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好きなことで食うために必要なものと単価の上げ方

投稿日:2018年7月23日 更新日:

『好きなことして食っていきたい』

『好きなことで食うために何が必要か知りたい』

フリーランスを目指している人、なりたての人のこういった質問に答えています。

 

この記事を読むとわかること

・好きなことで食うために必要なもの(3つ)
・好きなことで食うために必要な視点と単価の上げ方

 

この記事を書いているぼくは、2013年に高校教師を無計画に辞めてから会社に属さず生きてきました。

フリーランスは、5年以内に90%近くが廃業になると言われているので、好きなことして粘っている自分はちょっぴり誇りでもあります。

 

ビジネス経験もビジネス思考も持ち合わせていませんでしたが、なぜ好きなことをしながら食って来れたのか?

「好きなことで食っていく」ために、必要なことと思考をまとめました。





好きなことで食うために必要なもの【3つ】

好きで食うために必要なものは3つあります。

  • 価値
  • 仕組み
  • 信用

 

価値

販売しようと思っている商品やスキルの価値です。

ちなみに「価値=人が求める数」と捉えるとわかりやすいです。

どれだけ最先端の技術の商品を生み出せても、誰もそれを求めていなければ一個も売れないからです。

 

仕組み

お金が入って来るためのモデルや、稼ぐことの土台になるものです。

例えばパン屋さんであれば

  1. お店に来てもらう
  2. パンを買ってもらう
  3. パンとお金を交換

という流れ。

ここに、実店舗へ来れない人へ向けたオンライン販売とか、地方のイベントへの出店とかも仕組みの一つです。

 

信用

数あるお店やサービスの中から、なぜ自分の商品やスキルを買ってくれるのか?

そのために自分自身の信用の獲得は必須です。

怪しい人からは何も書いたくないどころか、関わりたくもないですよね?

「俺は怪しいものではない!」と言い切れても、信用もなければ怪しくないことを証明することもできません。

 

好きなことで食うために必要な視点

好きで食うために必要な視点も3つあります。

  • 何を売るのか
  • 誰に売るのか
  • どうやって売るのか

こう書くと「ハァ?当たり前だろーが!ナメてんのか、こらぁぁぁああぁぁ!?」となりそうなので掘り下げていきます。

 

何を売るのか

まず何を売るのかを考えます。

先ほど、パン屋さんを例に出したので、この記事では引き続きパン屋さんで例えていきます。

 

パン屋さんで売るものは3つ考えられます。

  1. パン
  2. パンに関係する商品
  3. パン屋に関係する共感

1.パン

当たり前ですが、パン屋さんなのでおいしいパンを用意することは必須項目になります。

 

2.パンに関係する商品

売るものがパンしかないと、作る数や販売できる数に制限が出るので関係しそうなものも売ります。

ジャムとか、コーヒーとか、かわいいお皿とかパン作り教室などが例に上がるでしょうか?

 

3.パン屋に関係する共感

人気のお店には必ず理由があります。

おいしいだけではない理由が。

例えば、近所の学生に就労支援体験を行なっているとか、地元の児童養護施設にパンを提供しているとか。

なんでもいいのですが、パンを売る以外に人の心を動かす理由です。

 

誰に売るのか

次に誰に売るのかを考えます。

  1. 個人
  2. 法人
  3. 行政

などが考えられます。

 

1.個人

お店に来てくれたお客さんにパンを売ります。

一番イメージがつけやすいのではないでしょうか?

 

2.法人

個人ではなく法人に売るという方法。

同じように「パンを販売したい」けど「パンをつくる技術がない法人」にパンを卸すことで、一度に大量販売もできますし定期的な販売にも繋げられます。

 

3.行政

都道府県や市区町村の教育委員会とつながれば、近所の学校の給食として、子ども達が食べるパンを請け負うことも可能です。

毎月かなりの数のパンが販売できるし、学校という場を通じて子ども達や保護者にとっては当たり前に知っているパン屋さんということにもなります。

 

どうやって売るのか

考えるべき視点は主に3つあります。

  1. 課金の仕方
  2. 支払い方法
  3. 資源の確保

 

1.課金の仕方

単発購入なのか、定期購入なのか、株式購入なのか。

例えば、Amazonなどの定期購入がいい例です。

毎回購入手続きをする必要がないので、煩わしい手続きも必要なくなり購入へのストレスが減らせます。

 

2.支払い方法

現金のみか、簡単に支払える方法があるか、第三者が払うのか。

現金しか使えないお店より、クレカや電子マネーが使える方が購入者は便利です。

 

また購入者が直接利用するというよりは、第三者が支払ってくれるとなると単価もあげやすいです。

パンを学校給食で提供するのであれば、支払うのはパンを食べる子どもではなく、その子どもの親ですよね?

 

資源の確保

パンを作るための材料を、自分で仕入れるのか、タダで手に入るルートがあるのか、それともパンを作る人そのものが価値なのか。

自分で仕入れをすれば手間も仕入れ代もかかりますが、パンを作る人に価値があれば単価を上げて簡単にペイできます。

世界一のパン職人とか、パン作りコンテスト優勝とかはわかりやすい例です。

 

まとめ

好きなことで飯を食おうとしてうまくいかないパターンの多くが、個人を相手に、限られた商品しか売らず、支払い方法や課金が非常に限定されているという、あらゆる面で不利な状況で勝負をしています。

 

少しでも多くの人に価値を届けるために、商品の見直しはもちろん、購入希望者が購入しやすい状況を作っておくことも非常に有効な手法です。

「買いたいのに買えない(売ってもらえない)状況」をいかに無くしていくかだと思います。

 

 

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