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バックパッカーという生活が続かない理由

投稿日:2018年7月22日 更新日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

バックパッカーという生活に憧れを抱き、実際に旅に出る人はいますが、そのような生活のほとんどは終わりが来ます。

 

先日も「タイなら生活費5万っていうけど、シェムリアップなら月3万」っていう謎のツイートに言及しましたが、どれだけ物価の安い国を巡っていても旅は終わります。

自分で稼げないのであれば。

 

この記事を読むとわかること

・バックパッカーという生活が続かない理由
・海外生活は実はそんなに甘くない

この記事では、実際にリュック二個で海外在住のぼくが、バックパッカーという人と多く出会う中で多くの人がバックパッカーをやめてしまう理由を考えました。





バックパッカーという生活が続かない理由

バックパッカーという生活が続けにくい理由は主に2つあると思います。

  • お金が続かない
  • 年齢を重ねるといろいろある
  • やっぱ日本がいい

 

お金が続かない

「パソコン一台あればどこでも仕事ができる」とは言うものの、実際に実践している人は多くないし、実践している人の中でも生活費を稼げている人はもっと少ないです。

それだけ「バックパッカー」という肩書きは、仕事にならないと勘違いしている人も多いですよね。

 

だから旅人の多くは、旅費に限界がくるとワーホリで稼ぐ期間を作ったり、治験という険しい道を選んで「短期間でまとまった費用」を得ようとする人もいます。

個人的には、そういった稼ぎ方をするとせっかくフリーランスを名乗っているのに「稼げないからやっている」ように見えるので、損だな〜と思いますし、何より治験はリスクが大きすぎるのでやりませんが。

 

年齢を重ねるといろいろある

今回の記事で一番言いたいことは実はここでして。

20代なら、安宿の水シャワーでドミトリー、バスで陸路移動しながら国境を超え、屋台の食事でもよかったかもしれません。

むしろ、「そんな過酷な生活している俺、旅人(っぽい)」って思っている人もいるかもしれませんね。

 

でも、ぼくも20代後半からはドミトリーよりはシングルルームの方がいいし、水シャワーよりホットシャワーで水圧が強い部屋がいいし、陸路でお尻痛めながらよりも飛行機でササッと移動したいって気持ちが本音でした。

屋台飯はおいしいけど、毎日食べたいかって言うとそうでもなくて、食べたい時に食べたいものを食べられる生活の方が絶対いじゃんって。

 

別に、ドミトリーとか水シャワーとか屋台がダメってことじゃないです。

その楽しみ方はぼくも知っている。

でも、お金の理由でそっちしか選べないのは、いい歳して切なすぎると思うんです。

 

お金にモノ言わせるボンボンより、いろんなこと体験している方がいいです。

でも、いくつになっても広がらない選択肢の理由がお金ってぼくは嫌です。

 

やっぱり日本がいい

これも結構見かけます。

世界一周してみたけど、やっぱり日本がいい。

 

いや、もちろんそれもいいんです。

「いろいろ見たけど、やっぱ日本最高」って言えるのも旅したからこそだし。

やりもしないで外野から言うくらいなら、やった人たちの声に耳を傾けたいけど。

ぶっちゃけ旅が終わって、結構疲れ果てている人たちも多いです。

 

海外生活はそんなに甘くない

旅を続けていると、好きな国やライフスタイルのあり方が見えて来て、海外に住むと言う選択肢も出て来ます。

ぼくも実際に今、カンボジアという国で生活をしていますが、ぶっちゃけ旅の期間中の長期滞在とその国で暮らすって全くの別物です。

 

「いつかぼくも住みたいっすね〜」

って人いますが、住んで何やるんですか?って聞いても決まっていない。

稼げないフリーランスは物価の安い国へ行っても稼げない理由でも書いていますが、物価の安い南の国でのんびりできるのは経済的に余力がある旅人か仕事がうまく行っている人だけです。

 

住めば誰でもそんな生活が待っているはずがないのです。

まとめ

この記事をまとめます。

  • バックパッカーという生活が続けにくい理由は3つあります
  • お金が続かない(旅しているだけでは稼げない)
  • 年齢を重ねるといろいろある(ドミ、水シャワー、バスに何歳まで耐えられるか)
  • やっぱり日本がいい
  • 海外生活はそんなに甘くない

 

特にこの記事で言いたいのは、安く抑えるいわゆるバックパッカー旅をいつまで続けられるか。

若い時にいろんな経験をするのは、間違いなく自分のためにプラスになります。

 

でも、加齢だけは止められないし、歳を重ねてもお金が理由で選択肢を増やせない大人にはなりたくないから。

ぼくなりのバックパッカーという生活を続けていくためにも、未来への準備は日々していこうと思います。

 

 

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