カンボジア料理の定番「バーイサイモアン」がおすすめのローカルレストランへ行ってきた

カンボジアのローカルフードのど定番の一つが「バーイサイモアン」。

  • バーイ:ご飯
  • サイ:肉
  • モアン:鶏

要するに焼き鳥丼と思ってくれて大丈夫です。同じく定番のバーイサイチュルークは豚丼です。ちょっと違うけどだいたいそうです。あなたはどっち?

バーイサイモアンがおいしいシェムリアップのローカルレストラン

ぼくはモアン派です。今回はTwitterで見かけた情報から美味しいと評判のバーイサイモアン専門店へ行ってきました。情報をくれたのは現地で民泊「プテアマリス(@maliscambodia)」を営んでいるアヤコさん。美味しい情報をありがとうございます。

バーイサイモアンのお店の外観

ここです。看板も何もねぇ。朝日が眩しい。路駐しすぎ。

バーイサイモアン待ちの行列

Wat Po Lankaを目指して来ると人だかりが見えるのでそこです。地図は記事下に置いておきます。

バーイサイモアンのテイクアウト

カンボジアはご飯を買って帰る、いわゆるテイクアウトがだいたいどこの店でもできるので店内で待つ人と持ち帰りの行列がごった返しています。

いつも思うけど伝票つけずに言われた数聞いて無限にやりとりしているのすごいと思う。1日の終わりにお金がいくらあるかで何皿出たかとかやるんだろうな。アナログでもデジタルでもない世界。

バーイサイモアンの店内

店内です。混んでいる場合や少人数で行くとだいたい相席です。バーイサイモアンのお店なのでメニューは一択。座ったら食べたい数だけ伝えたらOK。ここで一つ簡単なクメール語講座です。

  1. ムオイ
  2. ピー
  3. バイ
  4. ブォン
  5. プラム
  6. プラムムオイ
  7. プラムピー
  8. プラムバイ
  9. プラムブォン
  10. ドップ

数字は1〜5を覚えたら後は「5+◯」の要領で9まで言えます。ソームをつけると「ください」的な意味になるので「ソーム ムオイ」で一つください、になります。

ちなみに11以降もドップ+◯の要領で19までいけます。18ならドップ プラム バイ。

バーイサイモアンの調理場

調理場です。慣れた手つきのおじさんが鶏を次々に調理しています。段取りがすごい。

名物バーイサイモアン

こちらです。クリスマスですか?って感じのモモ肉がナタのようなものでぶった切られてドーーン!!!そして、ご飯の量が異常。高校球児か!!!これで$1.5だって!すごい価格破壊だ!!!

カンボジアのローカルレストランは確かに安い

この価格が実現できるのも

  • カンボジア人が
  • 持ち家で
  • 家族経営

という感じで固定費が限りなく少ないからこそ実現できる価格帯だと思います。

  • 日本人(外国人)が
  • 家賃や
  • ライセンスや
  • 労働ビザや
  • ワークパーミットや
  • 税金

などを払いながら、ローカルレストランと同じ価格帯で日本人が求めるクオリティの日本食を提供するには無理がありすぎるので、この際にぜひ価格の差を鑑みていただき見た目の値段だけで「高い」と決めつけるのいっせーのでやめませんか?いきますよ、せーの!!!

まとめ

ということでカンボジア料理の一つ「バーイサイモアン」が食べられるお店の紹介でした。現地の料理を食べたいなって思ったら行ってみてください。朝ごはんに行くのがおすすめ。

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