ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

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夢中になってやっていたら仕事が創れるようになった話

投稿日:

家出てから10日。

カンボジアのシェムリアップに来ている。

 

3ヶ月ぶりの海外、3ヶ月ぶりの移動生活。

僕の鈍っていたいろいろが少しずつ戻ってきた頃。

 

東京では、ご縁のあった物件の下見をしたり。

 

タイでは買い付けしたり。

 

カンボジアでは「いたの?」って言われてみたり。

 

カンボジアに戻ってきたら仕事の依頼が増えた

ありがたいことに、人づてでこちらでお仕事を依頼されることが増えた。

 

「新しくウェブサイトを立ち上げるので作って欲しい」

「お店の外観の撮影やロゴを作成して欲しい」

「日本から高校生が来るので海外で働く人として話をしてほしい」

 

どれも得意分野すぎて、ちょっと怖いくらい。

 

丁寧に生きていると、それを見てくれている人がいて、そんな僕を信用して話を振ってくれることが多くなるんだなと。

 

手抜きや妥協は禁物だと再度肝に銘じた最近でもあります。

 

クリエイティブな生き方をしたい

「職種」や「職業」が多様化したと言っても、人と全く違ったことだけってやっぱり難しい。

 

でも僕だからこそできること、僕にしかできないこともあると思っている。

 

僕にはできないことの方が圧倒的に多いんだけど、短所に頭を抱えているよりも長所でもっと飛び抜けた方が短所も見えなくなると思っている。

 

僕の武器はカメラとウェブと、教育現場での経験。

 

例えば、僕より優れたカメラマンやデザイナーを探したらキリがないことだってことはわかる。

 

でも、例えばカメラなら「○○に特化した撮影」とか「ウェブのこのジャンルなら負けない」と言ったものを身につけることが、無力な僕が生き抜く工夫なのかなって思えるようになったのは最近の話。

 

できないことはできる誰かがやったらいい。

その方が質も上がるし、労力もかからない。

 

でも、できませんって逃げたくないからできるようになりたければ、できるまで努力するだけのこと。

むしろ努力しなきゃいけないというよりは、努力しているという感じすら抱かない夢中になること。

 

そうやって夢中から生まれるヒントをつかんだり、こぼしたりしながら仕事を創ることができたらと思っている。

参考記事:特別な機材を持たずカメラ一台と標準単焦点レンズで勝負

否定されることが怖くて何ができるんだ

もちろん良く言ってくれる人ばかりじゃない。

 

でも批判されることが怖くて何もしなかったら、こうやって自分でやってる意味がない。

 

批判が集まるってことは良くも悪くも注目が集まるからなんだと思う。

 

相手にされないことの方がよっぽど虚しいから、批判の声も見てくれている人の声援だと思っています。笑

 

自分で売り込んで、必死に走り回ってやるよりも、無視できない存在になるまで突き抜けられたら。

そんな感じでやってけたら、仕事がもっと楽しくなりそうっすね。

 

ってことで。

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