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社会の中で孤独にならない場所づくりを行う理由と目的

投稿日:2018年7月24日 更新日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

今日はめっちゃ唐突なこと言いますね。

 

ツイートもしましたが、最近やけに「超絶住みにくい世界だな」って感じることありすぎませんか?

ぼくも別に、誰とも仲良くできる性質は持ち合わせていませんが、それでも社会というコミュニティの中で生きていく中で考えていることもあります。

それが、「おもしろい街づくりに参画すること」。

 

「お金の稼ぎ方」は ぼくよりもはるかに稼いでいる人たちが、いろんな場所で教えてくれています。

では、ぼくにできることって何か?


それが「社会の中で孤独にならず、誰かと繋がれる居場所をつくること」でした。

 

この記事を読むとわかること

・社会の中で孤独を感じない場所をつくる理由
・社会の中で孤独を感じない場所をつくる目的

この記事を書いているぼくは、現在カンボジアのシェムリアップでBASECAMP SIEMREAPというプロジェクトを立ち上げたばかり。(2018年3月30日よりスタート)

 

この記事では、実際のコミュニティづくりを通じて感じることをまとめています。





社会の中で孤独を感じない場所をつくる理由

ぼくがカンボジアでコミュニティづくりを行い、社会の中で孤独を感じない場所をつくる理由は一つです。

生きづらさや個人で解決しにくい問題を抱えている人を無視せず、社会の一人として取り込み支え合うため。

 

実際にこの気持ちを強く感じたのは、以前仲間と経営していた小さなコーヒー屋台のスタッフを守りたかったからでした。

会社はそこで働く人のために、コミュニティはそこで暮らす人のために存在し、「ここにいてよかった」と思える場所である必要があります。

 

「一緒に働きたいのに、年老いた母親を看る人がいない」

「一緒に働きたいのに、子どもが病気がちなので家を出れない」

 

そういった理由で離れていくスタッフを見ているのが、辛すぎました。

だから、困った時に助け合える場所をつくりたくて始めたのがBASECAMP SIEMREAP(@basecamp_sr)です。

 

社会の中で孤独を感じない場所をつくる目的

このような場所をつくる上で大切にしていることは、行政や公共団体に頼ることなく個人や民間レベルで行うということ。

その理由は、フットワークの軽さとリアルな声を生かすためでもあります。

 

関わる誰かが困難にぶつかった時、彼ら彼女らを守ることができる場所でありたいのです。

それができれば、彼女らはもっと生きること・働くことに集中でき、結果としてそれがよりよい家庭、地域、社会を構築することにも繋がるから。

 

以前は、良い学校を出ること、良い職場に入ること、収入を増やすことなどが、幸福への道だと思われていました。

ですが、実際はどうでしょうか?

 

もちろん、やりたいことをやるために、守りたいものを守るためにお金は少ないよりは多い方がいいです。

でも、そのために学歴、資格、キャリアを重視することが直接的な幸福に結びつかなくなっています。

 

それよりも活き活きと暮らすこと、やりたいことに時間を使うこと、困った時に困ったと言える人間関係の方が求められています。

人と人が暮らしていくからこそ、社会の中で孤独を感じず誰かともっと身近に繋がることができる居場所をつくることが、大切なのだと感じています。

 

おもしろい街には必ずたまり場があって、そのたまり場に集まる人たちがまた少しだけ、その街をおもしろくしていくと信じているから。

ぼくは、場所づくりで貢献していきたいし、それが大切なものを守ることにも直結するのです。

 

まとめ

だからと言って、誰彼構わず仲良くしようとか、出会ったらみんな仲間だとかいう気はサラサラありません。

上っ面な関係や、都合のいい関係を強要する気もない。

 

ただ、困った時に素直に困ったと言えるか?

誰か一人でも頼ることができるか?

 

そんな心の拠り所があるだけでも、日頃の心持ちは違ってくると思うのです。

人は余力がなくなると、本当に優しくなくなるし、おもしろくなくなるし、卑屈っぽくなります。

 

それでどんどん人が離れていったら、もっと負のスパイラルです。

しんどい時に、かっこつけずに、しんどいと言い合える。

見栄を張らなくてもいい、必要以上に干渉しなくてもいい。

どんな関係を構築していくにせよ、コミュニケーションが必要です。

 

そのコミュニケーションが枯渇した状態で、推測だけで生きていても、どんどん苦しくなるので、「シェムリアップにいてよかった」と思える場所づくりをこれからも目指していきます。

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