東屋ホテルプノンペンは普通に日本のビジネスホテルのニオイがした

先日のプノンペン滞在で利用した東屋ホテルの宿泊レビューです。

東屋ホテルプノンペンに宿泊した

こちらが東屋ホテルプノンペンの外観。大通りに面しております。

看板。日本って感じが滲み出てる。

ロビーの写真を撮り忘れましたが、入ってすぐ左手に受付があります。右手奥には売店と食事処。

朝ごはん付きのプランにしました。これは和定食セット。お殿様の食事みたいだ。煮物がうまかったです。魚は大きい骨が何本か合ったので食べる時は気を付けてみてください。

現在はコロナの影響からか食堂は朝ご飯のみの提供でしたが、通常は昼も夜も食べれるらしいです。宿泊者でなくてもビジターとして食べにくる人もいるくらいらしい。

東屋プノンペンの客室

客室です。入って右手にバスルーム、左手にクローゼットがあるいわゆる一般的なホテルを想像したら伝わるであろう構造。

入口とは逆側からのアングル。イメージつきましたか?

ベッドの正面にはテレビが設置されており、日本の番組も視聴できます。あと机が広いので作業もしやすい。15インチのMacBook Proを置いても余裕。デスクライトがあって便利でした。

ベッドはシングルを2つくっつけた感じ。マットレスはやや硬めで好みでした。

バスルームです。アメニティはいたって普通。

バスタブ付きですが、シャワーと一体型なので体を洗ってからお湯を張るか、浸かってからお湯を抜いて体を洗うかになります。あなたならどうする?

水圧は文句なしといったところですが、湯加減が難しい。お湯を張る場合は熱い方だけを出してちょうどいい感じですが、そのままシャワーを浴びると熱いです。「うわぁあっちっ」って声が出るくらいに熱かったです。お気を付けください。

東屋プノンペンにはサウナ付きの露天風呂がある

なんで今回日本に帰るのに日本式のホテルに泊まったかというとサウナ付きの露天風呂があるからです。最高では?

お風呂は7階ですが、エレベーターは6階までしか行かないので残りは階段を登ります。

階段を登るとオアシスがあります。正面のマッサージもなかなか人気らしい。

平日は朝5:30〜10:00と夕方17:00〜23時、週末は朝7:00〜23:00まで入浴が可能です。しかしこの時間に入れるのは男性のみです。女性は毎日夜23:15〜24:15のみ。

脱衣所含めて風呂の写真を撮るのは他のお客さんにアレなのでやりませんが、中は無料の鍵付きロッカーがあったり、ウォーターサーバーがあったり、独立したトイレがあったりと完全に日本です。

お風呂は浴槽が温冷一つずつと、サウナが一部屋。サウナはあまり広くなくて4名以上いるとむさ苦しいと思う。

シャワーは確か4箇所あって温度調節も簡単。久しぶりに座って頭洗ったり体流したりしました。

ちなみに気になるのが入浴スタイル。日本式のホテルとお風呂とは言え、ここは海外です。全裸でいいのか?と迷いながら扉を開けたら、入ってすぐのベンチで横たわっている全裸のおじさんがいたので安心して全裸で入浴を楽しめました。

日本式ビジネスホテルと大浴場を利用したいときは東屋へ行こう

日本から出張で来る人、大浴場利用したい人、英技が苦手なので日本語対応してくれるホテルを希望する人にはピッタリだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。