ブログを書き続ける意味はこの素晴らしき人生を記録しておくため

ブログってものを始めてからもうじき7年くらい経とうとしています。ぼくの人生の中で長続きしたものとしては

  1. 野球…18年(選手14年+指導者4年)
  2. ブログ…7年
  3. 小学生…6年

なので、かなりの上位に食い込んで来ていると言えます。ちなみに中高は3年間、大学生は4年間しか続きませんでした。ブログは多分この先も続けていくので、ぼくなりの「ブログを続ける意味」をまとめました。ブログ続けようかどうしようかって悩んでいる人は読んでみてください。

ブログを書き続ける意味

ぼくがブログを書き続ける意味です。

めっちゃ濃い自分史になる

ブログを書き続ける一番の意味は、やったこと思ったこと全部残せるからです。ぼくみたいな凡人でも世に残るものを作れます。

せっかく生きているわけなので、自分がどんなことを考えてどんなことを大切にしてどんな人生を歩んできたのか残しておきたい。たまに「本を出さないか?」と言ってもらうこともありますが、本出したらこの人生がその本の厚みでしかない気がして気が乗らないけど、ブログだったらどんだけ濃くなっても物質的な厚みは出ないのでこれからもここに人生を記録していきたい。

あと、良くも悪くもネット上に一度出たものは長い期間残り続けます。ぼくの書いた記事がいつか孫とかに見つかって「おじいちゃんこんな生き方してたんだ」ってなったら嬉しい。

一瞬でその時に戻れる

ブログはアルバムみたいなものでもあります。例えばカンボジアの小学校建設。当時の記録を毎日ブログに残し続けたのですが、見返して見ると当時の様子が思い出せて、忘れかけていた当時のいろいろが蘇ってきます。

FacebookとかTwitterとかだと数年前に自分が書いたものを掘り返してくるのが大変ですが、ブログだったら日付指定したら一発でその時に戻れる。

未来の自分を救える

「あれ?こういう時どうしたらいいんだっけかな〜」みたいな、使用頻度高くないけどたまに思い出したくなる過去の知見。ブログにまとめておけば、いちいち検索ワード放り込んでWEBの海を彷徨わなくても過去の自分が救ってくれます。安心してボケよう。MacBookの数字入力を半角にするとか、QuickTime Playerで動画の中の一コマを画像にするとか、画像を一括でリサイズできるショートカットとかは同じ悩みを持つ誰かも救えそう。最近は「おすすめしていてもの買いました」とか言われることも増えて来て嬉しい。確定申告とか自分で車検を通すとかもまとめておけばよかった。

ブログを続ける意味はあるけど楽ではない

とは言ってもブログを書き続けるのも楽ではないです。

意味を見出すまで時間がかかる

書いてすぐ誰かにめっちゃ読まれるわけでもなければ、検索上位に出てくるわけでもないので、ブログはとにかく時間がかかります。書いたのに読まれないと悲しくなるかもしれませんが、積み重ねの先にしか意味はないので継続あるのみです。

地味

ブログを書く作業ってめっちゃ地味です。机に向かってパソコンをカタカタするだけ。誰の目に触れるわけでもないので孤独です。そして「働いてるようには見えない」って言われても何も言い返せない。

運動量ゼロ

気づいたら朝からずっとタイピングしてたわーってこともあるので肩こりや眼精疲労をおこしやすいし、ずっと同じ姿勢で座ったままでいるのもよくなさそう。意識的に運動取り入れないと運動不足で豚になります。アーロンチェアなんて買ってないでバランスボールにしましょう。ブログ書く度に体幹が鍛えられる。

まとめ:ブログいいよ

ということでブログを続ける意味でした。みんなも自分のブログにこの素晴らしき人生を記録しよう。ブログ始めようかなって思った人はこれ見ながらやれば誰でもオリジナルブログが作れます。

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