【ロン島】絵に描いたようなビーチが広がるThe Secret Garden宿泊レビュー(最高すぎた…)

カンボジアロン島で宿泊したThe Secret Garden(ザ・シークレット・ガーデン)の宿泊レビューです。ここは想像していたロン島の1000倍くらい綺麗でした。このアイキャッチ画像が宿泊理由の全てです。本当にいいホテルだったので紹介したいけど、自分だけのとっておきにもしておきたい。そんなホテルです。クリックしてほしいだけの「本当は教えたくない」みたいなタイトルはつけません。全部教えます。

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ロン島のThe Secret Gardenの外観

ロングセットビーチから北東に伸びる島のメイン通りの脇にめっちゃ控えめにある看板。ここを見逃してはいけません。

砂の道を歩きます。

砂の道をしばらく歩くと左手にコンクリートの道が出てきます。

マングローブっぽい感じの植物たちがあります。

階段を登ります。

少し登ります。ここを抜けると…

客室(ガーデンビュー)。

レストラン&バー。

レストランの座席。

レストラン&バーから見える景色。天国に来てしまったかと思いました。

このビーチを全部使えるんだぜ?(この写真だけちょっと時系列違うけど無視してくれてOKです。)

ビーチ側から見たホテルやレストラン。

海から見たホテルとレストラン。

海の色。とても綺麗です。波も穏やかでかなり遠浅なので広範囲で遊べるため、他の宿泊客と距離を保って遊べていい。

こちらは他のゲストと絶妙な距離感でくつろげるベンチ。誰もが「南国」と聞いて思い描くほぼ全てがこの1枚に入っていると思う。

角度がたまらん椰子の木。

ずっとここにいたい。

ロン島のThe Secret Gardenの客室内(シービュー)

続いて今回泊まった部屋。10号室。鍵の開け閉めがちょっとコツいるので泥酔している人は無理だと思いますが泥酔していないので大丈夫でした。

部屋の外観。もう鏡に反射してしまってバレていますが、この部屋はシービュー兼プールビューで最高でした。

部屋からの景色だけで簡単に優勝できます。

部屋入ってすぐの景色です。パリッとした真っ白なベッドシーツが最高に気持ちがいい。

入って目線を左にやった様子。

お茶とかコーヒーとか。

飲み水はこのようなビンでリフィルタイプ。

入ってすぐ右手に部屋の電気がありますが、明るいので本当に暗くなるまで点けないで過ごせます。あとホテルでよく見かける鍵を挿している間しか通電しないキーボックスがありましたが、挿さなくても通電してくれています。

ベッド横のライトの配線だけがやけに雑に思えましたがシンプルでいいですね。

入って右奥。クローゼットとか金庫とか洗面台とか。

ここを曲がると奥にトイレ。

トイレの手前右側に扉があり、シャワールームになっています。広々していて使いやすい。囲いは高さがあるので覗かれる心配はありませんが、天井がないので変な解放感と安心感があっていいです。水圧、水温共にいいです。

あとシャワー用のバスタオルと、海・プール用のバスタオルをわけて置いてくれてあるのもありがたいですね。

ロン島のThe Secret Garden唯一のデメリット

どんだけいいホテルでも、不都合な点があります。今回で言うとそれは「滞在中のほぼ全てをホテルで完結させなくてはいけない」ということでした。

The Secret Gardenの周辺には他のホテル以外何もないため、食べる・飲む・遊ぶなどは基本ホテルでオーダーする必要があります。また部屋に冷蔵庫もないので、あらかじめ外部で買って持ち込んだ食べ物や飲み物を冷やしておくこともできません。

でもまあホテルの人たちだって食材などを持ってくるのは手間やお金もかかるわけだし、そうやって簡単に持ち込まれたらホテル経営だって成り立たないと思うので、こういうところへ来たら自分の代わりに運んでもらって用意してくれたことに感謝していただけばいいと思います。

