グレゴリーの超大型バックパックバルトロ75に持ち物全部詰め込みたいから買った

所有している全ての荷物が入るくらい大型のバックパックがほしいなぁと思っていたら地元でよく行くアウトドアショップのSWENでバックパックのセールをしていました。しかもグレゴリーのロゴが変わるから「旧ロゴ」の「ネイビー」の「75L」という購入意欲駆り立てる三条件が揃って30%オフだったのでサッサと決済して背負って帰りました。何か変なこと言っていますか?当たり前ですよね?

グレゴリーのバルトロ75を買った経緯とか

  • 家の中の荷物多いの嫌だ
  • 必要なものだけ持ちたい
  • カバンに入りきらないものはいらない
  • 大きめのカバンを買おう

という理由でバルトロの75Lを狙っていたところ、タイミング良すぎるセールがありました。

必要なものは全部詰め込もう。入らないものは捨てよう。

ってことで世界一周したことないけど世界一周できそうな魅力的なバックパックを紹介します。

グレゴリーのバルトロ75に全部詰め込もう

IMG_4951

カンボジアに小学校建設へ行く前のぼくのバルトロです。

ぼくが愛用しているのは、GREGORYの中でも大容量を誇る「BALTORO75」というシリーズ。

カンボジアの小学校建設へ行く際に、いろんな物資を大量に詰め込みたくて大容量のものを用意しました。

(写真は実際に、カンボジアの小学校建設へ向かう日のものです。)

数字の75は容量(L)を示していて、バルトロはこの他にも65、85というサイズも展開しています。

バックパックはGREGORY(グレゴリー)をおすすめする理由

ぼくは学生のことからGREGORYが好きで、もう長いことGREGORYの製品を愛用しています。

最近は友人・知人にぼくのGREGORY好きが定着して来て、こうしてブログに書いたりSNSにアップしたりすると「回し者か!」というツッコミが入るほど。

ですが、実際に自分の周囲でもGREGORYユーザーが増えて来たのは非常に嬉しいことでもあって、自分が好きなものを誰かも好きになってくれるって嬉しいし、それだけ自信を持っておすすめしたくなるほど魅力がいっぱいなんです。

こちらの記事で詳しくまとめているので、合わせて読んでいただくとより一層GREGORYの魅力が伝わります。

[st-card id=1426]

 

ちょっと寄り道!GREGORYの原宿ストアが新たにOPENしたので行って来たよ

GREGORYを取り扱っているお店は多くあるけど、原宿には専門店があります。

これまでとは別に明治通りに新たにOPENしたってことで、東京行ったついでに偵察へ行って来ました。

今、GREGORYのロゴが古いものから新しいものへと移行していて、新規OPENのお店は全て新しいロゴだった。

ぼくは個人的には旧ロゴの方が好きなので、今後はなるべく買い替えたくないのが正直な意見です。

 

専門店だけあってサイズやデザインが豊富!

さすがにGREGORY専門店。

サイズやデザインのラインアップが多い!

ぼくがグレゴリーのバックを愛用する理由はその企業理念にもあって。

正しくデザインされたパックは背負うのではなく「靴のように身につける」ものなのです。ウェインは、人々が時間をかけて履き心地の良い靴を慎重に選んでいる事に気が付きました。「人々はこんなにも履き心地を重視して靴を選んでいるのに、どうしてパック選びは同じ様にいかないのだろう?」という疑問を抱いたのです。

引用:グレゴリーHPより

バックパックのサイズ選びは身長による判断ではなく、背中の長さで決めるものらしい。

原宿のストア内では、スタッフが測定をしてくれるので安心ですね。

 

OPEN記念のノベルティもらいました

商品購入でもらえる限定の記念ノベリティとして、シリコンカップもらっちゃいました。

大事に使います。

 

 

GREGORYのバルトロは3方向からアクセス可能

「バックパックって詰め込んだ荷物出しにくくないの?」

という声をたまに聞きますが、そんなストレスすらも解決してくれる機能がバルトロには備わっています。

 

トップからのアクセスはもちろん、フロント部のファスナーを開けたり、下方向からもメインポケットに入れた荷物を取り出すことができるんです。

一番下に入れてしまった必要なものを出すのに、全ての荷物をひっくり返す必要がないのは手間だけでなく防犯面からも嬉しいですよね。

 

バックパックが決まればもうバックパッカー

バックパック選びに迷っているみなさん、GREGORYは候補に入りましたでしょうか?

旅人の相棒でもあるバックパックが決まれば、もうバックパッカーと名乗ることができます。

特に世界一周やアジア周遊など、ある程度の長期間移動を繰り返す旅人には、背負いやすさと体への負担は絶対考慮するべきです。

「かわいい」「このブランドが好き」

という判断基準も一つかもしれませんが、旅の魅力は安全に帰ってこそでもあります。

そのために、使いやすい、疲れにくいという要素も一つ考えてみてはいかがでしょうか?

長年愛用しているからこそ、もっと多くの人に使ってもらいたい。

そんな思いで記事にしました。

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。