カンボジア在住リモートワーカーの日常VLOG

海外旅行の荷物の減らし方と少なくするメリット

海外旅行の様子

海外旅行の際に荷物が多くなるとデメリットがたくさんあります。飛行機が高くなったり、犯罪に巻き込まれたりする可能性が高くなるからです。

この記事では、何度も飛行機に乗って日本と海外を行ったり来たりしているうちに掴んだ感触を元に、海外旅行の際の荷物を減らす理由と減らし方のコツについて解説します。これから海外旅行を予定している人は、出発前にぜひご一読ください。

海外旅行の荷物を減らす理由

海外旅行の荷物を減らす理由についてまとめます。

  1. 飛行機が安くなる可能性がある
  2. 荷物がなくなる可能性が減る
  3. 犯罪に巻き込まれにくくなる
  4. 準備がとにかく楽
  5. 移動がとにかく楽

安い、安全、楽ちんといいことだらけです。

飛行機が安くなる可能性がある

フラッグキャリアのように航空券代に荷物の預け入れ費用が含まれている場合は関係ないのですが、LCCなどの格安飛行機を利用して海外へ行く場合は荷物が少なければ航空券代が安くなります。

安くなると言うか、逆に預け入れ荷物が必要な場合は追加料金が必要になるからです。機内に持ち込める物に厳選して重さを7kg以内にすれば、お得に旅ができます。

空港の入り口
機内持ち込みの手荷物

荷物がなくなる可能性が減る

預入荷物がある場合、到着空港で自分の預けたスーツケースやバックパックがいつまで経っても出てこないと言う怪奇現象が起こる可能性があります。これはロストバゲージと言って、荷物だけ違う飛行機に乗せられてしまったり、経由地の空港で停まってしまっていたりして起こります。これはフラッグキャリアでもLCCでも起こりうる可能性です。防ぐ方法はたった一つ。全てを機内に持ち込むことです。

犯罪に巻き込まれる可能性が減る

大きな荷物を持って移動していると目立ちます。国や地域によっては「旅行者=金持ち」の構図が出来上がるので、悪い人たちに目をつけられやすくなります。

また、危ない目に遭いそうな時に重たい荷物と軽い荷物だったら、軽い荷物の方が逃げたり避けたりしやすいですよね。

準備がとにかく楽

海外旅行への出発前や、帰国前日の悩みがパッキングですよね。こちらも荷物が少なければ準備が楽になります。

大きなスーツケースにギリギリで詰め込んだ荷物は、帰りにはキャパオーバーで閉まらないことも多かったりして時間がかかって焦るので、少ない持ち物で余裕を持って行動できると楽です。。

移動がとにかく楽

大きな荷物と小さな荷物だったら小さな荷物が、重たい荷物と軽い荷物だったら軽い荷物の方が圧倒的に移動が楽ですよね。

人混みでもたついて舌打ちされたり、バスやタクシーのトランクに預け入れるのが大変だったり、狭いコンビニで買い物する時やATMでお金下ろしたい時などに目が離せなかったりといろいろ大変です。

海外旅行の荷物を減らすコツ

海外旅行の荷物は少なくくて軽い方がいいとわかったところで、ここからは荷物の減らし方のコツをまとめます。

  1. 旅行用カバンは小さいものを選ぶ
  2. 現地で買えるものは現地で買う
  3. 衣類は使いまわせるものを選ぶ
  4. 紙はデジタル化
  5. 旅行後に見直す

旅行用カバンは小さいものを選ぶ

大は小を兼ねるとは言いますが、旅行の場合は大きいものを選びすぎると自分を苦しめます。大きなカバンを用意するとあれもこれも詰め込んでしまうからです。

カバンの大きさは不安の大きさです。どれだけ大きなカバンを用意して詰め込んでも、不安は解消されません。何度も旅行を経験して解消していくしかないのです。理由もなく大きなものを用意せず、今あるもので詰め込める必要なものを選び抜きましょう。

海外旅行の持ち物

現地で買えるものは現地で買う

「どうしてもこれじゃなきゃダメ」「絶対に日本で買ったものがいい」という場合を除いて、現地で買えるものは現地で買って使い込むようにすれば、持っていかなくていい荷物が増えます。

代表的なものがシャンプーとかヘアワックスとかそういった日用品系です。物によっては日本で買うよりお得に買えたりしますし、液体系は飛行機乗る時にややこしいのでできればあまり持ち歩かない工夫をすることで荷物や予算の削減につながります。

衣類は使いまわせるものを選ぶ

持ち物の量(かさ)や重さのほとんどを占めるであろう衣類も工夫次第で減らしたり軽くしたりできます。例えば防寒着は嵩張るものが多いですが、アウトドアメーカーの防水機能の衣類を選べば寒さだけでなく小雨の時にも役立ちます。使わない時はコンパクトに畳んでしまって置けるので、邪魔にもなりません。個人的にはパタゴニアのクラウドリッチジャケットがおすすめ。

おすすめのアウター

紙はデジタル化

パスポートや保険の証書など重要度の高いもの以外は基本的には持って行かない方がいい紙類。日記を書きたい人がノートや手帳を持っていくことは問題ありませんが、重たくて暑いガイドブックを何冊も持っていったら大変です。出発前に読み込んで必要なページを写真に撮っておけば、見返したい情報を現地でも簡単に見返せます。

ぼくは万が一の場合に備えてパスポートの顔写真のページを写真に撮って、そのデータをドロップボックスに入れてあります。現地でパスポートもiPhoneも盗まれてしまったら、近くのネットカフェに行ってドロップボックスにログインしてプリントアウトすれば、再発行手続きや緊急時の身分証明がスムーズになります。

また海外旅行に便利で無料で使えるアプリもたくさんありますので、出発前にインストールしておくといいですね。

海外旅行でiPhoneを使っている様子

旅行後に見直す

こちらは帰国後の話になりますが、家に帰ったら「ああ楽しかったね」ではなくカバンの中身を丁寧に見返して持ってて良かったと思えたものや、必要だと思ってたのに全然使っていないもの、持って行ったことすら忘れていたものがないかチェックします。

これらをまとめてスマホのメモ機能に書いておけば、次回旅行時に持っていくべきものと、必要そうと見せかけて必要ないものを明確に区別できます。

まとめ:荷物を減らして快適な快適な旅行を!

ということで今回は海外旅行の際に荷物はできるだけ減らした方がいい理由と、具体的な減らし方についてまとめました。

海外旅行が不慣れな人、パッキングが苦手な人、気付くとついつい持ち物が増えてしまう人のお役に立てていましたら幸いです。

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Yusuke Kitagawa
カンボジアの農村部に建設した小学校を遠くからサポートしながら、楽しいカンボジア生活を文章、動画、写真にして暮らしています。