ロン島のThe Secret Gardenでできるツアーとか食事とか

ガーデンビューの客室とレストランの間くらいにレセプションがあり、ここにいるおじさんは英語が話せてとても親切なのでやりたいこととか行きたいことがあれば相談するといいと思います。シェムリアップ出身らしく、シェムリアップに住んでいることを伝えたらとても喜んでくれました。

レセプションの背面にはアクティビティのメニューがあります。ロン島でよく見かけるものとしては

  • 船で釣りに行きながら釣った魚を焼いて食べてそのまま夕日鑑賞ツアー
  • プランクトンの鑑賞ツアー
  • シュノーケリング
  • スキューバダイビング
  • ジェットスキー
  • バギーツーリング

あたり。

ここに記載されていませんが、レセプションの真裏にはスパもあるのでマッサージも受けられます。

ホテルのビーチエリア内に置いてあるカヤックやサップなどは自由に使うことができます。既述の通り、波がかなりおだやかで遠浅なので初心者でも安心して遠くまで遊びに行けます。

今回は朝食込みのプランでした。眩しいくらいの朝日を感じながら摂る朝食はアガる。

自家製のトースト。トースターで軽く炙って自家製ジャムなどを塗ってお召し上がりください。

パンやシリアル、ジュースやコーヒーなどこの辺りは食べ放題飲み放題。

別途注文することも可能です。2ドル課金するとエッグベネディクトやフレンチトーストなども食べられます。

こちらは2日目の朝に食べた朝食。卵料理に2品追加できるので目玉焼きを好みの焼き方で頼んで、ソーセージと最近苦手を克服しつつあるキノコをオーダーしました。

こちらは彼女が頼んだベーコンチーズオムレツ。プラス2品は青梗菜炒めとフルーツサラダ。

こちらは3日目の朝に二人揃って頼んだクメールヌードルスープ。

クイティウみたいな細いライスヌードルかと思いきや太くて平たいイエローヌードルでした。これはこれでうまい。

あと、自家製のフレッシュマンゴージュースも毎朝飲み放題です。これめちゃめちゃうまい。

ロン島のThe Secret Garden Resortで撮ったその他の写真

とにかくいい場所だったので、撮った写真を載せておきます。行きたい気持ちを高めて予約ボタンを押してください。写真は全てコンデジ(RICOH GRⅢ)でJPEGで撮って加工せずブログ用にJPEG miniで圧縮だけしてそのまま出しています。

青空と椰子の葉のパラソル
の下で飲むビール
シーフードパスタ(★★★★☆)
シークレットガーデンバーガー(★★★★★)
サップガール(35歳)
THE BEACH
赤パンゴリラ(35歳)
シャワールームの陰にいた先住民
夕焼けと椰子の木
サンセットガール(35歳8ヶ月)
サンセットとココナッツ(拾い物)
サンセットとカクテル(ちゃんと注文しました)
初日の夕食(★★★★★)
ちゃんと頼んだココナッツ
鶏肉のジンジャー炒めとココナッツライス(★★☆☆☆)
フィッシュタコス(★★★★★)
中年カップルとサイズ違いなブランコ
Pagoda Beachの桟橋
桟橋の先端から見た海
桟橋から見るビーチ(いつかここに上陸する日を想像して)
バナナシェイク
夕焼けビーチ
イカの胡椒炒め(★★★★★)
ガーリックシュリンプ(★★★★★)
シーザーサラダ(★☆☆☆☆)
爆焼け(★★★★★★★★★★)
青空VS曇空
チェックインしてすぐの部屋の前
水着に着替えた後の部屋の前
日が沈み始めた頃の部屋の前
夕焼けどきの部屋の前
陽が登り出した頃の部屋の前
朝焼けどきの部屋の前
雨が降り出した時の部屋の前(帰らないでって言われているみたいでした)
帰る直前の部屋の前(また来てねって言われているようでした)

