毎日お店にいるとは限りません。

 

なぜならこれこそがこの記事を書こうと思った理由でもあるのですが、ここカンボジアでは副業(複業)の話をする人とあまり出会えていません。

会社員にしろ自営業にしろ、みんな専業というのがぼくのイメージです。

 

ぼくが「コーヒー屋をはじめます」って言った時の反応は、今までやってきたことやめるって思われたんじゃないかってくらい。

 

海外で働くって、一瞬だけ華やかそうに見えるけど、現地採用などの人は給与も現地基準という悲しい現実がありまして、お金に困る人も少なくないです。

お金に困って現地でアルバイトをしても、アルバイト代も現地基準なのでなかなか現状は変えられません。

 

この記事ではインターネットを活用して、自分で仕事を作る方法をまとめてみました。

ゆーすけ

食べたいもの、欲しいものを我慢することが少なくなる人が増えたら嬉しいな

 

自分で仕事をつくる方法
  1. クラウドソーシングで仕事を受注する
  2. アフィリエイトサイトを運営する
  3. 写真を販売する
  4. 買い付けをする
  5. オリジナルアイテムを販売する
  6. noteを販売する
  7. youtubeで動画をアップロードする
  8. スキルを販売

とりあえず稼ぎ方がわからない、副業をはじめたいって人向けなのでコンサルとかオンラインサロンみたいな、「そんなもんはあっと驚く結果出してからやれや」みたいなのは入れていません。

あと、記事の最後に何か売りつけたり、勧誘みたいなのもないので安心してね。

 

自分で自分の仕事を作り出す方法

1.クラウドソーシングで仕事を受注する

クラウドワークスなどに代表されるクラウドソーシングサービスに登録をして、自分にできる仕事の案件を探します。

クラウドワークスは仕事をしたい人と、仕事をして欲しい人をつなぐサイトなので自分にぴったりの仕事が見つかりやすいです。

継続案件などもあって場数を踏むこともできますので、お金をもらいながらスキルアップと捉えると悪くないですよね。

 

アフィリエイトサイトを運営する

ブログなどのメディアを作ってサービスを紹介して報酬をもらうアフィリエイト。

サイトの運営費は月1,000円程度とローリスクすぎるので、まずは自分でサイトを作ってしまうのがおすすめ。

 

写真を販売する

カメラ好きな人であれば、自分が撮影した写真をインターネット上で販売してみてもいいですね。

PIXTAやシャッターストックなど、写真を買いたい人が見にくるサイトは出来上がっているので、登録してアップロードをしておけばOKです。

 

(追記1)カメラのお仕事おやすみしています

(追記2)一眼レフカメラと周辺機器売ります

 

買い付けをする

ひと昔ならebayとか流行りましたよね。

せどりとか輸入ビジネスと呼ばれるものですが、うまくいけば旅先で見つけた雑貨などを持ち帰って売れば旅に出るほどに売れるものが増えて目利きも上がっていくなんてロマンもありますね。

気の合うお取引先を見つけるも、自分の足で歩いてこそです。

 

オリジナルアイテムを制作・販売する

自分でブランドを作るというと難しく聞こえるかもしれませんが、自分が好きな業界に首を突っ込み続けると何がどのくらいの値段で作れるのかがわかってきます。

自分が欲しいものが買えないなら作ってしまえばいい。

 

noteで優良品を優良で販売する

最近多くの人が活用しているnoteを活用すれば、記事や写真、イラストなど自作したものが売れます。

ただ、その手軽さから簡単に優良にして中身のなさそうな物や、すでに世の中に出回りまくった手垢ベタベタの教材を我が物顔で売る人も出たので、内容しっかりしていないと反感も買いやすいです。

 

YouTubeに動画をアップする

今や子ども達の間でなりたい職業のトップにユーチューバーが食い込んでくるなんて5年前に想像できました?

ぼくはできませんでした。

 

スキルを売る

ココナラとかTimeTicketで自分のスキルを売るのもありですね。

全く知名度がない人が「コンサル」とか言うの大嫌いですが、自信持って人に出せるスキルなら思い切って出してみてもいいんじゃないですかね。

 

自分で仕事を作ると言う経験を通じて

わかる人にはわかると思いますが、これは全部ぼくが今までやってきた方法です。

仕事をつくって手放してつくっての繰り返し。

 

どのくらい稼げるのか?はとりあえず置いておいて、まずやってみることが大事です。

もちろん、この全てをやる必要はないので、自分ができそうなことを一つずつ増やしてみる感覚ではじめてみましょう。

 

何か一つを極めようとしても急に稼げなくなる要素もあるので、感覚的には3〜5万円稼げるものをいくつも持つって気持ちでぼくは行動しています。

30万円の仕事一つあっても、その仕事が飛んだら終わりですから。

5万円×6とかあれば、1個落ち目でも精神的負担が違います。

 

自分で仕事を作るまとめ

ということでまとめます。

  1. クラウドソーシングを活用(クラウドワークス
  2. アフィリエイトサイトを作る(エックスサーバー
  3. 写真を販売する(Shutterstock
  4. 買い付けをして売る(BASE
  5. オリジナル商品を作って売る(BASE
  6. noteの活用
  7. YouTubeの活用
  8. 特技を売る(ココナラ

あえて言う必要もないかもしれませんが、ラクして稼げるものはこの中にはありません。

そんなのあったらぼくが知りたいくらい。

 

「初心者でもOK」「時給◯万円のお仕事」「隙間時間で自由な時間」

いまだにそんなふざけたフレーズ謳っている人いますが、俺本当に稼げたぜ〜って友達近くにいますか?

ぼくの周りにはラクして稼いだ人、いません。

やるしかないんです。

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