旅して暮らせて仕事もできるようにリュックを2個にした

先日のLCCスクートで手荷物超過量を徴収された事例を受けて、荷物とそれを収納するカバンの見直しを行いました。日本と海外を行き来しながら仕事を創るという、ライフワークバランスを今後より一層発展させるためには、「バックパック一つで旅をする」というスタンスは、ぼくには不可能でした。

リュックを二個にした理由

一個では無理だったからです。これ以上ないシンプルな回答。旅しながら仕事もしようと思うと考えなくてはいけないのが飛行機の問題です。飛行機には受託手荷物と機内持ち込み手荷物がありますが、基本的にぼくはこれまで全て持ち込むようにしていました。理由は二つあって

  • ロストバゲッジしたら悲しい
  • 荷物出てくる時間待つのだるい

からです。

しかし、年々変わっていくぼくのライフワークバランスに合わせた仕事道具を含めた全荷物を、機内持ち込みを想定した「7kg以内」に抑えることはどう考えても難しくなってきたのです。ただ旅行行くだけなら7kg以内は楽勝ですが、仕事しようと思ったら無理。機材だけで7kd超えた。

バックパッカーに必要な持ち物リスト40個

グレゴリーデイアンドハーフの中身

飛行機の機内持ち込み手荷物7kgを常に意識して生活しておけば怖いものはない

旅して暮らせて仕事ができるリュック二個

そこでぼくが選んだ方法が「ライフスタイル」と「ワークスタイル」を考えて、カバン二つと言う方法です。生活するために必要なもの、仕事をするために必要なもの、に分ければスッキリする。

ライフスタイルを考えたカバン選び

これはもう、くどいくらいこのブログでも紹介しているGREGORYのデイアンドハーフです。これにシングルポケットを加えたのが、ぼくの使い方です。

関連記事>>>GREGORYグレゴリーシングルポケットの旧ロゴやっと見つけました。取り付け方も。

これまでは何から何までこのカバンに詰め込んで移動も仕事もしてきました。

シングルポケットがない標準の状態でも33Lあるデイアンドハーフの、その収納力は間違いないです。

パソコン、一眼レフカメラ、着替え、小物を詰め込んでも楽勝です。

関連記事>>ミニマリストバックパッカーが持ち歩くオススメの荷物と使っているリュックとは

ライフスタイルのカバンの中身

こちらのカバンの中身はこのような感じになっています。

一眼レフカメラ

愛用しているNikonのD750です。

Nikon D750

一眼レフ買い換えてフルサイズデビューしたのでNikon D750購入経緯とか仕事について

サングラス

日差しが強い国、砂埃が多い地域へ行くことが多いので、サングラスは必須です。

(追記)サングラス変えました。

レイバンのウェイファーラー

偏光レンズのサングラス買ってむき出しの臓器である眼球を守ることに成功した

トラベルポーチ

いつでもどこでも、急なお泊りにも。(変な意味じゃなくて)

mont-bell(モンベル)の吊り下げ式ポーチトラベルキットパックを買ったら旅行にも日常にも最高だった

トレントシェル

肌寒い時や小雨対策に、パタゴニアのトレントシェルを持ち歩いています。

海外旅行におすすめ高機能なアウター4選

ミニショルダー

グレゴリーのアセンド・ミニショルダーには財布とか小物が入っています。デイパックすら必要ないときは、これだけ肩からかけて街へ出ます。

カメラバッグとボディバッグをまとめたくてGREGORYのアセンドミニショルダーを買った

その他

これを基本に、泊りの時は着替えや機内泊の場合にはお気に入りのブランケット、必要に応じてカメラ用の三脚などを詰めて出かけます。

一眼レフの三脚は持ち運びに最適なManfrotto(マンフロット)がおすすめ

あと、一応このデイアンドハーフが最近ではメインになるわけですが、どうしても持ち歩くものが増える場合の渡航は、同じグレゴリーのバックパック『バルトロ75』が我が家には鎮座しているので、こちらに切り替えることもあります。

グレゴリーのバルトロ75とZ40

グレゴリーの超大型バックパックバルトロ75に持ち物全部詰め込みたいから買った

ワークスタイルを考えたカバン選び

これは最近、新規で購入をしたものです。仕事用のカバンは3way構造のものを探していました。

メーカーを選ぶ選択肢は一つしかないです。もちろんGREGORY。理由は、背負うことになっても身体に負担がかかりにくいもの、という基準です。

仕事用にカバンを分けるので、ビジネスシーンにも対応できるけど、本来のバックパッカースタイルにも対応できるというコアなニーズに対応してくれるのは、やはりアウトドアブランドです。

手持ち・ショルダー・リュックとシーンに応じて使い分けができる3way構造は本当に便利です。

そして、移動の時はバックパッカーお決まりの前後背負いができる。両手をなるべく空けたいぼくにとってこれは必須でした。

ワークバランスを考えたカバンの中身

仕事用に厳選したアイテムを詰め込んだカバンの中身はこんな感じです。

MacBook Air

ぼくの仕事の命綱です。ケースはFREITAGのかっこいいやつ。

FREITAGのSLEEVE FOR MACBOOK

FREITAGのパソコンケース「SLEEVE FOR MACBOOK」を2年半使った感想

モバイルバッテリー

「モバイルバッテリー使うなんて携帯依存症かよ」って思っていましたが、下書きや下調べしてるとすぐ電池なくなりました・・・。

Anker Power Core20100買ったので注意点とか使用感とか感想とか

ブルーライトカットメガネ

賛否両論ありますが、ぼくはあるとないとでは大違いです。

足は臭いし目は疲れたのでドクターショールとブルーライトメガネを早急に買った

ブリーフケース&ルーズリーフファイル

領収書や請求書などをまとめておくブリーフケースと、アイディアを書き込んだルーズリーフは無印良品で買ったものです。

小物関連

グレゴリーのポーチ(旧ロゴ)の方には、必要最低限の文房具とか小物、認印などが入っています。

新ロゴの方にはポータブルHDDとWi-Fiルーターが入っています。

その他、電子機器類の充電器や電子辞書、イヤホンなども持ち歩いています。

汗拭きシートはなくてもいいんですけど、汗臭いまま人に会うのもなんかアレかなって思って一応持っています。

まとめ

カバンを二個に分けたことによって「生活のための道具はこっち」「仕事道具はあっち」と区別できたのが非常にいい。本来、物があっての用途ではなく用途ごとに物があるはずなのでこれによって外出や作業がスムーズになって効率的な暮らしになることでしょう。

ちなみに自宅にいる時も変化はなくて、このまま二つ置いておけば地震などの災害が来てもこれ持ってさっと避難したら大丈夫。

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