ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

海外生活のこと、働くこと、カラダのこと、旅のこと、好きなこと全部

北川勇介をフォローする

FREELANCE

ノマドも移動生活も海外生活も最初から全て理想通りだった訳ではない

投稿日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

2018年8月現在、ぼくはカンボジアのシェムリアップという街で暮らしています。

住んでいる理由は、この街が好きだからなのですが、実際に最初からここでの生活を夢見ていた訳でもないし、住んでみて今感じていることは住み始める前には想像もしていなかったことでした。

 

 

海外に住みたい、旅に出たい。

海外に目を向けている、けど、最初からうまくいくのかな?と不安になっている方へ向けた記事を書きました。





最初から理想通りやれなくてもいい

ツイートの内容が全てですが、ぼくだって今でこそ好きな街に住んで好きなことを仕事にしていますが、最初から思い通りやれていた訳ではありません。

 

海外に住むとか行ったり来たりの移動生活とかいきなりその理想が全て実現できた訳ではなくて今できることで最大限海外にいる時間をつくるようにしただけ。そして実際に住んでみて、今はまた次のステージへ向かうための準備期間でもあります。

 

最初はカンボジアよりも日本にいる期間が圧倒的に長くて、もっと長いことカンボジアにいたいなって思うようになって、1ヶ月ごと日本とカンボジアを行ったり来たりしながら生活できたらいいなって目標においていました。

 

そしたら、ある日急にカンボジアにいる時間の方が圧倒的に長くなって、今ではいつ日本へ帰るのかもめどに立たないほどここでの生活にどっぷりと浸かってしまっています。

 

先日の記事で紹介をした大学時代の友人将太(@shotayamagiwa)も、『旅人という職業を作る!』と言いながらも最初から旅人らしい生活ができていたわけではありません。

 

やることやっていくうちに少しずつやり方がわかってくるのです。

最初から完璧を求めて何もしない人には、いつまでもわからない景色だと思います。

 

少しずつ理想を叶えていくとその理想も通過点だと気づく

『カンボジアに滞在する時間を増やしたい』、『カンボジアに住みたい』と思っていたぼくでしたが、現在はカンボジアから離れることを目標にカンボジアで働いています。

 

それは決してカンボジアが嫌になった訳ではなくて、実際に住み始めるまでは持てなかった視点です。

「カンボジアに住みたいな〜でもな〜」って言い訳しながら指をくわえて何もしていなかったら、こんな考え方や次のビジョンは浮かんでこなかったです。

 

つまり、やってみたいと思っていたこともいざやってみると全然ゴールではなくて、その先が勝手に見えてきます。

理想だと思っていたことも、あくまで人生の中の通過点の一つだということです。

 

まとめ

この記事をまとめます。

  • 最初から理想の全てを叶えられる訳ではない
  • 今できることをやり続ける
  • やり方がわかって加速する
  • 理想を叶えても通過点だったと知る
  • 次のビジョンに向かって勝手に走り出している

 

こんな感じです。

だから、新しいことをやり続けるこの生き方には行動力とか勇気とか必要ないです。

 

今できることを今やるだけ。

そしてそれを続けるだけ。

 

努力は裏切らないってのは努力の分だけ花が咲くって意味だし、今できることすらやらないってことは理想の実現も先延ばしにするだけです。

 

▼今すぐ海外へ飛び出したくなる書籍

 

▼今すぐ何か始めたくなる書籍

 

▼今すぐブログを始めたくなったら

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。 ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか? 前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。

RECOMMEND



-FREELANCE

Copyright© ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ , 2018 AllRights Reserved.