このブログ記事で使っているカメラはこちら。

関連:RICOH GRⅢx出たけどあえてGRⅢを買ったら写真を撮るのが楽しくなったのでちょっと見てくれ

ロン島のThe Secret Gardenの行き方

シアヌークビルからロン島・ロンサレム島への行き方という記事でも書いたように、ロン島ではどこのビーチへ行くのか?を把握することが重要になります。フェリーを降りたビーチが違えば、予約していたホテルへ到着することが困難になるからです。

今回紹介したThe Secret Gardenへの行き方は主に2種類。

  1. シアヌークビルのPagoda Beace Speed Boatでチケットを購入しホテルへ到着時間を連絡してパゴダビーチへ迎えにきてもらう
  2. フェリー会社関係なくロングセットビーチに上陸してタクシーでホテルへ送ってもらう(一人5ドル)
  3. ロングセットビーチに上陸してバイクをレンタルしてホテルへ向かう(1日15ドル)

1.シアヌークビルのPagoda Beace Speed Boatでチケットを購入しホテルへ到着時間を連絡してパゴダビーチへ迎えにきてもらう

The Secret Gardenはパゴダビーチと呼ばれるエリアにあります。そのため、Pagoda Beach Speed Boatという会社でフェリーを手配をすれば、ホテルの最寄りの桟橋まで来ることが可能になります。Pagoda Beach Speed Boatのチケットオフィスと乗り場はここです。

フェリーチケットを確保したら到着時間、もしくは出発日時をホテルに伝えると近くの桟橋までホテル専用のボートが迎えにきてくれる仕組みです。これはThe Secret Garden Resortに限らず、この辺りのホテルは同様のようです。

2.フェリー会社関係なくロングセットビーチに上陸してタクシーでホテルへ送ってもらう(一人5ドル)

ロングセットビーチからパゴダビーチへは陸上を歩くとおよそ5kmほど。日中は日陰もなければ途中にほとんどお店もない。それなりにアップダウンのある道を1時間ほど歩くことになります。

フェリーを降りてすぐのところにPuraVitaというツアーデスクがあるので「パゴダビーチエリアのThe Secret Gardenまで送ってほしい」と伝えると写真のようなピックアップトラックを出してくれます。これの荷台に乗っていけばすぐです。風も気持ちがいい。

運賃は1人5ドルでした。高え…って思いましたが、これはホテルの公式ページにも書いてあった方法と料金で、ホテルからロングセットビーチへ送ってもらう際にも同様の料金でしたので、この辺りでは適正価格なんだと思います。

3.ロングセットビーチに上陸してバイクをレンタルしてホテルへ向かう(1日15ドル)

これはぼくらが実際にとった方法です。なぜこの方法にしたかというと無計画に宿も取らずに最初のビーチでフェリーを降りてしまったからです。あとバイクで島一周できると思っていたので、ロングセットビーチに上陸してすぐのところにあるツアーデスクでバイクを借りました。費用は1日15ドル。借りてから24時間みたいな数え方ではなく、日付ごと。ツアーデスクは毎日17時に閉まるのでそれまでに返せば1日分でOK。

最終日のチェックアウト時間にもよりますが、返しに行く手間と時間によっては全くお得ではないし、なんならバイクが必要ならThe Secret Gadenでも半日単位で借りられます。ロングセットビーチに降りた人はタクシーで行く方がいいと思います。あとバイクで島一周はできません。

ロン島のThe Secret Garden宿泊まとめ

今回はカンボジアのロン島にあるホテル「The Secret Garden」の宿泊レビューと注意点や行き方をまとめました。本当におすすめなので

  • きれいな海辺で数日間のんびりしたい
  • ホテルからあまり出ずに最高の環境で引きこもりたい
  • 島めぐりが大好き

といった「きれいな海さえあれば何にもいらない」という層は、是非宿泊を検討してみてください。

→Booking.comでThe Secret Gardenを見てみる

(追伸)みらいスクール周年祭の打ち上げここでやりたい…

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