海外旅行でロストバゲージを防ぐたった一つの方法

海外旅行へ行くけど預けた荷物が無くならないか不安だな〜

という悩みを抱えた方向けに記事を書いています。

  1. ロストバゲージとは?
  2. ロストバゲージを防ぐ方法(1つだけ)
  3. 海外旅行の荷物はこれだけあればいい(40個)

荷物のことに限らずですが、海外旅行へ行ったことない人や頻度の少ない人は、行く度にいろんな不安が募りますよね?

そして、不安の解消方法としていくつもの便利アイテムをカバンに詰めて、安心しようとすると思います。

そんな安心を詰め込んだ荷物が、ちゃんと目的地の空港まで届くのか?

不安は募るばかりだと思いますので、この記事を読んでそんな悩みを払拭してもらいたいと思います。

ロストバゲージとは?

ロストバゲージと言う言葉を聞いたことがありますか?

「飛行機に搭乗する際、空港で預けた荷物がなくなってしまう」という、到着して早々めっちゃブルーにさせられるやつです。

正直、このロストバゲージはいつ起こるか誰にもわからなくて、

「どの航空会社が安全ですか?」

とか

「どこの空港使っていますか?」

とか

「ロストバゲージの確率ってどのくらいですか?」

とか聞かれますが、わかりません。

起こる時は起こる。

この記事を書いているぼくは、年間何十回も飛行機へ乗りますが一度もロストバゲージにあったことがありません。

ですが、カンボジアまでぼくに会いにきてくれた友人は二回来て二回ともロストバゲージしていました。

そんなもんです。

ロストバゲージを防ぐ方法(たった一つ)

このロストバゲージを防ぐたった一つの方法は、飛行機に乗る際に全ての荷物を機内へ持ち込むことです。

とは言え、大きなスーツケース全てを機内へ持ち込むことはできないので、持って行く荷物を減らす必要があります。

概ね、どんな航空会社も機内持ち込みの制限は7kg程度。

稀に10kg〜12kgのところもありますが、最低基準の7kgで考えておけば怖いものはありません。

「荷物は7kg以下ってそんな簡単じゃないよ?」

と言う声が聞こえてきそうですが、旅の荷物は備え過ぎても大概使いません。

そして、パッキングに正解もありません。

何度も旅に出て、何度もパッキングを積み重ねて行くうちに自分なりの必要なものがわかってきます。

「足りないかも」で出かけるくらいがちょうどよかったりするものです。

機内持ち込みの手荷物

飛行機内持ち込み手荷物サイズや重さを常に意識して生活しておけば怖いものはない

荷物はこれだけ持って行けば困らない(40個)

海外旅行に必要なものを厳選しました。

必要なものは40個です。

海外旅行初心者は、とりあえずこの40個があれば旅に出れます。

バックパッカーの必需品と便利な持ち物リスト40個

ここにない日用品とかは現地で調達できるものばかりなので、出発前からあれこれ詰め込まずなるべく身軽な状態で旅に出てみましょう。

必要があれば現地で探せばいい。

必要だと思ったけど不要なものはどんどん手放せばいい。

本当に必要なものって、実はそんなにないから大丈夫です。

逆に、「これはいらなかった!」ってものは別でまとめています。

海外生活に必要なかった持ち物リスト

まとめ

荷物は多すぎてもあまりいいことありません。

安心のためにいろいろ詰め込んだ重たいカバンが、あなたの動きを鈍らせるからです。

それよりも、何かあっても身軽に動ける準備をしておいた方が身のためです。

余分な荷物を持たないということは、実は自分を守ることでもあるのです。

ロストバゲージを含めた海外旅行で起こる万が一に備えて、必ず海外旅行保険に加入するか、手厚い海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを携行しておきましょう。

ちなみに別記事(関連記事:海外旅行好きなら絶対持っておきたいクレジットカードはエポスカード!おすすめしたい理由は5つ)でも書いていますが、海外旅行におすすめのクレジットカードを1枚選ぶなら絶対エポスカードです。

興味のある方は、ぜひリンクのページを参照してみてください。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。