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リュック二個で暮らしている理由【ミニマルライフは手段です】

投稿日:2018年7月16日 更新日:

こんにちは!

新築$100のワンルームを拠点にリュック二個で生活しています、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

ぼくの生活は時にシンプルライフとかミニマルライフとか言われますが、別にそこらへんは実際どうでもよくて。

(だって、ミニマルなライフスタイルだからって「ミニマリスト」ってなんかダサくないっすか?ぼくだけ?)

 

だから、ぼくは表現としてのわかりやすさでミニマリストって言葉を使うことはあっても、ミニマリストなんて目指していなかったし、なりたくもなかったです。

その根底には「持たない美学」があったのではなくて、やりたいことやるために邪魔なものを排除して行った結果「持たないもの」が増えたからです。

ただの手段。





リュック二個で暮らしている理由

リュック二個で暮らしている理由は主に6つ。

  • 超身軽になりたい
  • 重たいものは持ちたくない
  • 両手は空けておきたい
  • 忘れ物、探し物、無くし物をしたくない
  • 好きなものしか持ちたくない
  • どんな状況下でも生活を変えたくない

超身軽になりたい

本当のこと言うと、リュック二個ではなく一個にしたいです。

「結局減らしたいんじゃん!」

ってツッコミ入るかもしれませんが、リュックが一個とか二個ってのもあくまで目安。

ぼくはただ身軽になりたいだけです。

だから荷物の量だけでなく、何にも縛られることなく、行きたい時に行きたいところへ行ける生活。

本当にほしいものはそんな生活です。

 

重たいものは持ちたくない

何でもかんでも詰め込んだ大きなバックパックを背負って長時間移動することは容易でしょうか?

長時間の移動も瞬時に走り出すことも難しいですよね?

重たいもの、大きなものを持って自分の動きを鈍くすることは、危険にも繋がるから持ちたくありません。

 

両手は空けておきたい

急に何か気になるものを見つけた時、手が差し出せないのは痛手です。

何かを手に取ろうと思って、持っていたものを床に置くくらいなら最初から手には何も持ちたくないです。

 

忘れ物、探し物、無くし物をしたくない

「これしかない」と言う状況を作っておけば、物のために時間を割くことがなくなります。

忘れ物を取りに帰る無駄。

探し物をする無駄。

無くしたものを買い直す無駄。

ぼくは自己管理能力が低いから、多くのものは管理しきれない。

 

好きなものしか持ちたくない

そんなに好きじゃないけど便利そうだからと手に取るものは、飽きるのも早い。

いくつも服を持っていたって、着まわすのはお気に入りだけ。

いくつも靴を持っていたって、出かける時には歩きやすいものだけ。

好きじゃないなら持たなくていい。

 

どんな状況下でも生活を変えたくない

特に日本では、大きな災害がいつどこで起こり、巻き込まれるかもわからない。

そんな時に持って歩けないものはいらない。

自分の身を守ってくれるわけでもないし、生きていくために不要なものは持ち歩かなくていい。

同時に、緊急時用の備えなんてしなくても、これさえあれば生きていけるってものがとりあえず揃っていれば、緊急事態でも慌てずに済む。

 

リュック二個で暮らすミニマルライフのはただの手段にすぎない

ミニマルライフ自体は意義のあるものではなくて、自分が望む生活のために必要なものは何か?を追求した結果、ぼくの場合は荷物が全部でリュック二個分という感じになりました。

 

ものは持たない方がいいとかってことがいいたいのではないです。

あくまで、ぼくが望むライフスタイルの中に多くのものは必要なかった。

ただそれだけのことです。

 

だから、誰かが必要だと感じているものを「それは持たなくていいよ」なんて否定する気もないし、ミニマリスト推しする気もありません。

では、ぼくはどうしたいのか?

 

「好きな時に好きなところへ好きな人と好きなものを持って行く」という生活がしたいだけです。

そのために働いているし、そのために多くのものは必要ありませんでした。

 

軽い軽いと思っていたフットワークをもっと軽く超俊足にするために、夢は大きく抱えるものはなるべく小さく。

そうは言っても、歳を重ねて行くと抱えるものも自然に大きく、重たくなりがちなので、重荷や足かせになりそうなものは徹底的に排除していく取り組みが重要になります。

 

まとめ

つまり、荷物を減らすこと自体は行為の一つで、特にすごいことではありません。

なぜ、荷物を減らすのか?なぜ身軽になりたいのか?

 

その行為の先にある自分の心の声に従うことが、荷物を減らすことの何千倍も大切なこと。

荷物が少ない人がえらいのでもないし立派でもないです。

むしろ、そこに囚われすぐている人は気持ち悪い

関連記事:物を減らすことにこだわりを捨てろ!不便や不快を我慢する間違ったミニマリスト

 

そんな感じで。

今回は、ぼくがリュック二個で暮らす理由を述べながら、手段としてのミニマルライフの考え方をお話しました。

 

最後に実際のリュック二個暮らしで活躍してくれているリュックを紹介して、この記事を締めます。

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